「手帳会議」その3:新しい手帳を選ぶ
そろそろ、来年の手帳を決めなければならない。
今年は(今年も?)、ずいぶんと色々な手帳やダイアリーを買い込んだ。
でも全部使うことは出来ないから、取捨選択する必要がある。
今のところ毎日使っている「MDノート」は、引き続き使うつもりだ。
しかしこのノートだけでは、予定がつかめない。
月間あるいは年間スケジュールを書けるノート(手帳)が必要だ。
一時はB6に手を伸ばして、スケジュール帳と自由に書けるノート、それにかなり高価なカバーも購入。
これを持ち歩き用にしようかというわけだ。
しかし結局、持ち歩き用も日常使いと同じく、A6にすることにした。
それが、「文庫手帳」である。
一番後発なのに、来年の手帳の位置をせしめてしまったことになる。
これに革カバーをつけて、持ち歩き用にする。26年版だけでなく25年版も購入したので、現在使い始めている。
「薄くて 軽くて」最高だ。
月間の予定欄と週間日記帳。後ろの方には自由記載出来るページもたくさんある。
簡単なアドレス欄もあって、ここには家族の電話番号を入れた。スマホがない時でも使えるように。
あとは定番の「EDIT」と「クオバディスのエグゼクティブノート」も。
今回新規参入で、「ほぼ日手帳の5年日記」がある。見開きでパタンと開くのが、ほぼ日らしくて使いよさそうだ。
果たして最後まで使えるかどうか、いささか心もとないが。
こんなところが、今のラインナップかなぁ。
画像は「ほぼ日手帳の5年日記」。
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