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2025.12.31

ニッポンハムのテリーヌ(とシャウエッセン)

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年末の買い物の楽しみの一つに、「ニッポンハムのテリーヌ」がある。

それが、今年はなかなか生協の店に並ばないし、やっと出たと思ったら二種類しかない。

ちょっと探してみて分かったのだが、これは2017年11月に新製品として年末年始限定で発売され始めたのだとか。
二、三年前までは、種類も多かったのに。

そう言えば、ネスパでシャウエッセンも見なくなった。いつも伊東ハムと週替わりくらいにニッポンハムのハムなどもあったのに。

もしかして、「ニッポンハム」大丈夫かな?

 

息子がかなり以前から「日本ハムファイターズ」のファンで、その縁で食料品の方も何となく贔屓にしてきたのだったが……。

当時ニッポンハムには「奥様重役」というのがあって、知人がその任(?)についていた。
「(ハムファンであるとは)奇特なボク」と言われて(当時は今のように強くもないし人気もなかった)、その「奥様重役」から色々頂いたりしていたものだ。

 

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浅見光彦シリーズ:2025

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「浅見光彦シリーズ」を改めて読み直そうかと思ったのだが、とても無理なので過去にアップしたもののリンクを張ることにした。
しかし大半を忘れているので、再読も多くなると思う。
またこのページは、索引も兼ねている。毎年年末に更新していこう。

■浅見光彦シリーズ■

【後鳥羽伝説殺人事件】(25.11.30)(13.11.10) (3、広島・島根)

【平家伝説殺人事件】(25.12.12)(12.06.26)(5、高知)】

【赤い雲伝説殺人事件】(25.12.18)(18.01.09)(9、山口)

【津和野殺人事件(25.12.26) (13、島根)】

【佐渡伝説殺人事件】 (08.12.19)(16、新潟)】

【白鳥殺人事件】 (14.06.16)(18、岐阜・大阪)

 

 

【天城峠殺人事件】 (20、静岡・岩手)

小樽殺人事件 (22、北海道)
高千穂伝説殺人事件 (23、宮崎)
「首の女」殺人事件 (25、島根・福島)
漂泊の楽人 (27、新潟・静岡)
鏡の女 (28)
短編集(収録作「鏡の女」「地下鉄の鏡」「透明な鏡」)
美濃路殺人事件 (30、岐阜・宮城)
長崎殺人事件 (31、長崎)
終幕(フィナーレ)のない殺人 (33、神奈川)
竹人形殺人事件 (35、福井)
軽井沢殺人事件 (36、長野) ※信濃のコロンボシリーズとのクロスオーバー作品
佐用姫伝説殺人事件 (37、佐賀)
恐山殺人事件 (38、青森・秋田)
日光殺人事件 (39、栃木・静岡)
天河伝説殺人事件[上・下巻] (40、奈良)
鞆の浦殺人事件 (41、広島)
志摩半島殺人事件 (42、三重・岩手)
津軽殺人事件 (43、青森)
江田島殺人事件 (44、広島)
隠岐伝説殺人事件[上・下巻/上下合本あり] (46、島根)
城崎殺人事件 (48、兵庫)
隅田川殺人事件 (50、東京)
横浜殺人事件 (51、神奈川)
金沢殺人事件 (52、石川)
讃岐路殺人事件 (53、香川)
日蓮伝説殺人事件[上・下巻/上下合本あり] (54、山梨・千葉)
琥珀の道(アンバーロード)殺人事件 (55、岩手)
菊池伝説殺人事件 (56、熊本・長野)
神戸殺人事件 (58、兵庫)
琵琶湖周航殺人歌 (59、滋賀)
御堂筋殺人事件 (60、大阪)
歌枕殺人事件 (61、宮城)
伊香保殺人事件 (62、群馬)
平城山(ならやま)を越えた女 (63、奈良)
「紅藍(くれない)の女(ひと)」殺人事件 (64、山形・神奈川)
耳なし芳一からの手紙 (65、山口)
三州吉良殺人事件 (66、愛知)
上野谷中殺人事件 (67、東京)
鳥取雛送り殺人事件 (68、鳥取)
浅見光彦殺人事件 (69、福岡)
博多殺人事件 (70、福岡)
喪われた道 (71、静岡)
鐘 (72、富山・香川)
「紫の女」殺人事件 (73、静岡・京都)
薔薇の殺人 (74、兵庫)
熊野古道殺人事件 (75、和歌山)
若狭殺人事件 (76、福井・京都)
風葬の城 (77、福島)
朝日殺人事件 (78、富山・新潟)
透明な遺書 (80、福島・富山)
坊っちゃん殺人事件 (81、愛媛)
「須磨明石」殺人事件 (82、兵庫)
斎王の葬列 (84、滋賀)
鬼首(おにこうべ)殺人事件 (86、秋田)
箱庭 (88、山口・広島)
怪談の道 (89、鳥取)
歌わない笛(90、岡山)
幸福の手紙(91、北海道)
沃野の伝説[上・下巻] (93、山形・長野) ※信濃のコロンボシリーズとのクロスオーバー作品
札幌殺人事件[上・下巻] (94、北海道)
イーハトーブの幽霊 (97、岩手)
記憶の中の殺人 (99、長野)
華の下にて (100、京都)
蜃気楼 (101、富山・京都)
姫島殺人事件 (102、大分)
崇徳伝説殺人事件 (104、京都・香川)
皇女の霊柩 (106、長野・岐阜)
遺骨 (107、山口・栃木)
鄙の記憶 (109、秋田・静岡)
藍色回廊殺人事件 (112、徳島)
はちまん[上・下巻] (113、高知・秋田)
黄金の石橋 (115、鹿児島・熊本)
氷雪の殺人 (116、北海道)
ユタが愛した探偵 (118、沖縄・滋賀)
秋田殺人事件 (120、秋田)
貴賓室の怪人「飛鳥」編 (121、海外)
不知火海 (122、熊本・福岡)
鯨の哭く海 (124、和歌山・埼玉)
箸墓幻想 (126、奈良)
中央構造帯 (128、茨城・静岡)
しまなみ幻想 (129、愛媛)
贄門島[上・下巻] (130、千葉・神奈川)
化生の海 (133、北海道・石川)
十三の冥府 (134、青森)
イタリア幻想曲 貴賓室の怪人II (135、海外) ※貴賓室の怪人「飛鳥」編の続編
他殺の効用 (136)
短編集(収録作「他殺の効用」「乗せなかった乗客」「透明な鏡」「ナイスショットは永遠に」「愛するあまり」)
上海迷宮 (137、海外)
風の盆幻想 (138、富山・岐阜)
逃げろ光彦 内田康夫と5人の女たち (139)
短編集(収録作「埋もれ火」「飼う女」「濡れていた紐」「交歓殺人」「逃げろ光彦」)
悪魔の種子 (140、新潟・秋田)
棄霊島[上・下巻](143、長崎・長野)
還らざる道(144、岐阜・愛知)
長野殺人事件(145、長野) ※信濃のコロンボシリーズとのクロスオーバー作品
幻香(146、栃木)
壺霊(150、京都)
砂冥宮(151、石川・富山)
ぼくが探偵だった夏 (152、長野)※講談社ミステリーランド
教室の亡霊(153、群馬)
神苦楽島[上・下巻](154、兵庫・三重)
不等辺三角形(155、宮城・愛知)
風のなかの櫻香(156、奈良・三重)
黄泉から来た女(157、山形・京都)
汚れちまった道(158、山口)※ヤマグチ・クロス(萩殺人事件と内容がリンク)
萩殺人事件(159、山口)※ヤマグチ・クロス(汚れちまった道と内容がリンク)
北の街物語(160、東京・埼玉)
遺譜 浅見光彦最後の事件[上・下巻][14](161、兵庫・海外)
孤道 (163・和歌山)※絶筆、和久井清水が後を引き継ぎ完結(『孤道 完結編 金色(こんじき)の眠り』)
名探偵・浅見光彦全短編(166)
短編集(収録作収録作「鏡の女」「地下鉄の鏡」「透明な鏡」「他殺の効用」「逃げろ光彦」「名探偵は居候」)

