ねこまき【ねことじいちゃん 2】
メディアファクトリーのコミックエッセイ
ねこまき/著
出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-04-068362-1
(4-04-068362-5)
税込価格 1,210円
老妻に先だたれ、猫のタマと二人暮らしの大吉じいちゃん。猫と老人だらけの島でひとりと一匹が繰り広げる、四季折々を優しい筆致で叙情性豊かに描きます。
読んでいたのに、書いていなかった。
じいちゃんは76歳、ばあちゃんは71歳で亡くなっている。早すぎ!
息子50歳と、その奥さん、娘(じいちゃんの孫娘)26歳も登場。人の良さそうな息子夫婦にホッとする。
漁場のある小さな島での、色々な出来事。住民すべてが知り合いで、それぞれの家庭事情もよく知っている。
ある意味鬱陶しい部分もあるが、懐かしい気もする。
じいちゃんの子どもの頃や若い頃の話(東京オリンピックがあった)など、こちらの気持ちもついその頃にもどる。
飼い猫たまが帰らないときは必死に探し、それでも帰ってきたら猫に翻弄されているじいちゃん。
関連記事
【ねことじいちゃん】(16.06.17)
【ねことじいちゃん 8】()
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 読書日記:9月11日(2026.09.11)
- 有栖川有栖【インド倶楽部の謎 国名シリーズ】(2026.09.03)
- 8月の読書メーター(2026.09.02)
- 久我真樹【『名探偵ポワロ』完全ガイド】(2026.08.30)
- ぴあMOOK【中国ドラマが好き!いま見るべきスター最前線】(2026.08.27)




コメント