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何がきっかけだったか、「ウナギと梅干し」が食い合わせだということを思い出した。今ではそういうことを信じる人はいないようだが、祖父母の家では他にも色々食い合わせの食べ物についての一覧が張ってあった。
祖父曰く、根拠ははっきりしないが、昔からの言い伝えを無視することもないだろう、ということである程度守っていたらしい。
そこから全くの飛躍だが、祖父母の郷では夏にはどの家にも「水うちわ」があった。材料は紙ではなく油紙のようなものだったのか?水にちょっとつけて仰ぐと、ほんの少しいつもより涼しくなった。
もう廃れているだろうと思っていたが、検索してみると、今でも売られているようだ。
2026.03.16 23:00 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク Tweet
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