ドラマ「能面検事 3」
雑居ビルで起きた転落死事件の被疑者はアルツハイマーで、事件については何も覚えていないと言う。
彼はそのビルで働く孫の康介に、傘を持ってきていたのだった。
そして転落事件の真相は……。
康介は、二年前に母を交通事故で失っていた。
運転者の過失だったが、証拠品であるドライブレコーダーは紛失していた。その為、事件は不起訴に終わっていた。
この「捜査資料紛失」を、不破は大阪府下全所轄署への一斉捜査で摘発していた。
結果、70人以上の処分者が出た。
そのことをなじる大阪府警本部長に、不破は「その紛失によって、運命を狂わされた人もいる」と強く言い切る。
この辺が、とても痛快だ。
しかし、一人残された老人は、どう暮らして行くのだろう?
画像は5年前の7月27日早朝、手術当日の淀川河川敷。
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