ドラマ「遂玉」二:エピソード5~8
この辺りから、かなり動きが出てくる。
長玉の叔父の申し立てが認められ、長玉は裁判所へ出頭する。
ところがその叔父が殺され、長玉は犯人にされてしまう。
その留守中、何者か(集団)が長玉の家へ乗り込み、言正は寧娘(と隼)を連れて逃げる。この時の隼君の活躍がなかなかの見もの。
長玉は役人の王さんに頼み込んで脱獄し、二人を助けに向かう。
集団が落としていった笛から、族が魏家の手先だということが分かるのだが、狙いは言正ではなく長玉だった。
この辺で、言正は長玉の家のことを訝る。
元々言正が、父が亡くなった16年前ことを調べ始めたことから、命を狙われるようになったのだったが……。
さて新婚の二人の生活は、偽装とは言え、なかなか睦まじいものだ。
言正は長玉を手伝おうとし、(回想にふけっていたため意図的ではないのだが)塩を無駄に使ってしまい、長玉から叱られる。
ここで「金銭感覚が違う」とまで、言われてしまう。
この金銭感覚の違いは他の場面でも出てきて、言正が長玉の父の名前で正月用品を運ばせた時も、「こんなにたくさん」と驚く叔母さん達にも、「これしきのもの」と言ってあきれられる。
この時長玉の手荒れ用に軟膏も買ってきているのだが、この際のやりとりにもホッコリさせられた。
言正は次第に、長玉を気にかけるようになってきているのだ。
少し戻って、裁判所でのあわや立ち回りという時に、謝征の親友、公孫鄞登場。言正の身分証明書を持って来たのだ。
公孫鄞はしばらく滞在するが、彼もかなりカルチャーショックを受けた模様だ。
皇帝の姉も登場するが、それはまた補足で。
画像は謝征と隼君で手紙のやりとりをしている、公孫鄞。
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