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2024.01.02

12月の読書メーター

12月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:4204
ナイス数:1527

琴のそら音琴のそら音感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-caddc0.html
今と違って、東京でも夜は真っ暗なところが多く、さぞかし心細いことだったでしょう。
読了日:12月31日 著者:夏目漱石


最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり (角川文庫)最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり (角川文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-c3bbfd.html
「ばんめし屋」の主人夏神は、過去の辛い経験と何とか向き合おうとしています。
そういう過去がテーマのお話しです。まだまだ続きがあるようです。
読了日:12月30日 著者:椹野 道流


MOE (モエ) 2024年1月号 [雑誌] (巻頭特集 ハイジの幸せな暮らし|第2特集 羽生善治×藤井聡太×ヒグチユウコ「絵本のはなし」|特別ふろく ヒグチユウコ オリジナルクリアファイル)MOE (モエ) 2024年1月号 [雑誌] (巻頭特集 ハイジの幸せな暮らし|第2特集 羽生善治×藤井聡太×ヒグチユウコ「絵本のはなし」|特別ふろく ヒグチユウコ オリジナルクリアファイル)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-24f861.html
特集2の「スペシャル鼎談 絵本のはなし」をお目当てに、予約購入しました。
羽生さんと藤井君のコラボが楽しかったです。


読了日:12月29日 著者:
若草の歌 (1963年)若草の歌 (1963年)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-19d099.html
小さな理髪店を舞台に、親子・姉妹の幸せが語られます。1965年刊行の本書の時代では、こうした暮らしが東京のはずれでは見られたのでしょう。
読了日:12月28日 著者:


旅のつばくろ (新潮文庫 さ 7-58)旅のつばくろ (新潮文庫 さ 7-58)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-b0c256.html
「旅のつばくろ」という言葉には、何だか哀愁があります。
子どもの頃聞いた「サーカス暮らし」の歌を思い出すからかもしれません。
著者初の「国内旅エッセイ」です。
読了日:12月26日 著者:沢木 耕太郎


新装版 青い壺 (文春文庫)新装版 青い壺 (文春文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-ef829c.html
無名の陶芸家が作った、青い壺。
その壺の持ち主が転々と変わっていく物語で、宮部みゆきの【長い財布】(だったかなぁ?)を思い出しました。
読了日:12月24日 著者:有吉 佐和子


灰色の階段 ラストラインØ (文春文庫 と 24-22)灰色の階段 ラストラインØ (文春文庫 と 24-22)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-c29f73.html
刑事になってから現在までの岩倉を描く、番外篇です。
読了日:12月21日 著者:堂場 瞬一


おとなのための中学校国語の教科書傑作集おとなのための中学校国語の教科書傑作集感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-0e083e.html
多感な頃に、こうした文学に触れることは大切だと思います。でも、かなり難しい物語もありますね。
読了日:12月20日 著者:太宰治,宮沢賢治,梶井基次郎,森鴎外,魯迅,寺田寅彦,芥川龍之介,中島敦,小泉八雲


ほくほく広島ごはん 割烹ダイニング花桃の細腕繁盛記 (メディアワークス文庫)ほくほく広島ごはん 割烹ダイニング花桃の細腕繁盛記 (メディアワークス文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-614096.html
思いがけず、いい本でした。でも、結局蓮の記憶は戻らず、ややモヤモヤが残ります。続編はないのかなぁ。
読了日:12月18日 著者:宮嶋 貴以


藤井聡太論 将棋の未来 (講談社+α新書)藤井聡太論 将棋の未来 (講談社+α新書)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-785669.html
最年少で「名人」を獲得した天才が、それを超えた最年少で「名人」を奪取した天才を描いています。
読了日:12月17日 著者:谷川 浩司


トラットリア代官山 (ハルキ文庫)トラットリア代官山 (ハルキ文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-629fbd.html
登場人物たちにあまり共感出来なかったところがあったのは、何故だろう?
著者の本は【グルメ警部の美食捜査】を3巻全部読んでいて、このシリーズは好きだったのに……。
読了日:12月14日 著者:斎藤千輪


夏花 (集英社文庫)夏花 (集英社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-cd1576.html
表題作【夏花】はじめ、いわば道ならぬ恋を描いたものが多く、あまり共感出来ませんでした。
でも、自然描写などはすばらしかったです。
読了日:12月12日 著者:井上靖


七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-02ed24.html
七つの色にちなんだ事件を集めてあります。どんでん返しが冴えています。
読了日:12月10日 著者:中山 七里


貴賓室の怪人 「飛鳥」編 「浅見光彦」シリーズ (角川文庫)貴賓室の怪人 「飛鳥」編 「浅見光彦」シリーズ (角川文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-982a1a.html
これまで読んできた「旅情ミステリー」とは、ひと味違っていて面白かったです。
「豪華客船飛鳥」という、言わば密室を舞台にしたミステリーでした。
読了日:12月08日 著者:内田 康夫


藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書 532)藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書 532)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-68c027.html
2017年出版の本です。生まれたときのことから、幼少時のこと、家庭でのことなど、まだ少年だった彼の素顔がわかりました。
表紙絵も、まだあどけなさを残した時代のものです。
読了日:12月06日 著者:松本 博文


黄色い目の魚 (新潮文庫)黄色い目の魚 (新潮文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-85d801.html
少々不器用な高校生二人が、交互に語っていく連作集です。途中ハラハラドキドキがありながら、さわやかな読了感を得ました。
読了日:12月04日 著者:佐藤 多佳子


冬の月 (集英社文庫)冬の月 (集英社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/12/post-52c720.html
著者自身を投映していると思われる作品も多く、年代は違ってもなぜか懐かしく感じました。
読了日:12月02日 著者:井上靖


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