私設「今年のベストスリー」つづき
■Fさん
【新編 日本の面影】ラフカディオ・ハーン、池田雅之訳 角川ソフィア文庫
古き良き時代の日本の文化や伝統を、素直にそして自然に感じて理解していたとは。
■Gさん
【おまわりさんと招き猫】シリーズ 植原翠 マイクロマガジン社 ことのは文庫
ほのぼのしたお話で、ふふっと穏やかな気持ちになります。
お疲れの方は、良かったらぜひ。
■Hさん
ラノベですみません。
『薬屋のひとりごと』1~15巻
日向 夏 作 ヒーロー文庫
今年、アニメからはまってしまいました。
コミックも、ウェブ小説も有ります。(いろいろ、何でもあり)
来年、1月からアニメ2期が始まります。
気楽に読めて気分転換になます。
■Iさん
①【永遠と横道世之介】吉田修一 作 毎日新聞出版
3部作の完結編。世之介さんの言葉にうるうる…世之介さんにメロメロ…です。
②【八月の銀の雪】伊与原新 作 新潮文庫
地球の中心に降る銀の雪、深海に響くクジラの歌 等々、科学の知識を織り交ぜながら壮大な世界が展開されています。
③【そんなとき隣に詩がいます 鴻上尚史が選ぶ谷川俊太郎の詩】谷川俊太郎 鴻上尚史 大和書房
谷川さんの詩を紹介してくれている鴻上さんの文章に「なるほど~そっかぁ」と新しい気分になれます。
■Jさん
【猫を処方いたします。】1〜3 石田梓 PHP文芸文庫
表紙の可愛い猫のイラストに惹かれて手に取りました。猫たちの愛らしい姿が目に浮かび、にこにこしながら読み進みました。我が家に猫はいないので、猫との生活が想像できて楽しい読書となりました。
【すべての神様の十月】1〜3 小路幸也 PHP文芸文庫
心温まる短編集です。色々な神様が登場します。どの神様も人間ぽくて、もしかしたら私たちの日常に八百万の神様たちが溶け込んでいたりして...と想像してしまいました。
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【おまわりさんと招き猫】()
【猫を処方いたします。】()
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