医療もの:【泣くな研修医】シリーズ
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中山祐次郎氏の【泣くな研修医】のシリーズは、2020年に最初の2冊を読んでいる。
ちょうど外出が規制されていた頃だ。
その後ご無沙汰だったが、このところ立て続けに読み出して現在7冊目まで来た。
主人公の雨野隆治は、鹿児島出身の新米医師。医大を出てと東京へ出てきて研修医になり、7年目になる。
その間、上司や先輩に指導されながら、失敗もし絶望的になったりしながら進んできた。
話がずれるが、このところ随分医療ものを手がけて来たなぁ。このシリーズは、手をつけていないが。
中でも好きだったのは、夏川草介氏の【エピクロスの処方箋】と【スピノザの診察室】かな。
それは於いて、研修医シリーズをまとめておこうと思う。
今日はもう月末なので、3月に入ってからの作業になるが。
画像は最新刊【メスを置け外科医 泣くな研修医8】
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