名探偵ポワロ「二つの手がかり」
ようやく録画も追いついてきたようだ。
これは最初に観たのもかなり覚えている。
ポワロが恋をしたというので、ヘイスティングスとミス・レモンが戸惑いながらも二人で捜査を始めるとか、ジャップ警部が免職になるかもしれないとか、いつもとは違った展開を見せる。
最後のポワロと伯爵夫人の午餐会。何も言わずともわかり合っているのが、判ってみていると一層興味深かった。
別れの際、「今後もお互いに仕事を続けるには、同じ国では止めましょう」というポワロの言葉に尽きる。
この伯爵夫人、後にアラブ地方でも登場する。その時は姿は見せずメッセージだけで、ポワロは振り回されて挙げ句ホテル代まで払わせられたのではなかったか。
この時の印象があるので、今回の展開はよりポワロの純真さがおかしかった。
もしかしたら、ポワロはここでも翻弄されていたのではなかろうか。
画像は、11年の12月9日。白内障手術で入院中時のようだ。
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