
冒頭作【ものさし】が良かった。
ものさしと定規のちがいについては、恥ずかしながら知らなかった。
そう言えば我が家にも、木製の30CM「定規?」はあるが、メモリ外の空白もある。
もう一つ方眼直定規もあって、こちらはアクリル製。短編にもメモリがあり、反対側はスチール製でカッティングにも大丈夫だ。
子どもの頃使っていた竹製で本物の?「ものさし」はどうしたろう?
母が持っていた鯨尺も、覚えている。あれは何と言ったっけ?「裁ち台?」。
鏝ももあったなぁ。
と、本書のこととはどんどん離れていくが、中学生三人と店主とのやりとりも楽しかった。
内容については、また書きたいと思う。
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