年を重ねるゲイ・カップル、続く日常こそ希望
(水上文の文化をクィアする)年を重ねるゲイ・カップル、続く日常こそ希望
土曜日の夕刊で読んだ。
シリーズ最初の頃は紙本で読んでいて、シロさんの料理を真似て作ったりしていた。
いや、この記事で言いたいのはそこではなく、17年間で23刊の出版で、二人も周りも変わっていく様子が描かれていることだ。
当初は今ほど、世間でクィアに理解がなく、シロさんの頑なな態度がむしろ当たり前だった。
それがここ二・三年で、かなり共感を得ている部分もある。
ドラマ化でより判りやすく描かれた影響もあるだろう。
かなり飛んでしまったが、最新刊を買おうかな。
表紙絵、かっこいいなぁ。西島さんを想起してしまう。
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