 

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2025.12.30

ジェーン・スー【生きるとか死ぬとか父親とか】

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新潮文庫 し-89-1
ジェーン・スー/著
出版社名 新潮社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-10-102541-4
(4-10-102541-X)
税込価格 649円

母を亡くして約二十年。
誰もが家族を思い浮かべずにはいられない、愛憎混じる、父と娘の本当の物語。

 

過日読んだ【介護未満の父に起きたこと】が面白かったので、それ以前の話である本書を読んでみた。

【介護未満の父に起きたこと】よりは数年前の話なので、お父さまもまだまだお元気だ。
ドラマ化されていたとのことで、國村隼さんの父親役は、適役だったろう。観たかったなぁ。

お父さまはダンディでなかなかハンサムな方のようだ。常に複数の女性の影がちらついていたとか。
お母さまの生前からとのことで、さぞやお母さまは大変だったことだろう。

お父さまは気前がよく、結果暮らしはどんどん破局へ向かっていく。
幼い頃から住んでいた家を手放して引っ越すとき。お母さまの荷物を整理していて、著者は値札のついたままの着物やアクセサリーなどを見つける。

手伝いに来てくれていた友人は、「お母さま、淋しかったのでしょう」と言う。
この一言に、グッときた。

かと言って、ドロドロした暮らしかと言えばそうではない。
父と娘、ケンカしながらも互いを気づかって、ほどよい距離を保って暮らしている。

 

関連記事

【介護未満の父に起きたこと】(25.12.06)

 

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2025.12.29

「note」のことなど

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今年4月に、「note」を再開した。
元々ブログのバックアップ用にと思って始めたnoteだったが、最初に登録してからほぼ放置状態だった。それを、曲がりなりにも今日まで続けてこられた。

だが、まだまだnoteはよく分からないことが多い。
ブログは随分簡単なのに。

無料会員のままだが、予定稿は有料会員になる必要があるようだし、まだ踏み切れていない。

もっとも、note用の記事を書いているわけではなくて、ここ(ブログ)に書いたことをコピペしているだけなのだが……。

有料記事のことや雑誌(?)のことなど、来年はもう少し勉強してみたい。

 

画像は13年前の12月30日、今は無くなってしまったレストラン。こんな年末に外食していたのかなぁ。

 

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2025.12.28

上村五十鈴【星の案内人 1巻】

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芳文社コミックス
上村 五十鈴 著
出版社名 芳文社
出版年月 2013年12月
ISBNコード 978-4-8322-3387-4
(4-8322-3387-4)
税込価格 649円

プラネタリウムを舞台に繰り広げられる人と空の優しい物語。

 

【道標】から始まって、【暁の明星・宵の明星】まで、6つの星に関する話が続く。

大好きなプラネタリウムの話とあって、読んでみた。
予想以上に、楽しかった。

【第1話 道標】では、旅先で迷った女性の話。
実は彼女は、つい最近人生の師と仰ぐ人の死に遭って迷いが生じていた。

その迷った道で出逢った一人の少年に案内されて到着したのは、廃屋のような家だった。
そこの二階がプラネタリウムになっていて、それはその家の老人の手作りだという。

つくりも本格的で、老人は星空を上映してくれる。

という、次々とひょんなことで訪れる旅人たちの話が続く。

自分が好きだったのは、出身校が廃校になったことを知って訪ねてきた青年の話。
田舎の学校の多くがそうだったように、真ん中に出入り口があって左右に教室が伸びている二階建の学校だ。

プラネタリウムでオリオン座を見て、星も永遠ではないことを思い知らされる。

自分が出た小学校も、廃校になった。田舎の学校ではなく、大阪でもかなり大きな市だったが……。

あと、ここではオリオンがさそりを避けて冬に出ると説明されていたが、自分が聞いたのは、さそりがオリオンを恐れて避けているという話だった。どっちかな?

2巻以降もあるようだし、まだまだ読んでいこう!

 

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2025.12.27

「福袋」(福箱)

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年末になると、あちこちで「福袋」が用意されているようだ。

この「福袋」という代物、以前は「絶対に購入しないものリスト(?)」の1位だった。
最近は、ほぼ中身が分かるものも多く、欲しかったものならお買い得のようだが。

その、「絶対買わない」の一角が、今年崩れた。

スマホから操作出来る某機械が必ず入っているとの「売り」に、ついフラフラとポチッた。

 

どうも、文具系には弱い。
10年くらい前に、神戸の文具屋でちょっと高級なのを買ったことがある。良いノートや筆記具などがあった。

当時は自分が使わないものは、年明けの定例会で「お年玉」として好きなものを持ち帰ってもらった。無駄にはならなかった。

 

さて、今回の「福袋」(実際には福箱だが)である。

大きな箱が届いた。ぎっしりと詰まっている。以前なら大喜びしたファイルや小物など。2万円の価値以上のものがあった。

が………。

今は一生懸命それらを減らしている最中なのだ。使い始めてはダメだ。
かと言って持って行くところも無し。

気長に少しずつ、出会った友人にピッタリそうなのを配っていこう。

 

画像はキングジム社の、かんたん「テプラ」

 

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2025.12.26

内田康夫【津和野殺人事件】

Photo_20251224131001光文社文庫〈日本の旅情×傑作トリック〉セレクション
内田康夫/著
出版社名 光文社
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-334-76718-1
(4-334-76718-4)
税込価格 770円

歴史を背負った町の光と影を描く旅情推理の傑作!

