11月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3564
ナイス数:956
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫)の感想
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浅見光彦シリーズ、最初の本。シリーズを読み直す予定にしている。最初に読んだのは、12年も前のことだ。
読了日:11月30日 著者:内田 康夫
月刊「東京人」 2025年11月号 特集「日記の愉しみ」 [雑誌]の感想
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「手帳」ほどではないが、ひとさまの日記も面白い。
特集「日記の愉しみ」目当てで購入。予想どおり、大変興味深かった。
読了日:11月29日 著者:東京人編集室
仏像ぐるりのひとびと (光文社文庫)の感想
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先の【イケズの構図】と同じく、舞台は京都。当然「京都人」も登場するが、本書を読んでいるとそんな所謂「イケズ」な気持ちなど吹っ飛んでしまう。
こうした本は、心が洗われるような気がする。
勿論スピーディーな展開の刑事ものや他のミステリも好きだが、本書のようなものを読むとホッと出来る。
読了日:11月26日 著者:麻宮 ゆり子
イケズの構造(新潮文庫)の感想
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あまりに「イケズ、イケズ」とくどいので、半分ほどで離脱してしまいました。
読了日:11月24日 著者:入江 敦彦
孤独を満たす一人飯 - 一人暮らしの楽しみ方と、簡単で地味なおいしいご飯50 -の感想
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週1くらいで更新されるyoutubeを、自分と同じように母親のような気持ちで見ているファンも多いようだ。今回その暮らしぶりと献立が本になって、昨日届いた。
読了日:11月22日 著者:穴ぐら
推しとの思い出を楽しくキロクする 推し活ライフ手帳2025 (インプレス手帳2025)の感想
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とある目的の為に購入。
今日、それを目指して持って行こう。
見た目は、表紙もそうだが、全体にラベンダー色を基調としており、柔らかな雰囲気である。
また、ペタンと開くのも、書きやすそうでポイントが高い。
相手は一般的な推し(俳優とかアイドルとか)とは違うので、うまく使っていけるかなぁ。
読了日:11月20日 著者:
わたしのマトカ (幻冬舎文庫)の感想
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群ようこさんの【たりる生活】を読んだ直後に、偶然だが群さん原作の「かもめ食堂」ロケのためにフィンランドへ赴かれた著者の旅行記。
その映画が思い浮かぶが、楽しいエッセイだった。
読了日:11月18日 著者:片桐 はいり
たりる生活 (朝日文庫)の感想
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長い間飼っていたネコが亡くなり、ひとり暮らしには広すぎる、かつ家賃が高い部屋から、よりコンパクトで家賃の安い部屋へと移るための奮戦記とも言える。
読了日:11月16日 著者:群 ようこ
それ、いつまで持ってるの?: 部屋と心を整える「ガラクタの捨て方」 (王様文庫) (王様文庫 B 252-2)の感想
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この手の本殿は、「思い出話の品」を捨てるのは一番最後だが、何と本書では一番最初に持って来ている。
思い切ってーー大切な記憶を「もの」ではなく「心」に残すーーことによって、弾みを付けようということだろうか。
読了日:11月14日 著者:筆子
祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)の感想
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【禁断の罠】というアンソロジーに収録されていた【ハングマン ―雛鵜】の一つ手前の話。
主人公瑠衣が、警察官でありながら陰の仕事に手を染めるまでが描かれる。
後味スッキリとはいかなかった。
読了日:11月13日 著者:中山 七里
ネコの手を借ります。 (小学館文庫 や 2-20)の感想
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ちょっと出来すぎだなぁという部分もあったが、こういう話は気持ちが和やかになってホッとする。
読了日:11月11日 著者:山本 甲士
エピクロスの処方箋 雄町哲郎シリーズの感想
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【スピノザの診察室】の続編。紹介文に「雄町哲郎シリーズ」とあったので、シリーズ化されていってほしい。
今回は訪問診察の事例が二つと、先輩である大学病院准教授からの「かなり厄介な症例」について。
読了日:11月09日 著者:夏川草介
明日の友 278号 秋 2025年 11月号:月10万円からの年金家計/圧迫骨折と骨粗しょう症の感想
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長野の陶芸家の方のお住まいである「小屋」の「器」と「料理」が楽しかった。
訪問者は、料理家。主の器に畑で穫れた野菜を使ってお二人で相談して作られた料理が、いずれも美味しそう。
中でもザルに乗せた葉っぱの上のおにぎりは、いくらでも食べられそうだ。
読了日:11月08日 著者:
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)の感想
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佐伯を襲った運命が過酷すぎて、もっと幸せになって欲しかったと思いました。こんなにいい人は、そうそういないでしょう。
読了日:11月06日 著者:町田 そのこ
姫島殺人事件 新装版 (光文社文庫 う 1-89)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-86c95c.html
多分、再読です。
犯人(だとミスリードされた人物)のトリックには、覚えがあります。
冒頭に地図が書かれていたことと、ブルトレに関係していたから、他の部分はまったく覚えていないのに、嫌に鮮明に思い出せました。
読了日:11月02日 著者:内田康夫
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