« ドラマ「逐玉」3:登場人物 その1 | トップページ | 読書日記:5月11日 »
ここで登場する賭場のならず者たちは、後に長玉の部下のような存在になるのだが……。
この時介入してくれた役所の人は父の旧友で、何かと気にかけてくれる(結婚式にも出てくれた)。
心配した称叔父さん夫婦は、長玉に偽装結婚を勧める。その話を自分ですると請け合うがなかなか言い出せず、豚を相手に練習している所を、言正に聞かれてしまう。そして言正は、受け入れてくれるのだった。
その「結婚式」までが今回のハイライトで、結婚式の様子は二人とも本当に綺麗だ。昨日書いた通りで無事、終了。
メインは結婚式だったが、言正のことも少しずる触れられてくる。
結婚してからも厳しい場面は多く、言正について身分証明書がないということで裁判所から責められる。あわや、というところで登場するのが、
リー・チン(李卿)扮する公孫鄞、謝征の友人で河間麓原書院の学長だ。
この李卿という俳優さん、先日の「イケメンランキング」で8位になっていた(一位はもちろん張凌赫だ)。
役柄も非常に好感度で、温和な学者ぶりがよく出ている。
彼はしばらく滞在し、色々助けてくれる。
また、あのけしからん叔父が殺され、義叔母は長玉が犯人だと喚きたてるが、やがて決着がつく。
そうそう、あの破廉恥な宋硯がずうずうしくも、長玉に妾になれと迫ってくる。キッパリと断る長玉!
科挙試験に通ったら後悔するぞと、捨て台詞を残して去るが、後に都で再会。その頃には言正(武安侯 謝征)も長玉も雲の上の人になっていた。謝征に睨まれてビビるが、この時の謝征の眼の何とも冷たいこと。スカッとする場面だが、それはまた後ほど。
2026.05.10 12:00 映画・テレビ | 固定リンク Tweet
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