 

表紙が、非常にキレイだ。
鳥居が順に連なっているのは、伏見稲荷しか知らない。ここ津和野にも、同じような稲荷があるとみえる。

 

遠藤周作の【女の一生】で、少年だった森鴎外が、キリシタン迫害の現場を見て心を痛める場面があったように記憶しているが……。いつ頃だったろう、朝日新聞の連載で読んだことを思い出した。

そのキリシタンへの偏見というか差別心が現代も続いていて、本書の悲劇はそこから始まる。

息子の恋人に改宗を強いて、叶えられると知るや、今度は死なせてしまう。
なんと罪深いことか。

戦争中の話だったが、その因果が現代に蘇っての悲劇だ。

浅見が指摘したように、登場人物たちが少しずつ誤解あるいは勘違いして、話がややこしいことになっていく。

 

今回は最初の被害者を発見したのが浅見の母 雪絵であったことで、浅見は軍資金の心配だけはしなくて済んだ。
それ故、津和野まで何度も足を運んでいる。

今回マドンナとのロマンは、ほとんど見られなかったが。

 

本書と同じように、いわゆる「名家」を笠に着る話はあちこちにあるだろう。本書を読んで、津和野が少し嫌いになった。

 

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2025.12.25

校閲という仕事

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昨日アップした【くらべて、けみして 校閲部の九重さん 2】は新潮社発行だが、過去に著者と編集者とのトラブルがあったらしい。

その新潮社の方のツイートに、

校正者の赤字に憤る著者のツイートを見た。それは間に立って取捨選択したりしなかったりした編集者の責任であるから校正者への苦情は筋違いだというツイートも見た。言いたいことはわかるが、わたしは著者から「編集が取捨選択しないそのままの校正者の赤字を見せてくれ」と言われたことがある。

というのがあった。

色々な立場の人の、色々な想いがあるのだろうな。

しかし、発行されたものを他の媒体に変換(「訳す」という言葉を使っている)する場合は、誤植もそのままにしておく必要がある。
違うからといって、勝手に正解(?)に「直して」はいけないのだ。

そういう意味からも、出版する以上は関係者の努力で、間違いのないものを出してほしい。

 

Merry Christmas!

 

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2025.12.24

こいしゆうか【くらべて、けみして 校閲部の九重さん 2】

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こいしゆうか/著
出版社名 新潮社
出版年月 2025年2月
ISBNコード 978-4-10-355392-2
(4-10-355392-8)
税込価格 1,320円

三浦しをんさん推薦!

表現の自由か、差別への加担か。校閲者たちの煩悶と戦いは止まらない――
新潮社校閲部全面協力のもと、本の裏方たちの知られざる世界を描いて話題の校閲コミック、待望の第2巻!


「1」が面白かったので、引き続き読む。

単に誤字・脱字の指摘だけでいいのか、時には表現についてまだ踏み込む必要があるのか、彼らは悩む。
そして、辞書だけに頼れない事項も。

今回は他の出版社の校閲さんたちの話も出てくる。
彼らとの交流で、色々な想いが解る。

一方で、編集者との軋轢も描かれる。編集者と校閲者との位置関係は?

 

先日、編集者を名乗り担当図書の宣伝をしている人のnoteの記事での誤字が気になったので、尋ねてみた。
一個人のnoteではなく、宣伝をしている時点で「出版社代表」という位置づけだと思ったからである。

結果は、見事にスルーされた。

 

本書のいいところは、新潮社の校閲さんからのフォローの言葉が入っていることである。

 

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2025.12.23

一陽来復

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「一陽来復」とは、年賀状でもよく見られる文言だ。

昨日は、冬至だった。1年間で太陽高度が最も低くなる日であり、北半球では1年間で日の出から日没までの日中が最も短くなる日のだという。

しかし実際には、日の出はまだもう少しの間、遅くなっていく。
日没が冬至以前から段々遅くなっていくのとは、反対の現象である。

これから寒さ本番ではあるが、何故かこの日から希望が沸いてくるような気がするのは、自分だけかな?

 

昨日は、ゆず湯にした。いちもより、長く湯につかっていた。

 

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2025.12.22

ワタナベマキ【ほったらかしでおいしい!蒸しレシピ】

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ワタナベマキ/著
出版社名 Gakken
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-05-801222-2
(4-05-801222-6)
税込価格 1,540円

ふたを開けた瞬間に立ち上る蒸気は、それだけで心も体も温かくしてくれます」。


いわゆる「蒸し料理」だけでなく、冷凍ご飯にも使えるというのが新鮮だった。

どうしても「思い込み」というものがあって、蒸籠を使うのは料理だと決めつけていた。

ただ時間差が必要な場合、本当は二段になっている方がいいのだろうな。

鶏肉にクッキングペーパーを使って水分が入り込んでしまったことがある。
白菜などを敷いた方がいいのかもしれない。

一段だけだと、どうしてもこれだけでその日の分全部というわけにはいかず、もう一段買うかどうか、検討中だ。

 

思い出した。ガンちゃん主役のドラマ「フォレスト」では、毎晩蒸し料理が出て来ていたっけ。
「何食べ」では、出て来たことなかったかなぁ?シロさんだったら、どんな料理にするだろう?

 

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2025.12.21

天藤真【鈍い球音】

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創元推理文庫 天藤真推理小説全集 4
天藤真/著
出版社名 東京創元社
出版年月 1995年6月
ISBNコード 978-4-488-40804-6
(4-488-40804-4)
税込価格 880円

手に汗握る野球ミステリの傑作!

 

「読書メーター」で【大誘拐】に「ナイス」をいただいてから、著者の本を探してみた。
驚いたことに、当時かなり読んでいたのだったが、本書は未読だった。

動機が何とも腹立たしい。自分の事業がたちいかなくなったからといって、ここまでするなんて。

途中何度か、話者の分からない会話があるが、何となく想像がつくし、その通りだった。

東西の球団若手と、新聞社若手(註1)の活躍が好ましかった。
微笑ましいカップル(註2)も誕生。

 

途中の攻防も楽しく読めたし、女性陣(註3)の活躍もよかった。
いわゆる「女性らしい」女性は、登場しない。それぞれが意思を持っており、積極的に行動する。

これは、もしかしたら著者のスタンスなのかなぁ、30年も前の作品とは思えない。
そして著者は、障害者へのまなざしもやさしい。

 

(註1)立花(東球団コーチ)とその友人(新聞記者)・若い記者3人

(註2)立花と比奈子(桂監督の娘)

(註3)比奈子と女性記者

表紙画はKindle版のものだが、この方が登場人物もさりげなく描かれていて好感が持てる。

 

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2025.12.20

読書日記:12月20日

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前回(12月11日)の つづき

■12月20日

天藤真【大誘拐 天藤真推理小説全集】再ダウンロード

■12月19日

ワタナベマキ【ほったらかしでおいしい!蒸しレシピ】ダウンロード

太田忠司【夜叉沼事件 狩野俊介】購入

太田忠司【白亜館事件 狩野俊介】読了   レビュー()

■12月18日

太田忠司【狩野俊介の冒険<新装版>】読了   レビュー(25.12.19)

■12月17日

太田忠司【白亜館事件 狩野俊介】購入

太田忠司【狩野俊介の冒険<新装版>】購入

■12月16日

太田忠司【月光亭事件 狩野俊介】読了   レビュー(25.12.17)

■12月14日

太田忠司【月光亭事件 狩野俊介】購入

 

