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2026.02.02

1月の読書メーター

1月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:4973
ナイス数:1221

新装版 漂泊の楽人 (講談社文庫)新装版 漂泊の楽人 (講談社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-dd64e3.html
舞台は、美しい。「白砂青松」そのままの土地だ。
しかしここで繰り広げられたのは、何とも忌まわしい人間の業だった。
時代からして、世間を騒がせたあの巨額投資詐欺事件を元にしているのだろう。
読了日:01月31日 著者:内田康夫


楽しい文具BOX: 文具好き必見! 万年筆・鉛筆・筆ペン・文房四宝、文具の歴史・魅力・未来を語る一冊 (Nobotan Books)楽しい文具BOX: 文具好き必見! 万年筆・鉛筆・筆ペン・文房四宝、文具の歴史・魅力・未来を語る一冊 (Nobotan Books)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-a2e185.html
「文具」と「文房具」の違いについても知った。
大好きなシリーズ【銀座「四宝堂」文房具店】も、そこから来ているのか。
「文房」とは書斎のことで、「四宝」とはそこで使う「筆・墨・紙・硯」という四つの道具を指すとのこと。
読了日:01月30日 著者:山路 昇


小樽殺人事件: 長編推理小説 (光文社文庫 う 1-70 浅見光彦×日本列島縦断シリーズ)小樽殺人事件: 長編推理小説 (光文社文庫 う 1-70 浅見光彦×日本列島縦断シリーズ)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-a66e77.html
旧家というのは、色んなしがらみを抱えている。
読了日:01月28日 著者:内田 康夫


眠れぬ夜のご褒美 (ポプラ文庫 ん 1-17)眠れぬ夜のご褒美 (ポプラ文庫 ん 1-17)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-939b87.html
「夜食」にまつわる人間ドラマということで、最後の、近藤史恵【正しくないラーメン】には、笑わせてもらった。
こういう話を書くと、著者は抜群に面白い。
読了日:01月26日 著者:標野 凪,冬森 灯,友井 羊,八木沢 里志,大沼 紀子


SWITCH Vol.41 No.5 表紙巻頭:福山雅治 × 大泉洋 特集:TVドラマを創り出す人々 『ラストマンー全盲の捜査官ー』が出来るまでSWITCH Vol.41 No.5 表紙巻頭:福山雅治 × 大泉洋 特集:TVドラマを創り出す人々 『ラストマンー全盲の捜査官ー』が出来るまで感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-1f00b9.html
まずは表紙で大きく主演の二人を取り上げ、あとは製作スタッフや出演者の話など、かなり克明に追っている。
特に「DID(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)」というグループの存在を、始めて知った。クレジットには、「全盲所作指導」という肩書がついていたのだという。
読了日:01月24日 著者:


婦人之友 2026年02月号:備えて安心!住まいの防犯婦人之友 2026年02月号:備えて安心!住まいの防犯感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-ff0fe9.html
特集が「備えて安心!住まいの防犯」だったので、読んでみた。
守る防犯から「攻めの防犯」で行こうということのようだ。
防犯対策にかかせない4原則として、「人の目」「音」「時間」「光」があるとのこと。
読了日:01月24日 著者:


すべてやめれば、うまくいく: 自分の時間を取り戻すための最高の習慣すべてやめれば、うまくいく: 自分の時間を取り戻すための最高の習慣感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-143dd3.html
「やめられないという思い込み」から脱却して、「やめる」ことによって人生がうまく転がるようになるよ、と解いている本。
大きいもので言えば「職」を替えることから、身近な決断まで、「やめられない」という固定観念を捨てて、「やめたその先」を見据えるようにしようということ。
読了日:01月22日 著者:マツダミヒロ


銀座「四宝堂」文房具店 (5) (小学館文庫 う 15-6)銀座「四宝堂」文房具店 (5) (小学館文庫 う 15-6)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-d909da.html
冒頭作【ものさし】と、最後の【絵具】が特に良かったな。
読了日:01月22日 著者:上田 健次


十津川警部 西武新宿線の死角 新装版 (実業之日本社文庫)十津川警部 西武新宿線の死角 新装版 (実業之日本社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-19ef2f.html
特急「サンダーバード」の脱線事故を取り上げている。
組織丸抱えで、事故原因の隠蔽に加担していたとは、何とも恐ろしい話だ。
今回も、容疑者の友人である刑事西本の暴走が気になった。
読了日:01月22日 著者:西村 京太郎


