3月の読書メーター
3月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3420
ナイス数:934
これで暮らす (角川文庫)の感想
しばらく群ようこさんを読んでいなかったので、気晴らしに。21年出版なので、今はまた考え方が変わっていらっしゃるかもしれない。
面白いのは、一つのことを決めるとそれにかなりのめり込むこと。
参考にしたいことも、幾つかはあった。
読了日:03月31日 著者:群 ようこ
腸を整えたければバナナを食べたほうがいいこれだけの理由 医師も実践している本気の腸活の感想
本書はまず、最近日本人の腸内環境が悪くなってきていることを述べ、継続出来る「腸内環境の改善」を目指す必要性について語られている。
もちろん様々な運動も効果的だが、継続しなければ意味がない。
そこで、「バナナ」の出番である。
読了日:03月30日 著者:小林 弘幸
2026年カレンダー 猫川柳(週めくり)の感想
週替わりで、猫の写真とそれに合わせた川柳が掲載されている。
1週間同じ写真と川柳をテーブルの上で見ることになるのだが、ニャンとも可愛くて楽しくて、ついついニンマリしてしまう。
まさに「目が合うと 動けなくなる 魔の力」(4月2週目) なのだ。
読了日:03月28日 著者:
noteの始め方―言葉で世界とつながる!の感想
昨年の今頃、【noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活】という本を読んだ。
しかし当時に比べて「note」そのものが随分変化したこともあって、改めて本書を購入。
タイトル通り初心者用だが、「noteの書き方」というより、noteを発信することの意味について書かれている。
読了日:03月27日 著者:末吉宏臣
新装版 おれは権現 (講談社文庫)の感想
戦国時代
時代を動かす主人公ではないが、それぞれの人物に影響を与えた少しだけ脇役の武将や商人を描く。
名前だけは知っていた人物の素を知ることが出来て、いずれも興味深い内容だった。
読了日:03月24日 著者:司馬遼太郎
帰郷 (幻冬舎ノベルス)の感想
著者の「名古屋駅西 喫茶ユトリロシリーズ」が好きで、そのあと何冊か読んでみた。
そのあと「狩野俊介シリーズ」を4・5冊読んでみたが、著者のことがよく解らなくなって、「幻のデビュー作」だという本書を読んでみた。
読了日:03月23日 著者:太田忠司
70歳からの手ぶら暮らしの感想
本書はNPO法人「SSSネットワーク」を設立し、独身女性らの自立を応援していらっしゃる立場からの「軽く暮らそう」という提言の本だ。
著者が40年ほど前に書かれた【クロワッサン症候群】は、当時ブームになったとか。
読了日:03月22日 著者:松原惇子
帰らざる街、小樽よ (実業之日本社文庫)の感想
小樽はニシンで栄えた頃があり、また小豆相場で繁栄した頃もあった。
「赤いダイヤ」と呼ばれていた頃については、うっすら記憶がある。
「赤いダイヤ」関係での不祥事が招いた事件のようで、その中で合田はどんな役割をしていたのか?
タイトルの「帰らざる街」という言葉が意味深である。
読了日:03月20日 著者:西村 京太郎
旅立つ君におくる物語 (双葉文庫 ふ 30-03)の感想
こんな施設で最期を送れるなら、それもいいなと思わせてくれる。
読了日:03月18日 著者:藤山 素心
ほどなく、お別れです (小学館文庫 な 38-1)の感想
実は再読
映画化されて評判がいいようなので、再読してみた。キムタクの「教場」を超えているらしい。
前回読んだ時にも感じた違和感だが、主人公の清水美空が、死んだ姉の存在を度々意識するのが、どうにも嘘っぽかった。読了日:03月15日 著者:長月 天音
迷うな女性外科医 泣くな研修医7 (幻冬舎文庫)の感想
今回は、雨野隆治の4年先輩の女医、佐藤玲が主人公。
これまでも頼りになる先輩医師として、度々登場している。
医者として優秀なだけでなく、いつもスキがなくお洒落でもある。
そんな彼女のプライベートな葛藤をも描いていく。
読了日:03月10日 著者:中山祐次郎
復讐の協奏曲 (講談社文庫 な 91-5)の感想
プロローグを読んだだけで、物語の肝心のところが分かったような気になっていたが……。
著者のことだ。そう易々と分からせてはくれないだろうと思いながら読み進めていたのだが……。
読了日:03月07日 著者:中山 七里
外科医、島へ 泣くな研修医6 (幻冬舎文庫 な 46-6)の感想
ようやく外科医としての仕事に慣れてきた隆治だったが、半年間だけ離島の診療所へ派遣される。
読了日:03月05日 著者:中山 祐次郎
SportsGraphicNumber「ミラノ・コルティナ五輪のすべて。」 2026年 3/12 号(臨時増刊号) [雑誌]: 週刊文春 増刊の感想
表紙はあの「金メダルのリフト
読了日:03月04日 著者:
悩め医学生 泣くな研修医5 (幻冬舎文庫 な 46-5)の感想
四巻までは、雨野隆治が研修医として病院に入り、無事医師として勤め始めてからの生活を描いていたが、一転して医学部入学してからの学生時代を描く。
読了日:03月02日 著者:中山 祐次郎
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