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2026.01.13

ドラマ「ラストマン」第五話~第七話

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第一話では既に捜査を始めている「佐久良班」から総スカンを喰うものの、事件解決に大きく貢献して認められたかと思われたが……。
第二話でも、冷たい目を向けられることには変わりなかった。

何故一つの事件を解決するのに、身内同士で競わねばならないのだろう?ま、これはどの刑事ものでも同じだが。

登場人物を少し整理しておこう。

福山雅治演じる皆実は、幼い頃自宅の火事で視力を失い、父母も亡くすしてしまう。
渡米後頭角を表し、FBIからヘッドハンティングされる。
同僚と結婚するも、彼の浮気が原因で(ということになっている模様)離婚している。

来日してバディを組む、大泉洋演じる護道は、勝手な捜査をして皆から浮いている。

この護道という苗字の人物は多くいて、彼は護道新太郎。
新太郎の実父は殺人罪で服役中だが、護道家に引き取られたという過去がある。

父親護道清二役は、何と寺尾聰だった。
ビックリした。ますます宇野重そっくりになっていた。

長男京吾は上川隆也で、大泉洋の新太郎は次男ということになる。

京吾の息子泉も警察官で、佐久良班のメンバーだ。

とツラツラ書いていたら長くなってしまったが、この辺を抑えていないとドラマを観ていてもワカワカメになってしまうから。

で、ここまでで皆実や護道のことも分かってきたが、このあと、かなりショックな展開になりそうで、ちょっと怖い。

第七話の「不器用な愛の形」は、良かったな。

 

なんと、コミックの原作が存在してたんだ!!

 

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