有栖川有栖【こうして誰もいなくなった】
著者:有栖川有栖
価格:858円
カテゴリ:一般
発売日:2021/11/20
出版社: KADOKAWA
レーベル: 角川文庫
利用対象:一般
ISBN:978-4-04-111521-3
孤島に招かれた10人の男女、死刑宣告から始まる連続殺人――
前回(22年2月)は表題作と冒頭作(これは結構好きだったし、今も粗筋を覚えている)にあと一つ読んだだけだった。
この一作が面白くなかったので、他は読まなかったのかもしれない。
そこで今回は、残りを順に読んでいった。
前書きでもある「口上」にあるように、朗読会での発表を基にしたものもあって、比較的短いものが多かった。
残念ながらちょっと中途半端なものが多かったかな。
前回も読んだ表題作は、やはり面白かった。結局今回も、犯人は判らなかったが。
しかしこの手の、クローズドサークルで人が順番に死んでいくという話は、以外とあるのだな。
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【こうして誰もいなくなった】(22.02.26)
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