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2025.07.01

6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:5521
ナイス数:1323

こうして誰もいなくなった (角川文庫)こうして誰もいなくなった (角川文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-1d6afe.html
前回は飛ばした短編を読んでいったのですが、どれもイマイチで、やはり表題作が一番面白かったのです。今回も犯人は判らずじまいでしたが……。
読了日:06月30日 著者:有栖川 有栖


花電車の街で (双葉文庫)花電車の街で (双葉文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-ded8d6.html
夢を叶えた主人公に拍手!
読了日:06月28日 著者:麻宮 ゆり子


ある行旅死亡人の物語ある行旅死亡人の物語感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-1a478e.html
ノンフィクションですが、まるでミステリーのようでした。
読了日:06月27日 著者:武田 惇志,伊藤 亜衣


ある幼なじみが結婚するまでの話【電子特典付き】 (コミックエッセイ)ある幼なじみが結婚するまでの話【電子特典付き】 (コミックエッセイ)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-322ea1.html
ホッとしたいときに読みたい本です。
読了日:06月24日 著者:加藤 マユミ


策謀  (警視庁追跡捜査係)策謀  (警視庁追跡捜査係)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-37f6a7.html
今回のアクセントは、大阪府警の三輪でしょうか。大阪の街の描写と、三輪の軽妙な大阪弁が楽しかったです。
読了日:06月23日 著者:堂場瞬一


将棋の渡辺くん(8) (ワイドKC)将棋の渡辺くん(8) (ワイドKC)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-27f091.html
今回はいつにも増して、「ぬい」たちがよく登場していました。なんか微笑ましいんだなぁ、渡辺さんと「ぬい」って。
読了日:06月23日 著者:伊奈 めぐみ


独断と偏見 (集英社新書)独断と偏見 (集英社新書)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-9212dc.html
インタビュー形式での1年間の総まとめで、今を活き活きと生きていらっしゃる様子がうかがえて、ある意味ほほえましく感じます。
読了日:06月20日 著者:二宮和也


交錯: 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-1 警視庁追跡捜査係)交錯: 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-1 警視庁追跡捜査係)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-13131b.html
沖田と西川。警視庁追跡捜査係シリーズ第一弾ということで、これからも、いいコンビになりそう??
読了日:06月19日 著者:堂場 瞬一


月収 (単行本)月収 (単行本)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-f15a46.html
それぞれ独立した話ですが、登場人物たちが微妙に関係し合っています。
しかしいずれも、【三千円の使い方】とは違って、あまり楽しい話ではありませんでした。
読了日:06月17日 著者:原田 ひ香


デジタルカメラマガジン2025年6月号デジタルカメラマガジン2025年6月号感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-bd7905.html
やっぱり、列車旅はいいなぁ!
読了日:06月13日 著者:


初心の業 ボーダーズ 4 (集英社文庫)初心の業 ボーダーズ 4 (集英社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-4dcf6b.html
著者のいたずら心か、今回も「記憶力のいい岩さん」や「行く先々でトラブルを呼び寄せる鳴沢了」の話が出てくるのもご愛敬です。
今回の甘味は和菓子でした。
次回は、また年末でしょうか。
読了日:06月12日 著者:堂場 瞬一


泊日文のおひとりさまノート (祥伝社文庫)泊日文のおひとりさまノート (祥伝社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-f60cf9.html
「1 冬から春」で始まった物語は、「2 春から夏」「3 夏から秋」「4 秋から冬」と季節を巡って、「5 再び、冬から春」で終わります。季節ごとに、日文はたった一人では生きられないことを学んでいきます。
最後は予想通りの結末でした。
読了日:06月10日 著者:長月天音


捜査圏外の条件:初期ミステリ傑作集(三) (新潮文庫 ま 1-73)捜査圏外の条件:初期ミステリ傑作集(三) (新潮文庫 ま 1-73)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-baf498.html
最初の出版時ではありませんが、次の出版時にはほぼ読んでいました。
幸い(?)忘れていることが多いので、楽しめました。いえ、覚えている作品でも、やはり清張はスゴいなと思います。
読了日:06月08日 著者:松本 清張


まどろみ消去 (講談社文庫 も 28-6)まどろみ消去 (講談社文庫 も 28-6)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-4c5a68.html
それぞれ趣向がこらされていて、著者の違う側面を見たような気がしました。最後が【キシマ先生の静かな生活】で、自伝的小説だということですが、キシマ先生との別れは悲しすぎます。
読了日:06月06日 著者:森 博嗣


森博嗣のミステリィ工作室 (講談社文庫)森博嗣のミステリィ工作室 (講談社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-108496.html
再読ではなく、前回のつづきです。
読了日:06月05日 著者:森博嗣


森博嗣のミステリィ工作室 (講談社文庫)森博嗣のミステリィ工作室 (講談社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-d2e522.html
第1部では「森ミステリィのルーツになった100冊の本」が紹介されており、これはファンにとっては垂涎ものでした。
ルーツと森作品、両方読み直すと楽しいと思います。
読了日:06月04日 著者:森博嗣


交番相談員 百目鬼巴交番相談員 百目鬼巴感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-08309a.html
百目鬼という交番相談員は、どこの交番にも現れる神出鬼没な存在でした。
読了日:06月02日 著者:長岡 弘樹


一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/06/post-c38ab1.html
クローンを扱っていてかなり不気味でしたが、読後感は悪くなかったです。
それにしても、人には「してはいけないこと」があることを実感しました。
読了日:06月01日 著者:松下 龍之介

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