■以下、要レビュー■ → レビューしたものは消していく

アガサ・クリスティー, 宇佐川 晶子【愛の探偵たち】

朝倉宏景【空洞に響け歌】

有栖川有栖・安井 俊夫【密室入門】

伊坂幸太郎【ペッパーズ・ゴースト】

伊坂幸太郎【マイクロスパイ・アンサンブル】

五木寛之他力 【五木寛之ノベリスク】

稲空穂【特別じゃない日】

上田健次【銀座「四宝堂」文房具店5】

内田康夫【遺骨】

内山純【みちびきの変奏曲】

荻原浩【愛しの座敷わらし】

 

紀田 順一郎 【神保町の怪人】

こいしゆうか【くらべて、けみして校閲部の九重さん 2】

 

齋藤孝【「遅読」のすすめ】

佐々木譲【密売人 北海道警察】

佐々木譲【巡査の休日】

佐々木譲【降るがいい】

佐々木譲【警官の掟】

沢木耕太郎【テロルの決算】

沢木耕太郎【破れざる者たち】

ジェーン・スー【生きるとか死ぬとか父親とか】

篠田真由美【センティメンタル・ブルー】

篠田真由美【誰がカインを殺したか】

瀬尾まいこ【掬えば手には】

 

瀧羽 麻子【女神のサラダ】

知野みさき【鈴の神さま】

津田大介【ウェブで政治を動かす!】

堂場瞬一【全悪 警視庁追跡捜査係】

堂場瞬一【零れた明日】

堂場瞬一【英雄の悲鳴 ラストライン7】

堂場瞬一【初心の業 ボーダーズ4】

堂場瞬一【天国の罠】

長月天音【泊日文のおひとりさま日記】

中山七里【ヒポクラテスの試練】

中山七里【鑑定人 氏家京太郎】

中山七里【ワルツを踊ろう】

西炯子【娚の一生】

西村京太郎【十津川警部 あの日、東海道で】

西村京太郎【つばさ111号の殺人】

西村京太郎【殺人へのミニ・トリップ】

 

原武史【最終列車】

原りょう【ハードボイルド】

原りょう【ミステリオーソ】

ほしおさなえ【言葉の国のお菓子番】

 

村山 早紀【コンビニたそがれ堂  奇跡の招待状】

森博嗣【イナイ×イナイ】

森博嗣【地球儀のスライス】

森博嗣【悲観する力】

 

柚月裕子【検事の信義

米澤穂信【儚い羊たちの祝宴】

 

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2025.12.19

太田忠司【狩野俊介の冒険<新装版>】

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徳間文庫
太田忠司/著
出版社名 徳間書店
出版年月 2000年10月
ISBNコード 978-4-19-891386-1
(4-19-891386-2)
税込価格 545円

少年探偵・狩野俊介が
次々に起こる難事件に立ち向かう!

 

前回読んだ【月光亭事件 狩野俊介】で登場した俊介だが、彼を主人公にしたシリーズになっているようだ。

今回は中学生になった俊介が、野上と同居している。
その俊介が活躍する短編集だが、【月光邸事件】と本作の間には、もう二つほどあるようだ。

冒頭の【硝子の鼠】は、万引きされた店と万引き者の親とのいわば共犯(?)のような、後味の悪い話だったが、一番の加害者はこの学園理事長かもしれない。

他の三篇も、期待したほど面白くはなかった。

特に番外編の俊介が大人になってからの話は、未来のことなのに「帝都」という言葉が出て来たり、ちょっと付いて行きにくかった。

長編の方が、俊介とジャンヌの活躍が発揮されるのかもしれない。

 

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2025.12.18

母熊

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朝日新聞の日曜歌壇に、次のような歌が掲載されていた。

処分されし母熊の胃は空っぽで熊と人との攻防悲し

選者のお一人が3席に、もうお一人が4席に採られていた。

 

「森のくまさん」や「テディベア」と、実際の熊はちがう。

だが人里とうまく切り分けることで、共生が可能だった。
それが最近、緩衝地帯がなくなっていき、加えて熊の生存地域でのエサ不足も相まって、人の住む地域への出没が頻繁になった。

 

画像は8年前の12月19日、堺からの帰途の阪神高速。

 

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2025.12.17

太田忠司【月光亭事件 狩野俊介】

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徳間文庫
太田忠司/著
出版社名 徳間書店
出版年月 1996年10月
ISBNコード 978-4-19-890574-3
(4-19-890574-6)
税込価格 576円

名探偵・石神法全の事務所を引き継いだ野上英太郎のもとに、法全の紹介で狩野俊介少年と愛猫ジャンヌが訪れた。狩野俊介シリーズの記念すべき第一弾!

 

野上の語りで話が進むが、彼は単に狂言廻しのようで、主人公はサブタイトルにあるように、狩野俊介少年(と猫のジャンヌ)のようだ。

学校を1週間休んで野上の事務所へ見学?(又は修行?)に来たということで、この頃はまだ幼い印象を受ける。
しかし少年ながら観察眼は鋭く、大人顔負けの推理力を見せる。

今回の舞台の家族というのが最悪で、俊介少年が「母親を殺すなんて……」と怒るところや、大人しいニャンコのジャンヌが主の危機を知って野生を見せる場面など、見どころも多い。

今回はシリーズの始まりということだが、続きがあるようなので読んでいこう。
俊介は孤児とのことだが、その辺のことも、追々明らかになっていくことだろう。

著者の本は【名古屋駅西 喫茶ユトリロ】シリーズが好きでよく読んでいたが、こちらの方が人気らしい。
初版が91年とのことで、ユトリロより古い。

 

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2025.12.16

ゆるりまい【ゆるりまいにち猫日和】

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ゆるりまい/著
出版社名 幻冬舎
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-344-03213-2
(4-344-03213-6)
税込価格 1,320円

4匹+4人家族。愛する猫たちに振り回される奇想天外な毎日。
ゆるり流、ごはん&トイレのすっきり収納アイデアも紹介!

 

著者の【わたしのウチには、なんにもない。】シリーズは楽しく読んでいたのだが、シリーズ最後の創作がイマイチ面白くなくて、疎遠になっていた。

今回のはネコの話ということで、とびついた。

そもそもお母さまの部屋にはネコがいたが、いつの間にか4匹になっている。
ちょうどオス・メス2匹ずつで、それぞれ大きさも性格も違っている。

彼らと人間4人との、毎日の騒動が描かれているのだ。

多頭飼いは大変だというが、自分の実家でも犬1匹と猫3匹がいて、楽しかったなぁ。

どの逸話も「あるある」で、猫好きにはたまらなかった。

 

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2025.12.15

日没時間

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冬至は昼と夜の時間が同じで、何となくこの日を境に「日の出」は早くなって「日の入り」は段々遅くなるというイメージを持っていた。
だが実際には、もう少し早めに「日の入り」は底をつくのだ。

12月8日から13日までの日没時間は、16時46分。それが14日には16時47分になっていて「あれっ」と思った。

実際には、これ以前の6日間が底辺で、14日から少しずつ遅くなっていくのだ。

日没が遅くなるのは、嬉しい。

日の出は、いつ頃から早くなっていくのだろう?

