内田康夫【後鳥羽伝説殺人事件】
角川文庫 5976
内田康夫/〔著〕
出版社名 角川書店
出版年月 1985年1月
ISBNコード 978-4-04-160701-5
(4-04-160701-9)
税込価格 858円
名探偵浅見光彦が初めて登場した記念碑的作品。
再読
実はがんちゃんの浅見光彦シリーズが続くことを希望していて、このシリーズを最初から読もうかと思った次第。
本書で浅見の妹が亡くなっていたことは覚えていたが、連れだった女性が最初に登場して、しかも被害者になることは、すっかり忘れていた。その内、県警の嫌味なエリート警部のことは、何となく思い出した。
浅見の登場も随分経ってからだし、家族構成にしても著者の中でまだ固まっていないような印象を受ける。
もっともそれは、後にたくさん読んで来たからだが。
そして今回、プロローグにあった本が無くなっていることには、ずっと引っかかっていた。
本書を最初に読んだのは、12年前の1月だった。
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