東野圭吾さん:好きな作品
東野圭吾さんは、大阪市生野区出身で以前住んでいた布施市(東大阪市の一部)の近くということもあって、親しみを感じていた。またその付近を描いた作品もあり、楽しく拝読していた。
東野作品のレビューを初めて書いたのは、2005年の10月2日だ。以来、50冊分くらいは、書いてきた。
それからほぼ全て読んで来たかと思うが、読書がKindle中心になってからは、ペースが落ちてしまった。
好きな作品は多いが、今回はシリーズものを。
■加賀恭一郎シリーズ
加賀恭一郎は、【卒業】で学生として登場し、探偵役を務める。ドラマでは、阿部寛さん。
物語後半では、刑事である父親との確執も少し描かれおり、父親は【赤い指】でも登場する。ドラマでは山崎努さんだったと思う。この時点では、父子二人暮らしであった。
後に【祈りの幕が下りる時 】で、母親について触れられている。
【卒業】では同期生のガールフレンドがいて感じよかったが、進展はなかった模様。バレリーナとの、淡い恋模様もあったように記憶している。
もう一つの
■ガリレオシリーズ
こちらは短編も多く、一つ一つが論理的で楽しい。
どの作品だったか、学生時代の湯川を、が演じていて感じよかった。
今日知ったのだが、三浦春馬は結構ドラマに出ていた。
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