 

画像は14年前の10月20日、琵琶湖の夕陽。

 

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2025.12.14

内田康夫【赤い雲伝説殺人事件】

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角川文庫 6423
内田康夫/〔著〕
出版社名 角川書店
出版年月 1986年7月
ISBNコード 978-4-04-160705-3
(4-04-160705-1)
税込価格 902円

美保子の〈赤い雲〉の絵を買おうとした老人が殺され、絵が消えた! 莫大な利権をめぐって、平家落人の島で起こる連続殺人。絵に秘められた謎とは一体……? 名探偵浅見の名推理が冴える!

 

再読

今回も、「平家落人」関係の話。
そして「今回も」、ヒロインと浅見がいい関係になりそう(女性がより積極的)で、しかも母雪絵のお墨付きだ。

事件は、開発(原子力発電)推進派と反対派の両者が入り乱れ、登場人物が多すぎて整理が必要だった。

利権が絡むと、ややこしい話になる。しかも、兄陽一郎まで陰で関係してくるとは。

タイトルの「赤い雲」が大きなヒントになることは、中盤以降で知らされる。このことを知ると理解が早い(早すぎる)ので、割合ゆっくりと筋を追える。

しかし、あまりすっきりとした解決ではなかったなぁ。

次は、シリーズから少し離れよう。

 

関連記事

【赤い雲伝説殺人事件】(18.01.09)

 

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2025.12.13

読書日記:12月11日

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前回(12月1日)の つづき

■12月8日(月)

連城三紀彦【恋文・私の叔父さん】再読   

■12月5日

ジェーン・スー【介護未満の父に起きたこと】読了   レビュー(25.12.06)

【日経トレンディ 2025年11月号】購入

【明日の友 279号 冬】購入

■12月4日(木)

三宅香帆【「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか】着

■12月3日(水)

谷口菜津子【じゃあ、あんたが作ってみろよ (1)】ダウンロード

■12月2日

内田康夫【平家伝説殺人事件】再読   

■12月1日(月)

【コンビニたそがれ堂】読了

 

■以下、要レビュー■ → レビューしたものは消していく

アガサ・クリスティー, 宇佐川 晶子【愛の探偵たち】

朝倉宏景【空洞に響け歌】

有栖川有栖・安井 俊夫【密室入門】

伊坂幸太郎【ペッパーズ・ゴースト】

伊坂幸太郎【マイクロスパイ・アンサンブル】

五木寛之他力 【五木寛之ノベリスク】

稲空穂【特別じゃない日】

上田健次【銀座「四宝堂」文房具店5】

内田康夫【後鳥羽伝説殺人事件】

内田康夫【遺骨】

内田康夫【平家伝説殺人事件】



内山純【みちびきの変奏曲】

荻原浩【愛しの座敷わらし】

 

紀田 順一郎 【神保町の怪人】

こいしゆうか【くらべて、けみして校閲部の九重さん 2】

 

齋藤孝【「遅読」のすすめ】

佐々木譲【密売人 北海道警察】

佐々木譲【巡査の休日】

佐々木譲【降るがいい】

佐々木譲【警官の掟】

沢木耕太郎【テロルの決算】

沢木耕太郎【破れざる者たち】

ジェーン・スー【生きるとか死ぬとか父親とか】

篠田真由美【センティメンタル・ブルー】

篠田真由美【誰がカインを殺したか】

瀬尾まいこ【掬えば手には】

 

瀧羽 麻子【女神のサラダ】

知野みさき【鈴の神さま】

津田大介【ウェブで政治を動かす!】

堂場瞬一【全悪 警視庁追跡捜査係】

堂場瞬一【零れた明日】

堂場瞬一【英雄の悲鳴 ラストライン7】

堂場瞬一【初心の業 ボーダーズ4】

堂場瞬一【天国の罠】

長月天音【泊日文のおひとりさま日記】

中山七里【ヒポクラテスの試練】

中山七里【鑑定人 氏家京太郎】

中山七里【ワルツを踊ろう】

西炯子【娚の一生】

西村京太郎【十津川警部 あの日、東海道で】

西村京太郎【つばさ111号の殺人】

西村京太郎【殺人へのミニ・トリップ】

 

原武史【最終列車】

原りょう【ハードボイルド】

原りょう【ミステリオーソ】

ほしおさなえ【言葉の国のお菓子番】

 

村山 早紀【コンビニたそがれ堂】

村山 早紀【コンビニたそがれ堂  奇跡の招待状】

森博嗣【イナイ×イナイ】

森博嗣【地球儀のスライス】

森博嗣【悲観する力】

 

柚月裕子【検事の信義

米澤穂信【儚い羊たちの祝宴】

 

画像は14年前の今日、病室から。

 

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2025.12.12

内田康夫【平家伝説殺人事件】

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角川文庫 6112
内田康夫/〔著〕
出版社名 角川書店
出版年月 1985年6月
ISBNコード 978-4-04-160703-9
(4-04-160703-5)
税込価格 814円

銀座のホステス萌子は、三年間で一億五千万になる仕事という言葉に誘われ、偽装結婚をするが、周囲の男たちが次々と不審死を遂げ……シリーズ一のヒロイン、佐和が登場する代表作。

 

浅見光彦シリーズ(2)   再々読

前回「名古屋で昭和34年の秋といえば即思い出す伊勢湾台風について、浅見は一顧だにしない。」と書いているが、会話には出て来ていた。

たろちゃんについては、誰のことか今回は即わかった。

平家の末裔と名乗る人たちが住む村の住民と、他の土地から後に入ってきた住民との間には、やはり埋められない溝が生じるのだろう。

永遠のマドンナ佐和が他の作品に出て来たことがあるかどうかは、記憶にない。

 

しかし中山七里の【おやすみラフマニノフ】他にも出て来たが、名古屋は台風による被害が多い土地なのかな?

 

関連記事

【平家伝説殺人事件】(12.06.26)

 

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2025.12.11

ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ 最終話」

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前回は、勝雄も鮎美も試練の巻。

勝雄はあるプロジェクトを任されて張り切るが、部下に色々指導しすぎてパワハラで訴えられてしまう。挙げ句休職を命じられ、自宅待機に。

鮎美は「店を出そう」という誘いに乗ってしまい、詐欺に遭ってしまう。

今回は最終話らしく、二人とも前向きに向き合い、一緒に夕食を摂るまでになる。
しかし結果的には、元に戻るまでには行かないようだ。

それでも、勝雄の謹慎は解け、鮎美は友人のバーを昼間だけ借りて店を出せるようになる。

一応、めでたしめでたしでの終了だった。

 

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2025.12.10

谷口菜津子【じゃあ、あんたが作ってみろよ (1)】

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BUNKASHA COMICS
谷口菜津子/著
出版社名 ぶんか社
出版年月 2024年1月
ISBNコード 978-4-8211-5720-4
(4-8211-5720-9)
税込価格 880円

