9月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3776
ナイス数:1118
ねことじいちゃん(8) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/09/post-5c7d91.html
今回は、全編お弁当特集です。
読了日:09月30日 著者:ねこまき(ミューズワーク)
小泉セツと夫・八雲 (PHP文庫)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/09/post-703c6f.html
明日から始まる朝ドラ主人公のモデルである「小泉セツ」と、夫である小泉八雲の物語です。
意外だったのは、二人が共にした期間が、比較的少なかったことかもしれません。その二人の前半生がかなり波瀾万丈だったことに、あらためて気づかされました。
読了日:09月28日 著者:鷹橋 忍
動物園の鳥の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/09/post-c0f77f.html
鳥井の作ってくれる料理が美味しそうでした。
読了日:09月26日 著者:坂木 司
うえから京都の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/09/post-34d72b.html
登場人物たちの名前も面白く、楽しめました。
読了日:09月24日 著者:篠 友子
赤い月、廃駅の上に (角川文庫)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/09/post-533bc3.html
再読です。
すべて鉄道に絡んだ「不思議」の物語。
この手のホラー小説は嫌いなせいか、以前読んだはずなのにさっぱり覚えていませんでした。
中ではやはり、表題作【赤い月、廃駅の上に】が怖かったです。これだけは、駅のホームでの出来事をボンヤリと覚えていましたが。
読了日:09月22日 著者:有栖川 有栖
パリの砂漠、東京の蜃気楼 (集英社文庫)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/09/post-daf962.html
何となく敬遠してきた著者でしたが、【ナチュラルボーンチキン】を読んだら、意外と(失礼)面白かったのです。
本書はそんな著書の、パリと日本での生活を綴ったエッセイです。東京へ戻ってからは何かとパリとの比較も出てきますが、パリではこういう「ちょっと変わったお母さん」もあり得るのだなと、新鮮な気分になりました。
読了日:09月19日 著者:金原 ひとみ
検事の死命 (角川文庫)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/09/post-c5f804.html
短編集です。最後の【死命を賭ける】がよかったです。権力に屈せず、被害者の声に耳傾ける佐方検事がカッコ良かったです。
読了日:09月16日 著者:柚月裕子
栞と噓の季節 (集英社文庫)の感想
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【本と鍵の季節】の続編です。
それにしても、トリカブトが普通に花壇に植えてあるって怖いですね。
読了日:09月14日 著者:米澤 穂信
わたしらしさを知る マイノートのつくりかたの感想
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再読でした。こういう本は眺めるのが楽しいので、紙本で購入。
ノートをデコりたい人には参考になるのでしょうが、自分にとってはあまり意味ありません。それなのに、ついついこの手の本には手が出てしまうのは、困ったものです。
読了日:09月12日 著者:Emi
最後の証人 (角川文庫)の感想
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出版はこちらの方が【検事の本懐】よりも早いようですが、舞台は佐方が検事を辞めて弁護士になってからです。
鮮やかな逆転劇で、しかも16年前の警察の隠蔽事件が明るみに出たのはよかったです。
読了日:09月10日 著者:柚月裕子
夜の蔵書家: 古本屋探偵の事件簿 (創元推理文庫)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/09/post-e3db7d.html
女性の描き方がいわゆる「昭和の男」の目線で、今ひとつ好きになれませんでした。
読了日:09月08日 著者:紀田 順一郎
毎日がもっと輝くみんなの手帳術の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/09/post-1b485a.html
毎年この頃になると、「手帳」という言葉に反応してしまいます。
本書は「みんなの手帳」と謳っていますが、どちらかと言うと「かわいい手帳」好きの人のためです。
デコっている手帳は見ているだけで楽しいのですが、自分にとってはあまり参考にならないのです。
読了日:09月06日 著者:
コーチの感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/09/post-17833a.html
ドラマ「能面検事」の一つおいての番組として、紹介されていました。唐沢寿明主演とのこと。
「期待されながら伸び悩む若手刑事たちの元に、警視庁本部から送りこまれる謎の男、向井光太郎」という役柄です。
読了日:09月05日 著者:堂場 瞬一
DOCTOR PRICE(5) (アクションコミックス)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/09/post-0270d6.html
前回のドラマの終わり方があまりにもかわいそうだったので、先ばしって原作の解決篇を購入しました。
ま、予想通りというか。
でも、こういうのって、やっぱりハーピーエンドであってほしいものです。
読了日:09月02日 著者:逆津ツカサ,有柚まさき
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