ドラマ「能面検事 第6話」
第4話・第5話では東京地検から岬次席検事が来ていたが、今回と次回は通り魔無差別殺人事件を扱う。
ロケの都合からか、舞台は岸和田から大阪市内に移っている。
冒頭は、内海菜月が家を出るところから始まる。
途中、恋人らしき相手と電話をしている。実はこれが伏線になっているのだが、うまい仕掛けだ。但し原作にはない。
そして駅前あたりで相手かまわずナイフを振り回している笹清に出会って犠牲になってしまう。
今回は公安上がりの府警本部長が、圧力をかけてくる。
榊次席検事の彼のあしらい方が、やや痛快だ。
次回、笹清奪還の場面はどう表現するのか。普通に言えば、映像化しにくい(誰が犯人か判るから)場面だが……。
画像は「堂島アバンザ」
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ドラマ「逐玉」8:言正/謝征/武安候と張凌赫(2026.06.05)
- ドラマ「九条の大罪(1)」(2026.05.27)
- ドラマ「逐玉」7:第二十四集から(2026.05.25)
- ドラマ「逐玉」6:登場人物 その2(2026.05.23)
- ドラマ「雲之羽」(2026.05.18)




コメント