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8月5日に出た、東野圭吾さんの遺作【永遠の記憶】。単行本だし、文庫待ちの予定だった。
しかし、今朝の書評欄を見て矢も楯もたまらず、注文してしまった。「これ以外の幕引きはありえない」とあったのだ。
ガリレオシリーズの最後ということで、いつの間にか内海が母親になっていた。
著者ご自身、本当に最後になることを覚悟していらっしゃったのだろうか。今、自分が書いたものを見ながら、涙ぐんでいる。
クリスティの【カーテン】だが、あれはあれで、仕方なかったのでは?
2026.08.22 12:00 書籍・雑誌 | 固定リンク Tweet
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