【SWITCH Vol.41 No.5】
福山雅治×大泉洋『ラストマン-全盲の捜査官-』
出版社名 スイッチ・パブリッシング
税込価格 1,100円
TBS系日曜劇場新作は主演の福山雅治と大泉洋という日本を代表するエンターテイナー二人を迎えた『ラストマンー全盲の捜査官―』。この注目の新ドラマを様々な角度から掘り下げつつ、「テレビドラマがつくられるまで」のプロセスを徹底解剖していく
23年放映のドラマをTverで追っかけながら観ているのだが、その創作について、この雑誌の半分以上を費やして特集していた。
まずは表紙で大きく主演の二人を取り上げ、あとは製作スタッフや出演者の話など、かなり克明に追っている。
特に「DID(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)」というグループの存在を、始めて知った。クレジットには、「全盲所作指導」という肩書がついていたのだという。
写真も多く楽しい企画だったが、如何せん字が非常に小さくて読みづらかった。
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