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sugataさんのブログで、荒木一郎著【シャワールームの女】という本を紹介しておられた。懐かしい名前だ。
本を書いていらしたとは、全然知らなかった。
当時はお母さまの荒木道子さんの方をよく存じ上げていて、「その息子さん」という受け止め方をしていた。
「空に星のあるように」もよく聴いたし、何より「バス通り裏」は丁度食事時間帯で、毎日観ていた。
マジック関連の本も出していらっしゃるようだ。
いずれも古い話で、Kindleでは見つからない。
画像は12年前の8月2日、足立美術館にて。
2025.08.03 12:00 映画・テレビ | 固定リンク Tweet
『シャワールームの女』は本業が歌手・俳優だったことを考慮しなくても、よくできたミステリだと思います。映像化をイメージされている感じが強くて、そういう意味では動きもあって楽しく読めました。私は少し世代がズレるのでそこまで思い入れはないのですが、当時のファンは皆飛びついたでしょうし、この本の後ぐらいから執筆仕事が急増したのも納得という感じです。
投稿: sugata | 2025.08.03 21:36
sugataさん コメントを頂いていたことに気づかず、お返事が遅くなりました。 一度読んでみたかったです。 荒木一郎さんは、若い頃のイメージしか思い浮かびません。どうしても、その頃の「ちょっと軽い感じ」ですかね。
投稿: 涼 | 2025.09.05 15:26
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『シャワールームの女』は本業が歌手・俳優だったことを考慮しなくても、よくできたミステリだと思います。映像化をイメージされている感じが強くて、そういう意味では動きもあって楽しく読めました。私は少し世代がズレるのでそこまで思い入れはないのですが、当時のファンは皆飛びついたでしょうし、この本の後ぐらいから執筆仕事が急増したのも納得という感じです。
投稿: sugata | 2025.08.03 21:36
sugataさん
コメントを頂いていたことに気づかず、お返事が遅くなりました。
一度読んでみたかったです。
荒木一郎さんは、若い頃のイメージしか思い浮かびません。どうしても、その頃の「ちょっと軽い感じ」ですかね。
投稿: 涼 | 2025.09.05 15:26