警察官自殺訴訟、県警が否定した元同僚が証言台へ 「すべてを話す」
警察官自殺訴訟、県警が否定した元同僚が証言台へ 「すべてを話す」
警察小説を読んでいると、あり得ないような職場の様子が語られる。ひどいパワハラもある。
フィクションだからと思っていたが、実際にそのパワハラで自死した人がいらっしゃった。
妻が公務災害(労災)認定を求めた訴訟。一審では「公務が原因ではない」という判決が出たが、控訴審で新たな証人が証言台に立つことになった。
証人は警部の元同僚。一審での遺族敗訴を知り「先輩の無念を晴らしたい。自分が見聞きした、ありのまますべてを話す」と、警察組織のしがらみを振り切って出廷を決めた。
一審での敗訴の後、妻は証言してくれる人を探していたという。
男性が遺族側の立場に立ったことに、元同僚たちの中には男性との連絡を絶ち、距離を置く人もいるという。
これも小説では「あるある」だ。
どうか、彼らの願いが届きますように!
画像は13年前の今日、宮崎市大淀川のほとり。
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