「運転士になる」 ブルートレインに魅せられた少年の夢の続きと現実
「運転士になる」 ブルートレインに魅せられた少年の夢の続きと現実
こういう話は、大好きだ。
これは以前も書いたと思うが、最寄り駅でのこと。
ホームで電車を待っていると、反対側行きの電車が着いた。同じホームで待っていた少女が、出発する電車に手を振った。
最後尾に乗っていた車掌さんは、黙って指さし確認などの仕事をしたあと、電車が動き出した時、ホームの少女に向かって手を振った。
少女が大喜びしたことは、言うまでもない。
記事の少年も、頂いた手紙を大切に保存し、今は同じような少年たちに、夢を与えているのだろう。
画像は8年前の今日、居酒屋のお兄さん。節分だったのかな?
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