4月の読書メーター
4月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3712
ナイス数:1045
本なら売るほど 1 (ハルタコミックス)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-9811ed.html
実は再読。
前回は本の紹介程度だったので、マンガ大賞受賞をきっかけに、もう一度読んでみた。
第3巻では、バーの二階に住んでいた南君の話が出ていたからでもある。
本の内容紹介がメインではなく、本と人の関係(思い出・憧れ・執着)が主役の本なのだが、やはり何が取り上げられていたかは気になる。
読了日:04月30日 著者:児島 青
京都つばきタクシー (光文社文庫 か 70-1)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-eb3128.html
さりげなく書かれているが、裕之の服装もかなりお洒落だった。
ホワイトジーンズと黒のTシャツ、ベージュのパーカー。ネイビーのチノパンに赤いギンガムチェックのシャツ。
読了日:04月29日 著者:柏井壽
銀座「四宝堂」文房具店 (7) (小学館文庫 う 15-8)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-91685b.html
【スケッチブック】は、テレビの収録時に立ち会っているAD(アシスタントディレクター)の二人の話。
実際にあった某テレビ局の破廉恥さを思い出した。こんな現場、他にもあるのだろう。
読了日:04月28日 著者:上田 健次
京都つばきタクシー (光文社文庫 か 70-1)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-935ffe.html
裕之は個人タクシーだが、流しの傍ら予約制も取っている。客の好みに合わせた案内をするのだ。
読了日:04月25日 著者:柏井壽
ごはんのおともの感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-03a7b0.html
いくつかあるレシピの中で、「たまごの黄身のしょうゆ漬け」というのが衝撃的だった。
器に割り入れたタマゴに黄身が見え隠れする程度の醤油を注ぐ。ラップでふたをして、冷蔵庫で一日漬けておくというシンプルなもの。
それを白ご飯に埋めて食する。
しかし主人公のタブチ君というのが、いまいち魅力的ではなかった。
勤め人のようだが、何だか幼児のようにも見える。
読了日:04月24日 著者:たな
集中力はいらない (SB新書)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-ed4029.html
「集中力」というのは非常に評価されるし、そもそも本書への依頼は、「集中するためにはどうすればよいか」という意味の質問から始まっている。
著者が短時間で作品を書き上げることに触れ、どうすればそんなに集中して仕事を出来るのかを尋ねているのだ。
それに対する応えは、「自分には集中力はない」といった、期待を裏切るようなものだった。
読了日:04月21日 著者:森 博嗣
本なら売るほど 3 (ハルタコミックス)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-22690a.html
待望の第三巻。いずれもやさしい話がつづく。
読了日:04月19日 著者:児島 青
銀座「四宝堂」文房具店 (6) (小学館文庫 う 15-7)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-e078e6.html
ようやく、硯と良子の結婚話も具体的になって来ました。
読了日:04月15日 著者:上田 健次
今すぐ使えるかんたん いちばんやさしいChatGPT超入門 [改訂新版]の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-ca5bc6.html
ちょっと面白そうなのが、「自分の人生を小説風にまとめてもらおう」だった。
そのためには、まずは自分自身のことを思い出す必要がある。
それから、勝手気ままに書いている自分の文章を、もう少しましなものに校正してもらうのもいいかな。
読了日:04月15日 著者:リンクアップ
スター (朝日文庫)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-14b851.html思いがけず紘のYouTubeが注目されるようになり、尚吾はやや複雑な気持ちになる。
そして、落としどころはどこだったのかは、やはり記憶の彼方に霞んでいる。
ではあっても、読後感は非常によかったし、また読み直したい一冊ではある。
読了日:04月12日 著者:朝井 リョウ
十津川警部 東北新幹線「はやぶさ」の客 (実業之日本社文庫)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-2cc4a9.html
「はやぶさ」のグランクラスには、青森からの帰途で乗った。一番前だったので、座席が18だとは気づいていなかった。
本書では、とある鉄道雑誌の記者とカメラマンが、記事にするべく乗車する。
途中、一人の乗客が毒物で殺されるというハプニングが起きるところから、事件がはじまる。
読了日:04月12日 著者:西村 京太郎
弟子・藤井聡太の学び方 (PHP文庫)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-06963a.html
藤井君は、天賦の才があったのは勿論だが、環境にも随分恵まれていたと思う。
その一番は家庭環境で、ご両親はじめ祖父母の愛情を存分に受けて育った。
通っていた幼稚園の教育方針も合っていたし、将棋を始めて通っていた「ふみもと将棋教室」との出会いもよかった。
また東海という、一見不利と思える場所も、もしかしたら余計な雑音が入らなくてよかったかもしれない。
読了日:04月05日 著者:杉本 昌隆
Tarzan(ターザン) 2026年03月26日号 No.921号 [人生最高の起床術]の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-cf7f67.html
全体に写真が多いのはいいのだが、文章の字が小さく読みづらかった。
読了日:04月05日
十津川警部捜査行 車窓に流れる殺意の風景 (実業之日本社文庫)の感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-b1f0b4.html
国鉄時代から北陸新幹線の話まで、時代を超えて事件は起きる。
これくらいの短編集は、一気に読めて気軽でいい。
読了日:04月03日 著者:西村 京太郎
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