堂場瞬一【英雄の悲鳴 ラストライン7】
文春文庫 と24-26 ラストライン 7
堂場瞬一/著
出版社名 文藝春秋
出版年月 2025年3月
ISBNコード 978-4-16-792339-6
(4-16-792339-4)
税込価格 946円
警視庁捜査一課復帰を果たした岩倉の前に難事件が立ちはだかる!
愛弟子。伊藤彩香らと懸命の捜査に邁進するが……。
著者の最新作(3月5日発行)。
捜査一課に戻って来た、ガンさんこと岩倉。
今回の事件は、何とも後味の悪いものだった。タイトルの意味が、終盤になってはじめてわかる。
内容は辛いものだったが、これまで著者の作品に出てきた主人公たちが、一度に集合(とまではいかないか)した感じ。
取り調べの達人、大友鉄。彼の息子は、もう大学を出て就職しているという。
失踪課の高城は、課長になっていた。岩倉よりは年長で、まもなく定年だ。
特殊事件対策班の八神も、話題の中で登場する。あの、人には見えないものも見つける達人だ。
事件そのものは辛かったが、こうした人間関係を知るのは楽しかった。
相関図でも作ってみようか。
内容については、追記するかもしれない。
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