内田康夫【平家伝説殺人事件】
角川文庫 6112
内田康夫/〔著〕
出版社名 角川書店
出版年月 1985年6月
ISBNコード 978-4-04-160703-9
(4-04-160703-5)
税込価格 814円
銀座のホステス萌子は、三年間で一億五千万になる仕事という言葉に誘われ、偽装結婚をするが、周囲の男たちが次々と不審死を遂げ……シリーズ一のヒロイン、佐和が登場する代表作。
浅見光彦シリーズ(2) 再々読
前回「名古屋で昭和34年の秋といえば即思い出す伊勢湾台風について、浅見は一顧だにしない。」と書いているが、会話には出て来ていた。
たろちゃんについては、誰のことか今回は即わかった。
平家の末裔と名乗る人たちが住む村の住民と、他の土地から後に入ってきた住民との間には、やはり埋められない溝が生じるのだろう。
永遠のマドンナ佐和が他の作品に出て来たことがあるかどうかは、記憶にない。
しかし中山七里の【おやすみラフマニノフ】他にも出て来たが、名古屋は台風による被害が多い土地なのかな?
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【平家伝説殺人事件】(12.06.26)
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