ドラマ「ラストマン」第8話
第8話は、「責任」。
皆実が10年前の事件の調書を読んでいることを知った護道は激怒し、アテンド解消を申し出る。
代わりに指名されたのが、吾妻。
皆実は吾妻とともに、第一発見者だった元捜査一課長のところへ向かう。
ところが途中でバスジャックに遭ってしまう。
犯人は拳銃を持っており、バスジャックの模様を犯人の顔と共にSNSで拡散するよう、乗客たちに要求する。
その間、皆実は犯人に撃たれてしまう。
そんな中でも、残りの弾の数を吾妻に確認する皆実。弾が尽きたところで、制圧に向かうつもりだ。
一方佐久良や護道は、バスジャックを追う。
犯人の言い分は、以前あった事故の犯人の名前と同じだったが故に、SNSで個人情報を晒され、白い目で見られるようになったからだと。
拡散されたSNSでは色々なコメントがついてくる。
犯人はSNSの無責任ぶりを責め立てるが、結局はそうした方法で解決出来る話ではなかった。
次回は前後2回放映のようだが、皆実と護道の仲はどうなるのか?
実は結果を知ってしまっているのだが……。
画像は16年間の今日、阪急電車から淀川を臨む。
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