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2023.09.03

(旅する文学)大分編 過去背負う人を励ます力

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(旅する文学)大分編 過去背負う人を励ます力 文芸評論家・斎藤美奈子

大分は家族旅行で別府にいったことがあるのと、出張で二度ほど訪れた。

以下の作品が紹介されている。

池寛『恩讐の彼方に』
横光利一『旅愁』
小野正嗣『獅子渡り鼻』
町田そのこ『52ヘルツのクジラたち』
織江耕太郎『百年の轍』
植松三十里『万事オーライ』

「現代文学の中でも、大分はしばしば救済の地として描かれる。」と記事にあるように、いずれも救いの物語と言える。

 

実際に読んだことがあるのは、【恩讐の彼方に】と【旅愁】だけだ。Unlimittedであるので、再読しよう。

【獅子渡り鼻】が面白そうなので、手始めに読んでみることにする。

 

画像は「競秀峰と青の洞門」、Wikipediaからお借りしました。

 

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