ノート:一冊派と多冊派
手帳やノートに記録する時、一冊に全てまとめるか目的別に分けるかということは、悩ましい問題である。
一冊に纏めると、とにかくそれだけを見ればいいのだから、情報の迷子が防げる。
しかし持ち歩くことを考えると、重たくなってしまうというマイナス点がある。
いつでも全部入れておくのではなく、持ち歩く時には必要なものだけ残して軽くするという方法もある。
これに適したのが、システム手帳であろう。
一時よく流行ったし、自分でもかなり試行錯誤したものだ。
最近では「ミドリ」の「MDノート 文庫 方眼罫」が気に入って、皮のカバーまで揃えた。
しかし、ある日突然、ネットから消えてしまった。
これは、痛かった。
ところが先日、ふとAmazonを見ると、何と売られているではないか。
大喜びで即購入し、これをふくめた「ノート」の構築をしようと(年も半ばを過ぎてから)考えた。
ところが、ところが……。
またしても、裏切られることになろうとは……。
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