12月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:3703
ナイス数:1194
生きるとか死ぬとか父親とか (新潮文庫)の感想
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ドラマ化されていたとのことで、國村隼さんの父親役は、適役だったろう。観たかったなぁ。
父と娘、ケンカしながらも互いを気づかって、ほどよい距離を保って暮らしている。
読了日:12月30日 著者:ジェーン・スー
星の案内人 1巻 (芳文社コミックス)の感想
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【道標】から始まって、【暁の明星・宵の明星】まで、6つの星に関する話が続く。
大好きなプラネタリウムの話とあって、読んでみた。
予想以上に、楽しかった。
自分が出た小学校も、廃校になった。田舎の学校ではなく、大阪でもかなり大きな市だったが……。
読了日:12月28日 著者:上村五十鈴
津和野殺人事件: 〈日本の旅情×傑作トリック〉セレクション (光文社文庫 う 1-75 〈日本の旅情×傑作トリック〉セレクション)の感想
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旧家の傲慢ぶりが、かなり腹立たしかった。
遠藤周作の【女の一生】を思い出した。津和野は、森鴎外が少年期を過ごした場所でもある。
表紙の鳥居が、非常に美しい。
読了日:12月26日 著者:内田康夫
くらべて、けみして 校閲部の九重さん 2の感想
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今回は他の出版社の校閲さんたちの話も出てくる。
彼らとの交流で、色々な想いが解る。
一方で、編集者との軋轢も描かれる。編集者と校閲者との位置関係は?
読了日:12月24日 著者:こいし ゆうか
ほったらかしでおいしい! 蒸しレシピの感想
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思い出した。ガンちゃん主役のドラマ「フォレスト」では、毎晩蒸し料理が出て来ていたっけ。
「何食べ」では、出て来たことなかったかなぁ?シロさんだったら、どんな料理にするだろう?
読了日:12月22日 著者:ワタナベマキ
鈍い球音 (創元推理文庫)の感想
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東西の球団若手と、新聞社若手の活躍が好ましかった。
微笑ましいカップルも誕生。
途中の攻防も楽しく読めたし、女性陣の活躍も好ましかった。
いわゆる「女性らしい」女性は、登場しない。それぞれが意思を持っており、積極的に行動する。
読了日:12月21日 著者:天藤 真
狩野俊介の冒険<新装版> (徳間文庫)の感想
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狩野俊介シリーズというのがあって、本作はその第1巻目のようだ。
短編集だが、長編の方が面白かった。
読了日:12月19日 著者:太田忠司
月光亭事件 狩野俊介 (徳間文庫)の感想
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著者の本は【名古屋駅西 喫茶ユトリロ】シリーズが好きでよく読んでいたが、こちらの方が人気らしい。
初版が91年とのことで、ユトリロより古いのだ。
狩野俊介シリーズとのことで、続けて読んでいこう。
読了日:12月17日 著者:太田忠司
ゆるりまいにち猫日和の感想
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人4人と猫4匹の暮らしは、大変だけど楽しい一冊だった。
読了日:12月16日 著者:ゆるりまい
赤い雲伝説殺人事件 (角川文庫)の感想
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タイトルの「赤い雲」のことが分かれば話が早いのだが、(当たり前だが)登場人物たちはなかなかそれに気づかない。前回は、それで少しイライラしたかもしれない。
読了日:12月14日 著者:内田 康夫
平家伝説殺人事件 「浅見光彦」シリーズ (角川文庫)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/12/post-866ab6.html
浅見光彦シリーズ(2) 再々読
永遠のマドンナ佐和が他の作品に出て来たことがあるかどうかは、記憶にない。
読了日:12月13日 著者:内田 康夫
じゃあ、あんたが作ってみろよ(1) (ぶんか社コミックス)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/12/post-4862f4.html
ドラマの原作。
紹介文通り、「慣れないながらに作る料理を通して、今までの「あたりまえ」を見つめなおす新時代の恋物語。」で、ドラマはほぼ原作通りだった。
読了日:12月10日 著者:谷口菜津子
日経トレンディ2025年11月号の感想
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特集が手帳関係だったのでつい購入したのだが、他の特集の方が面白かった。
冷食について、すこし考えてみよう。
読了日:12月07日
介護未満の父に起きたこと (新潮新書 1098)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/12/post-85de15.html
読んでいて、クスッと笑える場面も多く、楽しい一冊だった。
読了日:12月06日 著者:ジェーン・スー
コメンテーター (文春文庫 お 38-8)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/12/post-2e704e.html
相変わらず伊良部先生は健在で、5つの短編からなっている。
冒頭の表題作【コメンテーター】での伊良部のおしゃべりが、放送現場もリスナーをも笑わせているのに、上の方針としては切ってしまうという不合理。大いにありうることだ。
今回は(今回も?)看護師マユミの活躍が目立つ。
読了日:12月04日 著者:奥田 英朗
コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/12/post-4e0eb7.html
「どう?感動するでしょ」系の話は、あまり好きになれないことが多い。
しかし、死を迎えている仔猫の話「あんず」と物にも心がある話「テレビ」はよかった。
読了日:12月03日 著者:村山 早紀
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