カンパニー(新潮文庫)カンパニー(新潮文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-7bdad8.html
宝塚の舞台でも演じられたというのが、新鮮な驚きだった。
読了日:01月22日 著者:伊吹有喜


放課後レシピで謎解きを うつむきがちな探偵と駆け抜ける少女の秘密 (集英社文庫)放課後レシピで謎解きを うつむきがちな探偵と駆け抜ける少女の秘密 (集英社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-517bc7.html
レシピについての謎解きだけかと思いきや、登場人物たちの背景には、かなり苦いものも混じってくる。
1年生の後輩のディスカリキュアのことだとか、主人公夏希や家族の葛藤や発達障害のこととか。
これらはもう少しまとめて考えてみたい。
読了日:01月19日 著者:友井 羊


怨嗟の回廊 ボーダーズ 5 (集英社文庫)怨嗟の回廊 ボーダーズ 5 (集英社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-ba8ff9.html
ついに、キャップ結城の番になったが、思いがけない展開になった。
シリーズはこれで終わるのか?
それとも、新しいメンバーで来年(いや、この年末)も刊行さっれるのか?
読了日:01月17日 著者:堂場 瞬一


神津恭介、犯罪の蔭に女あり 神津恭介傑作セレクション (光文社文庫)神津恭介、犯罪の蔭に女あり 神津恭介傑作セレクション (光文社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-b7482b.html
冒頭作【死美人劇場】
最初に「この戦争がすんでから」とあるから戦後間もない頃の話かと思ったのでだが、昭和も既に29年末になっていた。戦後9年目だ。
この年の「洞爺丸事故」のことは、よく覚えている。この事故以降、9月26日にはよく台風が来るようになったように記憶している。
読了日:01月14日 著者:高木 彬光


老いのレッスン老いのレッスン感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-4efc18.html
出版社の編集者が質問を投げかけ、それに著者が応えるという形を取っている。
編集者は恐らくまだ若いだろうから、「老い」の実感がない。
だから「老い」についての質問をし、考えようとする。それでも、勿論実感は沸かないだろうが。
そんな質疑・応答が12個あるという展開だった。
それでも、若い人は本当に納得出来ただろうか?
読了日:01月08日 著者:内田 樹


今日はいい天気ですね。 れんげ荘物語 (ハルキ文庫 む 2-19)今日はいい天気ですね。 れんげ荘物語 (ハルキ文庫 む 2-19)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-7e242e.html
八巻目の方を先に読んだ。
その【しあわせの輪】のレビューに、「犬や猫の描写がくどい」というのが幾つかあって、その時はさほど思わなかったのだが、続けて読んでみると確かにそう思える。猫も犬も、いちいち鳴き声が書かれているし、その行動も具体的すぎてしつこい。
この著者の本は、連続して読むのには向いていないかもしrない。
読了日:01月06日 著者:群 ようこ


十津川警部捜査行 東海特急殺しのダイヤ (実業之日本社文庫)十津川警部捜査行 東海特急殺しのダイヤ (実業之日本社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-55415c.html
冒頭作【愛と死の飯田線 】だけで3分の1を占めている。
しかも途中で犯人というか、彼らの企みも分かってしまう。
と思ったが、終盤で驚きのどんでん返しがあったのだ。西村作品としては、珍しいのではないかな?
読了日:01月04日 著者:西村 京太郎


おにぎり処のごちそう三角2 宴を彩る門出のお品書き (メディアワークス文庫)おにぎり処のごちそう三角2 宴を彩る門出のお品書き (メディアワークス文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-025c7d.html
炊きたて熱々のご飯をふんわり握って出す「おにぎり」。
おにぎりと言えばかたく握ったものというイメージしかなかったが、この「ふんわりおにぎり」は実においしそうだ。
物語は店のことだけでなく、というより、むしろ「家族」というものを考えさせられる。
著者のあとがきにも、「家族の在り方」を主題にしたとあった。
読了日:01月02日 著者:つるみ 犬丸


しあわせの輪 れんげ荘物語しあわせの輪 れんげ荘物語感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/01/post-b0040c.html
相変わらずれんげ荘で気ままにくらすキョウコだったが、義姉から新年の誘いが来る。
タイミングどんぴしゃりで、正月から始まった。
読了日:01月01日 著者:群 ようこ

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