社会人カップルの勝男と鮎美。

大学時代から続いた交際は6年目を迎えようとしていた。
同棲生活にも慣れ、そろそろ次の段階へ…と考えていた勝男だったが、そんな彼に訪れた、突然の転機とは……!?
慣れないながらに作る料理を通して、今までの「あたりまえ」を見つめなおす新時代の恋物語。

 

【じゃあ、あんたが作ってみろよ】の原作はコミックとのことで、それを読んでみた(unlimittedだったから)。

ドラマは、ほぼ原作に忠実に作ってある。

仕事一生懸命な勝雄と、一緒に暮らしている鮎美。鮎美は、彼に喜んでほしいために、家を整え、おいしい料理を作る。
この時点でも鮎美は、「(自分が)女の子だからではなく、勝雄が好きだから」と話している。

昔ながらの、典型的な良妻タイプだ。

しかし勝雄の方は、何かと一言多い。

お気楽に過ごしている勝雄だが、ある日、鮎美に別れを持ち出される。
鮎美自身、自分が変わらなければと思い始めたのだ。

それからの勝雄の努力が微笑ましい。

ドラマの方は、次回(昨夜の放映分?)で完結したようだが。

 

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2025.12.09

Kindleが壊れた

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ある日再起動をやけに繰り返しているなと思っていたら、今度はどうしても起動しなくなった。購入してから、2年半しか経っていないのに。

もう1台の、持ち歩き用に使っているものしか残っていない。
これまで8台も買っていたのだなぁと、改めて思う。

今は家では、iPadを使っている。

このあと、どうしようかなぁ。

 

画像は1年前に購入したシグニチャー

 

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2025.12.08

モーニングストーリー(FM802)

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FM802で毎週日曜日に「浅井博章のSUPERFINE SUNDAY」という番組がある。

全部を聞いてはいないのだが、8時台後半の「We are the word」と10時台後半の「モーニングストーリー」は、必ず聞いている。

昨日の「We are the word」では「ゼロ」を、「モーニングストーリー」は【成瀬は都を駆け抜ける】だった。

数字の「0」を「レイ」と読むか「ゼロ」と読むか?

最近は9割以上の人が「ゼロ」と詠むというアンケートもあったそうだ。
NHKでは、「レイ」と読むこと、となっている。「ゼロ」と読むのは「海抜0メートル」事故ゼロ」など、「全く無い場合」に限っている。

自分たちも、「ゼロは日本語ではない」ということもあって、「原本奥付」では「レイ」と読むことにしている。
本文では、概ね「ゼロ」だが。

 

モーニングストーリーで【成瀬は都を駆け抜ける】を取り上げていたのは、嬉しかった。
本屋大賞を取った、最初の【成瀬は天下を取りに行く】が面白かったので続編(【成瀬は信じた道を行く】)も読みたいのだが、こちらも未読だ。

この成瀬シリーズについては「武田鉄矢の今日の三枚下ろし」でも取り上げていたので、ちょっと高いが購入しようか。

 

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2025.12.07

【日経トレンディ 2025年11月号】

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今さら11月号でもあるまいが、やはり「得する手帳&ノート革命」という特集に目が行ってしまった。
しかしせっかくの特集だったが、内容はあまり参考にならなかった(というか、ここに来て迷っていては困る)。
しかし「Microsoft Loop 使いこなし術」は自分も使っているので、参考にしてみよう。

それより、他の特集が面白かった。

 

「特集2 現代人の胃袋をつかむ!冷凍食品 最前線」

何かと目の敵にされる冷凍食品やレトルト食品だ(アメリカでは何というんだっけな、良くない食品とされているらしい)が、例えば昨日アップした【介護未満の父に起きたこと】のような場面では、大いに助かる。
自分も使っている(食事提供サービスを、息子が嫌うので)。

「ワンプレート冷食」というのを、今度使ってみよう。いや、使ったことはあるのだ。関電(だったか?)の「ナッシュ」は、レンチンしたときに水気が出やすく、また中身もイマイチだったが。

「おすすめ冷食」というランキングでは、ニッスイが多く入っていた。
まずはこれを試してみようかな。

 

それから、面白かったのが、

特集3 昭和≫平成≫令和“革新する”MONOガタリ
  “比類なき”道を進んできたMONO 新たな需要に応えてブランドが盤石に
  消しクズが散らからない「ダストキャッチ」「エアタッチ」ならより軽い力で消せる」

たかが消しゴム、されど消しゴム。
企業努力が感じよかった。

 

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2025.12.06

ジェーン・スー【介護未満の父に起きたこと】

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新潮新書 1098
ジェーン・スー/著
出版社名 新潮社
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-10-611098-6
(4-10-611098-9)
税込価格 990円

人はいきなり「要介護」になるわけではない。その手前が意外と長く、険しい。「喧嘩しない」を最大のテーマに、遠隔サポートの試行錯誤を記しました。


本書を読むきっかけになったのは、

入院付き添いも外注 ジェーン・スーさんのビジネスライクな父親介護

という記事を読んだからだ。

本書に書かれているのは、2000年から
ちょうどコロナが蔓延しはじめて、人の行き来に制限が出始めた頃だ。

母親を24歳の時に亡くし、父と娘二人だけになったのだが、同居していると喧嘩ばかりするので、別々に暮らしている。

それにしても、このお父さまは恵まれていらっしゃると思う。

そこで娘である著者が考えたのが、遠隔による支援。

父とのLINEのやり取りを通して、コミュニケーションを図っていく。

毎日の食事を写真に撮って娘に送る。
食べ方が少ないなと思ったら、宅配の食事を頼んで送る。この宅配は、他にも色々活用している。

支援施設を調べて、訪問支援を依頼する。
ただ、気難しい父親と合わない訪問者もいて、ピッタリの支援者との出会いは難しいようだ。

月に一度、母親の命日には墓地で出会うことを決めている。

著者は、同居して互いにストレスを溜めるより、お金で解決する方法を選んだ。
誰もが出来ることではない。しかしそのために、著者は必死で本を書いたりして稼いでいるが。

その内父は段々年を重ね、自立も次第に難しくなっていく。

本書はブック紹介誌に連載されていたものだが、連載が終わってから(つまり現在)のことにも少し触れてあって、いずれは施設への入所も考えねばと思っておられるようだ。

だが読んでいて、クスッと笑える場面も多く、楽しい一冊だった。

 

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2025.12.05

無印良品

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無印良品は、結構重宝していた。ほぼネットからの注文で、店へは殆ど行かない。
新製品はお試し的な要素もあり冒険だが、それでもあまり外れはなかった。

以前は直接配達してくれていたのに(絶対そうだったかと聞かれれば?なのだが)、いつの間にかLOHACOからの配達になっていた。

そのLOHACO(アスクル)が、サイバー攻撃を受けて、そのとばっちりで無印のネット注文が出来なくなってしまった。

だからといって、ものすごく不便だというわけではなかった。
無印でなければならないとは、ならなかったのだ。

どうしても必要な場合は、幸いそう遠くないところに店舗がある。ただ、いつも行くエリアではないので、ついでに寄るのが面倒なのだ。
つまり、前述したように「なければならない」存在ではなかったということになる。我が家の場合、店舗利用が可能だから言えることかもしれないが。

