「あの本、読みました?」
知人が勧めてくれた「あの本、読みました?」を、初めて観た。
鈴木保奈美がホスト役で、あとアシスタント(?)と取り上げた本の著者がゲストとして参加。
今回観たのは「言語がテーマ」の本だった。
24年新書大賞【言語の本質】が取り上げられていて、それへの考察と読みどころ(?)などが語られていく。
これは紙本で読んでみたいと思った。
「言語」の本が流行っている理由を三宅嘉穂氏は、「言葉への期待や不安があるのでは」と仰っていた。
もう一つの【日本語界隈】(ふかわりょう・川添愛著)は、言葉の意味の変化を取り上げている。
例えば「忖度」の意味が変わってきたこととか、「~感」という言葉が多用されるようになったことなど。「ギャラ感・テンション感」などとも言うらしい。
この番組の特徴なのか、プロジューサーも参加なさっていて、なかなか鋭い考察がうかがえた。
この後も観てみたい。
画像は6年前の2月25日。和歌山からの帰途、「くろしお」車窓から。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 中山祐次郎【迷うな女性外科医 泣くな研修医7】(2026.03.10)
- 枡野俊明【疲れない心をつくる休息の作法】(2026.03.09)
- 中山七里【復讐の協奏曲】(2026.03.07)
- 中山祐次郎【外科医、島へ 泣くな研修医6】(2026.03.05)
- 【SportsGraphicNumber「ミラノ・コルティナ五輪のすべて。」 2026年 3/12 号】(2026.03.04)




コメント