二つのシリーズ:「警視庁追跡捜査係」と「アナザーフェイス」
先日読んだ【刑事の絆】は「警視庁追跡捜査係」シリーズの一つだが、これは「アナザーフェイス」シリーズの5番目【凍る刃】と【高速の罠】の間にあたる。
【凍る刃】で銃弾に倒れた大友鉄の為に警視庁の刑事たちが総力を挙げて真相解明に挑む話だったが、そのあと鉄が静養の為実家のある長野に移る。
その鉄を訪ねて行く息子の優斗が遭遇するのが、【高速の罠】でのバスジャックだった。
「警視庁追跡捜査係」では、その【凍る刃】と【高速の罠】の間に、シリーズナンバーゼロとして、【親子の肖像】という短編集が入ってくる。
「アナザーフェイス」シリーズは、以下の通り。
1 アナザーフェイス
2 敗者の嘘
3 第四の壁
4 消失者
5 凍る炎
0 親子の肖像 アナザーフェイス 0
6 高速の罠
7 愚者の連鎖
8 潜る女
9 闇の叫び
全部を制覇していない「警視庁追跡捜査係」シリーズは、以下に。
『交錯 警視庁追跡捜査係』
『策謀 警視庁追跡捜査係』
『謀略 警視庁追跡捜査係』
『標的の男 警視庁追跡捜査係』
『刑事の絆 警視庁追跡捜査係』 「アナザーフェイス」シリーズの第5作『凍る炎』とのコラボレーション作品。
『暗い穴 警視庁追跡捜査係』
『報い 警視庁追跡捜査係』
『脅迫者 警視庁追跡捜査係』
『垂れ込み 警視庁追跡捜査係』
『時効の果て 警視庁追跡捜査係』
『不可能な過去 警視庁追跡捜査係』
『陰からの一撃 警視庁追跡捜査係』
『全悪 警視庁追跡捜査係』
『欲望の裏 警視庁追跡捜査係』
途中、「ラストライン」シリーズ(岩さんシリーズ)とのコラボレーション作品もある。
いずれも、レビューを挙げたらリンクを貼る予定だ。
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