ダラダラと書き連ねてきたが、買い物の殆どは代替が利くということかもしれない。

先日から一部復活したらしいが、かと言ってすぐに入り用なものも無し。しばらくは様子見かな。

 

画像は13年前の今日、博多の百貨店での「水戸岡展」にて。この日、講習生に教えて頂いて行って來たもの。

 

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2025.12.04

奥田英朗【コメンテーター】

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文春文庫 お38-8
奥田英朗/著
出版社名 文藝春秋
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-16-792408-9
(4-16-792408-0)
税込価格 737円

大人気の連作短編集シリーズ、待望の第4弾。

 

相変わらず伊良部先生は健在だな。

5つの短編からなっている。

冒頭の表題作【コメンテーター】での伊良部のおしゃべりが、放送現場もリスナーをも笑わせているのに、上の方針としては切ってしまうという不合理。大いにありうることだ。

今回は(今回も?)看護師マユミの活躍が目立つ。
彼女がバンドをしていたって、これまで書いてあったっけ?

二話目の【ラジオ体操第2】では、煽り運転をくらってノイローゼになった患者へのアドバイスで、公道で声を出してラジオ体操をさせる伊良部先生。
こうしたショック療法が、意外と効くようだ。

患者には、完全主義者が多い。こうしたユーモアで治療されるのなら、誰もが納得出来るのかもしれない。

トレーダーとして、ほぼ自宅以外では過ごせなくなった患者が主人公の【うっかり百万長者】。
うらやましいような、気の毒なような。

気づいたら、友人が一人もいなくなっていた。会社員時代の同僚からは、うらやましがられるどころか憐れまれる始末。

これまたお金を使いまくるという療法で救われる。

【ピアニスト】は、マユミの応援でバンドに出演することで殻を破れた。

と、いずれも楽しい物語だった。

 

この伊良部先生、昔だったら「だいっきらい」だったろうな。

 

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2025.12.03

「旅行財布」

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「小さい財布」という言葉に、妙に反応してしまう。
先日も、随分前に注文していた財布が届いた。

しかし小さい財布は、やはり使い辛いのだ。
お札もキチキチでしか入らないし、硬貨の場所は狭い。カード類も、取り出しにくいものが多い。

もう10年以上以前に購入したのが、 ↑  の財布だ。ファスナーは使わず、蓋をしめるようになっている。
[アブラサス] の「旅行財布」という。ご覧のように、向かい側から中身が見えない。
お札を入れる場所と、その手前に硬貨入れがある。カード類は、4枚入る。

普段の買い物用は、ファスナーでグルリと囲んだもう少し容量が大きいものを使っている。
しかし病院行きやちょっとしたお出かけに、この財布を重宝している。薄めのバッグでも、抵抗なく入る。

 

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またこの財布は、二つ折にして使うこともできる。   → 
少しかさばるが、バッグによってはこの使い方も便利だ。

 

時々他の財布に心を奪われながらも、やはり使い続けていくだろう。

 

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2025.12.02

村山早紀【コンビニたそがれ堂】

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ポプラ文庫ピュアフル Pむ-1-1
村山早紀/〔著〕
出版社名 ポプラ社
出版年月 2010年1月
ISBNコード 978-4-591-11416-2
(4-591-11416-3)
税込価格 594円

大事な探し物が見つかるという不思議なコンビニたそがれ堂。そこで人々が見つけるものは? 心温まる5つの物語。

 

「心温まる5つの物語」とある通り、最初の二篇は「大事なもの」を探しに来た少年・少女の物語で、確かに心温まるのだが、これが延々と続くのかと思うと、少々食傷気味になるかなと思っていたら、段々別れや死別を描いた悲しい話になっていった。

母ネコが死んでしまって独りぼっちになった仔猫が、優しい少年に拾われて5年ほど。
その仔猫は病気があって、あと少ししか生きられない。それを知っている彼女は、人間に姿を変えて貰って家に戻る。

大好きなお兄ちゃんに甘えて、幸せな最期を過ごす。

という「あんず」は好きだったが。

 

もうひとつ。

物にも心が宿る「テレビ」もよかった。
しかし現実問題として、壊れたテレビがいつまで狭い家に置いておかれるのか、疑問だ。

この、使い続けてきた機器への愛情については、度々自分にもあるから、この話は好きだった。

 

「どう?感動するでしょ」系の話は、あまり好きになれないことが多い。

 

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2025.12.01

11月の読書メーター

11月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3564
ナイス数:956

後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫)後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-471c38.html
浅見光彦シリーズ、最初の本。シリーズを読み直す予定にしている。最初に読んだのは、12年も前のことだ。
読了日:11月30日 著者:内田 康夫


月刊「東京人」 2025年11月号 特集「日記の愉しみ」 [雑誌]月刊「東京人」 2025年11月号 特集「日記の愉しみ」 [雑誌]感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-761082.html
「手帳」ほどではないが、ひとさまの日記も面白い。
特集「日記の愉しみ」目当てで購入。予想どおり、大変興味深かった。
読了日:11月29日 著者:東京人編集室


仏像ぐるりのひとびと (光文社文庫)仏像ぐるりのひとびと (光文社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-abf753.html
先の【イケズの構図】と同じく、舞台は京都。当然「京都人」も登場するが、本書を読んでいるとそんな所謂「イケズ」な気持ちなど吹っ飛んでしまう。
こうした本は、心が洗われるような気がする。
勿論スピーディーな展開の刑事ものや他のミステリも好きだが、本書のようなものを読むとホッと出来る。
読了日:11月26日 著者:麻宮 ゆり子


イケズの構造(新潮文庫)イケズの構造(新潮文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-d72aba.html
あまりに「イケズ、イケズ」とくどいので、半分ほどで離脱してしまいました。
読了日:11月24日 著者:入江 敦彦


孤独を満たす一人飯 - 一人暮らしの楽しみ方と、簡単で地味なおいしいご飯50 -孤独を満たす一人飯 - 一人暮らしの楽しみ方と、簡単で地味なおいしいご飯50 -感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-01b28e.html
週1くらいで更新されるyoutubeを、自分と同じように母親のような気持ちで見ているファンも多いようだ。今回その暮らしぶりと献立が本になって、昨日届いた。
読了日:11月22日 著者:穴ぐら


推しとの思い出を楽しくキロクする 推し活ライフ手帳2025 (インプレス手帳2025)推しとの思い出を楽しくキロクする 推し活ライフ手帳2025 (インプレス手帳2025)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-d8d991.html
とある目的の為に購入。
今日、それを目指して持って行こう。
見た目は、表紙もそうだが、全体にラベンダー色を基調としており、柔らかな雰囲気である。
また、ペタンと開くのも、書きやすそうでポイントが高い。
相手は一般的な推し(俳優とかアイドルとか)とは違うので、うまく使っていけるかなぁ。
読了日:11月20日 著者:


