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かなり怖いお話の回だった。弁護士も大変だ。今回から原作は読んでいない。
テーマが家族で、色んな形の家族が登場する。
依頼人の家守華恵の「父親が自分が父を嫌っていたと思っていたこと」への想いが切なすぎる。この年頃の女の子にとって、父親との距離感は難しいものがある。
烏丸もまた、ひとり暮らしの母を案じている。
家族の愛に恵まれなかった九条は、犬を飼うことで愛する対象を得る。
主演の二人と原作者との対談も観たのだが、柳楽君の言うラスト近くのシーンというのを、早く観たいな。
2026.07.19 12:00 映画・テレビ | 固定リンク Tweet
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