女子枠
「女子枠」という言葉を、時々聞く。
勿論、職場などでの管理職枠の拡大といったことなら、大歓迎だ。
しかし、例えば大学入試の場合は、どうだろう。
女子の合格点を上げて入りにくくするというのは論外だが、逆に「女子枠」を設けて入りやすくするというのも、おかしな話だ。
スポーツ界は、やはり男女の体力差があるか「女子ゴルフ」や「女子テニス」があってもいいかと思う。
体力差を問わない棋界などでは、どうだろう?
将棋には「女流」という枠があって、これは棋士と見なされてはいない。
それでも、勝負によって棋士になることは出来る。
一定の女流タイトルを取ったものを棋士に格上げすることが決まった。
これはどうなのだろうか?
平等と見なすなら、奨励会なども含めて同じ道を辿るのではダメなのだろうか?
勿論理事就任などは、同等に扱っているようだが。
男性と女性では「右脳」「左脳」に違いがあるから、将棋でもその差があると聞いたことがある。
それならば、スポーツ界と同じように、別々の世界にするのはどうなのだろう?
囲碁の世界は、どうなっているのかな?
今日は「チキンラーメンの日」だとか。画像は「長崎電気軌道」の車体広告車。
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