わたしのマトカ (幻冬舎文庫)わたしのマトカ (幻冬舎文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-96d1e6.html
群ようこさんの【たりる生活】を読んだ直後に、偶然だが群さん原作の「かもめ食堂」ロケのためにフィンランドへ赴かれた著者の旅行記。
その映画が思い浮かぶが、楽しいエッセイだった。
読了日:11月18日 著者:片桐 はいり


たりる生活 (朝日文庫)たりる生活 (朝日文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-add89d.html
長い間飼っていたネコが亡くなり、ひとり暮らしには広すぎる、かつ家賃が高い部屋から、よりコンパクトで家賃の安い部屋へと移るための奮戦記とも言える。
読了日:11月16日 著者:群 ようこ


それ、いつまで持ってるの?: 部屋と心を整える「ガラクタの捨て方」 (王様文庫) (王様文庫 B 252-2)それ、いつまで持ってるの?: 部屋と心を整える「ガラクタの捨て方」 (王様文庫) (王様文庫 B 252-2)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-c38f3f.html
この手の本殿は、「思い出話の品」を捨てるのは一番最後だが、何と本書では一番最初に持って来ている。
思い切ってーー大切な記憶を「もの」ではなく「心」に残すーーことによって、弾みを付けようということだろうか。



読了日:11月14日 著者:筆子
祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-460e23.html
【禁断の罠】というアンソロジーに収録されていた【ハングマン ―雛鵜】の一つ手前の話。
主人公瑠衣が、警察官でありながら陰の仕事に手を染めるまでが描かれる。
後味スッキリとはいかなかった。
読了日:11月13日 著者:中山 七里


ネコの手を借ります。 (小学館文庫 や 2-20)ネコの手を借ります。 (小学館文庫 や 2-20)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-2d0517.html
ちょっと出来すぎだなぁという部分もあったが、こういう話は気持ちが和やかになってホッとする。
読了日:11月11日 著者:山本 甲士


エピクロスの処方箋 雄町哲郎シリーズエピクロスの処方箋 雄町哲郎シリーズ感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-fcf37b.html
【スピノザの診察室】の続編。紹介文に「雄町哲郎シリーズ」とあったので、シリーズ化されていってほしい。
今回は訪問診察の事例が二つと、先輩である大学病院准教授からの「かなり厄介な症例」について。
読了日:11月09日 著者:夏川草介


明日の友 278号 秋 2025年 11月号:月10万円からの年金家計/圧迫骨折と骨粗しょう症明日の友 278号 秋 2025年 11月号:月10万円からの年金家計/圧迫骨折と骨粗しょう症感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-43f37a.html
長野の陶芸家の方のお住まいである「小屋」の「器」と「料理」が楽しかった。
訪問者は、料理家。主の器に畑で穫れた野菜を使ってお二人で相談して作られた料理が、いずれも美味しそう。
中でもザルに乗せた葉っぱの上のおにぎりは、いくらでも食べられそうだ。
読了日:11月08日 著者:


宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-0da9d0.html
佐伯を襲った運命が過酷すぎて、もっと幸せになって欲しかったと思いました。こんなにいい人は、そうそういないでしょう。
読了日:11月06日 著者:町田 そのこ


姫島殺人事件 新装版 (光文社文庫 う 1-89)姫島殺人事件 新装版 (光文社文庫 う 1-89)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-86c95c.html
多分、再読です。
犯人(だとミスリードされた人物)のトリックには、覚えがあります。
冒頭に地図が書かれていたことと、ブルトレに関係していたから、他の部分はまったく覚えていないのに、嫌に鮮明に思い出せました。
読了日:11月02日 著者:内田康夫



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読書日記:12月1日

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前回(11月21日)の つづき

■11月30日(日)

【コンビニたそがれ堂】購入

【コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状】購入

■1129日(土)

内田康夫【後鳥羽伝説殺人事件】再読

■11月26日(水)

【人生最後の 片づけ・整理を始める本】購入

■11月25日

麻宮ゆり子【仏像ぐるりのひとびと】読了

■11月23日(日)

【月刊「東京人」 2025年11月号】ダウンロード

■11月22日

穴ぐら【孤独を満たす一人飯 - 一人暮らしの楽しみ方と、簡単で地味なおいしいご飯50】読了

■11月21日

穴ぐら【孤独を満たす一人飯 - 一人暮らしの楽しみ方と、簡単で地味なおいしいご飯50】購入

 

■以下、要レビュー■ → レビューしたものは消していく

アガサ・クリスティー, 宇佐川 晶子【愛の探偵たち】

朝倉宏景【空洞に響け歌】

麻宮ゆり子【仏像ぐるりのひとびと】

有栖川有栖・安井 俊夫【密室入門】

伊坂幸太郎【ペッパーズ・ゴースト】

伊坂幸太郎【マイクロスパイ・アンサンブル】

五木寛之他力 【五木寛之ノベリスク】

稲空穂【特別じゃない日】

上田健次【銀座「四宝堂」文房具店5】

内田康夫【後鳥羽伝説殺人事件】

 

内田康夫【遺骨】



内山純【みちびきの変奏曲】

荻原浩【愛しの座敷わらし】

 

紀田 順一郎 【神保町の怪人】

こいしゆうか【くらべて、けみして校閲部の九重さん 2】

 

齋藤孝【「遅読」のすすめ】

佐々木譲【密売人 北海道警察】

佐々木譲【巡査の休日】

佐々木譲【降るがいい】

佐々木譲【警官の掟】

沢木耕太郎【テロルの決算】

沢木耕太郎【破れざる者たち】

篠田真由美【センティメンタル・ブルー】

篠田真由美【誰がカインを殺したか】

瀬尾まいこ【掬えば手には】

 

瀧羽 麻子【女神のサラダ】

知野みさき【鈴の神さま】

津田大介【ウェブで政治を動かす!】

堂場瞬一【全悪 警視庁追跡捜査係】

堂場瞬一【零れた明日】

堂場瞬一【英雄の悲鳴 ラストライン7】

堂場瞬一【初心の業 ボーダーズ4】

堂場瞬一【天国の罠】

長月天音【泊日文のおひとりさま日記】

中山七里【ヒポクラテスの試練】

中山七里【鑑定人 氏家京太郎】

中山七里【ワルツを踊ろう】

西炯子【娚の一生】

西村京太郎【十津川警部 あの日、東海道で】

西村京太郎【つばさ111号の殺人】

西村京太郎【殺人へのミニ・トリップ】

 

原武史【最終列車】

原りょう【ハードボイルド】

原りょう【ミステリオーソ】

ほしおさなえ【言葉の国のお菓子番】

 

村山 早紀【コンビニたそがれ堂】

村山 早紀【コンビニたそがれ堂  奇跡の招待状】

森博嗣【イナイ×イナイ】

森博嗣【地球儀のスライス】

森博嗣【悲観する力】

 

柚月裕子【検事の信義

米澤穂信【儚い羊たちの祝宴】

 

画像はちょうど10年前の今日、冨士川を渡るところ。夜は「お江戸の皆さん」ともんじゃ焼きを食べている。

 

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