ドラマ「逐玉」6:登場人物 その2
まだ第五集を観たところだが、今日は第二十三集から第二十六集まで観たので、それらの登場人物を列記する。
第二十三集は一番好きなところの一つで、言正を探しに出た長玉との再会場面が含まれている。
心ならずも喧嘩別れになってしまった二人だが、その後この日まですれ違いが続く。
一度など、瀕死の長玉を言正が助けたのにも関わらず、黙って去った言正だった。
今回は、既に武安候として戦場にいる言正。長玉が「言正という人を知らないか」と尋ねても、誰も彼もが「知らない」としか応えてくれない。
では
【言正/謝征/武安候】側
■公孫鄞
謝征の友人で河間麓原書院の学長 軍師でもある
非常に穏やかな性格で、皇帝の姉齐姝(齊姝/斉姝)を慕っている
■齐姝(齊姝/斉姝)
男装して公孫の書院で学ぶ。公孫を憎からず思っている。
■謝五
常に謝征の傍にあって、よく助けている。
どの場面でだったか、「自分は謝の一族でああり、下僕ではない」といったセリフがあった。
【長玉】側
元ならず者の四人組。
長玉に心酔してからは、片時も離れず見守っている。
親玉の金は、密かに長玉を想っているようだ。
他に「元青」という少々狂った悪人も登場。
そうそう、他に大事なキャストが
「海東青」という名の隼君。
公孫鄞の腕に、チョコンと乗っている。
と、何だかわけのわからない記述になったが、備忘録として。
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