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2025.12.24

こいしゆうか【くらべて、けみして 校閲部の九重さん 2】

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こいしゆうか/著
出版社名 新潮社
出版年月 2025年2月
ISBNコード 978-4-10-355392-2
(4-10-355392-8)
税込価格 1,320円

三浦しをんさん推薦!

表現の自由か、差別への加担か。校閲者たちの煩悶と戦いは止まらない――
新潮社校閲部全面協力のもと、本の裏方たちの知られざる世界を描いて話題の校閲コミック、待望の第2巻!


「1」が面白かったので、引き続き読む。

単に誤字・脱字の指摘だけでいいのか、時には表現についてまだ踏み込む必要があるのか、彼らは悩む。
そして、辞書だけに頼れない事項も。

今回は他の出版社の校閲さんたちの話も出てくる。
彼らとの交流で、色々な想いが解る。

一方で、編集者との軋轢も描かれる。編集者と校閲者との位置関係は?

 

先日、編集者を名乗り担当図書の宣伝をしている人のnoteの記事での誤字が気になったので、尋ねてみた。
一個人のnoteではなく、宣伝をしている時点で「出版社代表」という位置づけだと思ったからである。

結果は、見事にスルーされた。

 

本書のいいところは、新潮社の校閲さんからのフォローの言葉が入っていることである。

 

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