
毎週水曜日の夕方、KBS京都の「本日、米團治日和。」を聞いている。
14日は、大文字保存会理事長の長谷川英文氏だった。先週分は、残念ながら聞き逃した。
如意ヶ岳は、一番大きな「大」の字を灯す。昔よく登った山だ。
ここ4年間、全部が灯らなかった年もあったようだ。
その「大」の字だが、一画目は80m、一番長い二画目は160m、そして三画目は120m。全部で75床ある。
最初からアカマツに点火するのではなく、麦わらに点火したのを移すのだとか。
昨今はその麦わらが手に入れにくくなり、いまのような形がいつまで維持出来るかと話しておられた。
点火された大文字山を見たのは、何時のことだったろうか?
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