コマkoma【軍人婿さんと大根嫁さん 5巻】
FUZcomics
コマkoma
出版社名 芳文社
出版年月 2025年4月
ISBNコード 978-4-8322-0492-8
(4-8322-0492-0)
税込価格 1,210円
SNSや同人誌で描かれなかった『軍人婿さんと大根嫁さん』二人の結婚生活のその先は…?
Unlimittedになるのを待ちきれず、購入してしまった。4巻は飛ばしている。
4巻で花は、両親に「誉と暮らしたい」と訴えたようだ。
本書の冒頭では、花はそんな自分を親不孝者だとして落ち込んでいる。
誉は出張中だとかで、手紙も来ない。
その誉から、父親宛に速達が届いた。
実は父は密かに誉と連絡を取り、家を探してくれるよう依頼していたのだ。
その速達の追伸として、「一日千秋の思いで待っている」という言葉があった。
両親と友に、誉の赴任地に赴く花。
到着駅のプラットフォームには、誉が迎えに来ていた。その胸に飛び込む、花。
それを見て悲しがる母親を、父親は温泉地にでも寄っていこうと誘う。
新居に落ち着いた二人に、楽しい暮らしが待っていた。
しかし誉というひとは、実にストレートに愛情表現をする。
「こんなに可愛らしい人」とか、「この世に貴女ほど美しい人は他にいない」だとか。
それは彼の、「愛情を受けずに育った過去」がさせるのだろうか。
幸せな二人、だが時勢を考えると、この先のことがやはり心配になる。
ここはもしかしたら、金沢連隊なのだろうか?どこかに「石川県の協力云々」とあったような?
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