2月の読書メーター
2月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3720
ナイス数:1214
毎日を自分らしく生きるための 小さいノート活用術みんなの使用例74
著者ご自身の使用例と、何人かのユーザーたちの実例。
読了日:02月26日 著者:髙橋 拓也
新・黄色い部屋 犯人当て小説傑作選 (創元推理文庫)
全体に昭和の話を懐かしく堪能した。
読了日:02月25日 著者:陳 舜臣他
やめるな外科医 泣くな研修医 4 (幻冬舎文庫)
ようやく一人前になったかと少々傲慢になっていたと反省する雨野だが。
仕事上でもプライベートでも、色々ある6年目だった。
読了日:02月24日 著者:中山 祐次郎
走れ外科医 泣くな研修医3 (幻冬舎文庫)
困った時の神頼み佐藤は常に冷静だが、彼女自身も恋人との別れもあって、実は疲労困憊している。
看護師の吉井は、どんな場合でも冷静に対応してくれる、頼もしい同僚だ。
今回は、まだ10代のがん患者向日葵 に振り回される。
読了日:02月23日 著者:中山 祐次郎
静かに生きて考える(文庫) Thinking in Calm Life
全部で40項目あるが、一篇ずつが短いので、すぐに読める。写真も一つずつ掲載されている。
一番楽しかったのが、ご自身の作られた汽車を、庭内で走らせているところ。犬も一緒だ。
読了日:02月22日 著者:森博嗣
デコピンのとくべつないちにち (単行本)
本日発売の絵本。予約していたので、今日届いた。
「大谷選手とデコピンは、この絵本による収益をすべて慈善団体に寄付します。ポプラ社もこの考えに賛同し、絵本の売上の一部を動物保護団体に寄付いたします。」
とのことで、たくさん売れればいいな。
読了日:02月20日 著者:大谷 翔平,マイケル・ブランク
マチネの終わりに (文春文庫 ひ 19-2)
蒔野のマチネの会場で、ひっそりと聴き入っている洋子。その姿を見つける蒔野。
そして蒔野が舞台の上からメッセージを伝える。
「マチネの終わりに、もう一曲、皆さんのために・・・」
皆さん=you は、「あなた=you」でもあったのだ。
終幕、公園で二人は出会うが、そこで新しい展開を予測させて、物語は終わる。
読了日:02月18日 著者:平野 啓一郎
師匠はつらいよ2 藤井聡太とライバルたち
著者は棋士であり、藤井君の師匠であり、また文章もうまい。
朝日新聞にも、毎週土曜日に「棋道哀楽」という連載をされている。
こなれた文章で、ユーモアもあり、読んでいて楽しい。
特に弟子である藤井君にいじられている場面など、その図が浮かぶ。
読了日:02月14日 著者:杉本 昌隆
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) (創元推理文庫 M き 3-1)
その著者のデビュー作。
以前から読みたかったのだが、残念ながら紙本でしか出て行ない。仕方ないので、少しずつ読んでいった。
円紫さんという落語家が探偵役だが、もっとお年が行っていると、勝手に思い込んでいた。
眉目秀麗、おひなさまのような顔立ちの、30代後半の紳士である。
読了日:02月12日 著者:北村薫
家政婦のクマさん 1巻 (EDEN)
読んでいて(見ていて?)、ホッコリとしてくる。こんなクマさんが手伝いに来てくれないかなぁ。
読了日:02月10日 著者:蟻子
自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)
「どんでん返し」というのは、辻褄を合わすのに無理をしているものが多いような印象がある。
「やられました、お見事!」となるものは少ない。
「どんでん返し」を謳ったものはあまり期待しない方がいい。というのが、結論かもしれない。
いや、「どんでん返しの帝王」こと中山七里さんは別格だが。
読了日:02月08日 著者:綾辻 行人,有栖川 有栖,西澤 保彦,貫井 徳郎,法月 綸太郎,東川 篤哉
平場の月 (光文社文庫)
映画化されていて、評判もよかったようだ。主役は堺雅人さん。
切ない話だったが、モヤモヤしたものも残る作品だった。
読了日:02月06日 著者:朝倉 かすみ
鑑定人 氏家京太郎 (双葉文庫 な 47-03)
因縁づくめの関係者が集まる裁判だったが、今回も氏家の鑑定は完璧だった。
結審後の、氏家の真犯人関係者との対決も、見事だった。
読了日:02月04日 著者:中山七里
今すぐ使えるかんたん いちばんやさしいChatGPT超入門 [改訂新版]
随分細かい項目があり、一つずつクリアしていけば何とかなるなかぁ。
読了日:02月03日 著者:リンクアップ
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