死ぬまでにしたい10のこと
朝日新聞土曜版に読者へのアンケート紙面がある。
25日のお題は「死ぬまでにしたい10のこと」だった。
担当記者も定年前で、「しなければならないこと」が多くて、途方にくれているのだとか。
回答者は高齢者ばかりかと思いきや、意外と若い方も多いようだった。
そんな方たちからのコメントが面白かった。
「いつかは……」ではなく、「今」やるべきでは、というものだ。
ま、アンケートの趣旨からは外れるが、仰ることはごもっとも、ではある。
さてアンケートの結果だが、
1.国内旅行
2.身の回りの物の片づけ・処分
3.海外旅行
4.読書・読めなかった本の読了
5.ごちそう、おいしいものを食べる
以下、「体力・健康づくり」「大切な人と時間を過ごす」「見たかった映画・ドラマを見る」「友人と交遊する」「学び直し」等々つづく。
なるほど、わざわざ「死ぬまでに」と限定しなくても、「今やれば~」といったものばかりだ。
「旅行」は「今の願望」であって、体力と相談してすぐにでも出かけたい。時間が経てば、ますます難しくなるだろう。
「身の回りの片づけ」は、まさに真っ最中。なかなかはかどらないが。
「読書」も、読みたいものを読める幸せの中にいる。
「おいしいものを食べる」は、頻繁にではないが、たまには「おいしいもの」を食している。
と、天の邪鬼なことを考えたものだった。
画像は11年前の10月25日、通院していた歯医者前の垣根で咲いていた。
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