ドラマ「逐玉」7:第二十四集から
第八集まで書いて、九集あたりから正月風景になるのだろうが、ここで思い切って二十四集へ。
別れていた言正(謝征)と長玉が、戦場で再会するシーンがあって、一番好きな場面だ。
少しずつ観ていったのだが、今朝は遂に最後まで見終わった。
戦闘場面も多く、長玉は戦争で多くの人が死ぬことにやり切れなさを覚えている。
長玉は戦士達の間を縫って「言正という人はいませんか?」と訪ねて歩くのだが、今は武安侯である言正を知っている人などいるわけがない。
そんな中、負傷兵たちに食糧を配っているうちに、怪我をした謝征が他の怪我人たちと療養テントにいるところで、二人は無事に再会できた。
喜び合う二人には、周りの景色など見えない。
そっとテントに近づいていた公孫鄞はじめ、周りも暖かく見守ってくれるのだった。
だが状況はますます厳しく、登場人物も錯綜して、話がややこしくなってくる。
長玉は相手の親玉を倒し、後にこの武功で将軍になるのだが。
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