ドラマ「逐玉」3:登場人物 その1
第5集を終えたところで、登場人物を少し整理しておこう。
まず、字を間違えていた。「遂玉」ではなく、「逐玉」だった。
架空の年代・架空の王朝という舞台設定だが、実際の「宋」が舞台らしい。
「宋」と言えば後に「北宋」お「南宋」に分かれるが、一応最初の「宋」だとして、
日本では平安時代から鎌倉時代初期にあたるのか。
そう言えば平清盛は、日宋貿易をしていたっけな。
そんな昔のことなのに、この舞台の村も随分近代的な気もする。
長玉が言正(武安侯/謝征)と結婚(婿入り)したとき、
女尊男卑
女が一家の主
と誓わせられる。
それに対して長玉は言正にこっそりと
一緒に考え、一緒に決めよう
と言うのだが。日本では考えられない習わしだ。
さて、順不同思い付くままに、登場人物を並べていく。
このあとも人物が増えたら、また追記する予定。
■言正
主人公
長玉に助けられて彼女の家へ連れ帰って貰った時に名乗った名前。
本当は 「武安侯 謝征」である。
巷では戦で行方不明だとされている。
戦場では情け容赦ない冷酷な人物だと言う人もいる
■長玉(ファン・チャンユー)
・寧娘:長玉の幼い妹
・宋硯:長玉の元婚約者。彼女の父母が亡くなると縁談破棄する。もっとも母親の希望であって、彼はまだ長玉に未練たらたらだが。
・李卿
謝征の友人で河間麓原書院の学長。彼の家も色々あって、役人にはならないと決めている。
第一集で、隼を使って言正に手紙を届けている。
・李懐安 レン・ハオ(任豪)
長玉が帰宅時に狼に襲われて裸足で歩いていた時に、長玉を助けてくれた京からの役人。
行方不明の謝征を密かに探している
・兪浅浅:酒楼「溢香楼」の女主人
・趙おじさん
・趙おばさん
他に、近所の人たち多数
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