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2026.08.02

7月の読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4785
ナイス数:989

救いたくない命:俺たちは神じゃない2 (新潮文庫 な 109-2)救いたくない命:俺たちは神じゃない2 (新潮文庫 な 109-2)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-91fb28.html
読んでいてもやはり、東野圭吾さんのことが浮かんでくる。
何とかもっと、命永らえて書いて頂けなかったのだろうか。
読了日:07月31日 著者:中山 祐次郎


俺たちは神じゃない (新潮文庫)俺たちは神じゃない (新潮文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-d1d94a.html
丁度本書を読んでいるときに、東野圭吾さんが大腸がんで亡くなられたことを知った。
読了日:07月28日 著者:中山 祐次郎


また団地のふたり (双葉文庫 ふ 22-06)また団地のふたり (双葉文庫 ふ 22-06)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-145ad5.html
50を過ぎた独身者同士のこうした交流はいいが、どちらかが暮らしに変化が訪れたときはどうするのだろう。
前回はドラマ化されたこともあって、楽しかったが。はて?どちらがどちらの役をしていたのだったっけ??
読了日:07月26日 著者:藤野千夜


江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(5) 青銅の魔人(ポプラ文庫クラシック)江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(5) 青銅の魔人(ポプラ文庫クラシック)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-c50c15.html
朝日新聞書評欄「この夏に読みたい3冊」で、横尾忠則氏が推薦なさっていた本。
読了日:07月26日 著者:江戸川乱歩


つばさ111号の殺人 (講談社文庫 に 1-140)つばさ111号の殺人 (講談社文庫 に 1-140)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-e1519b.html
タイトルは【つばさ111号の殺人】だが、車中で殺人事件が起きるわけではない。
しかし日を違えて同じ列車に乗った人が、相次いで殺される。登場人物は多いのだが、比較的整理されていて分かりやすい。
列車ものを期待していたのがちょっと外れた感じだが、西村京太郎もたまにはサラッと読めて肩が凝らなくていい。
読了日:07月22日 著者:西村 京太郎


標的の男 (ハルキ文庫 と)標的の男 (ハルキ文庫 と)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-04b2d7.html
今回は「家族の絆」も、テーマだったような気がする。
読了日:07月20日 著者:堂場 瞬一


死の絆 赤い博物館 (文春文庫 お 68-4)死の絆 赤い博物館 (文春文庫 お 68-4)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-d1a2f9.html
本作では、生まれた日と場所、そして同じ日に殺された二人の絆を追う表題作【死の絆】と、
冴子の警察大学校時代を描いた【春は紺色】が面白かった。冴子は学生の頃から今のようだったらしい。
読了日:07月18日 著者:大山 誠一郎


時効の果て 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)時効の果て 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-68799f.html
シリーズ最初の【交錯】は、ドラマ化されていた。
沖田が遠藤憲一で、西川は高橋克典。何だかピッタリだ。
また、「ガンさん」もドラマになっていて、こちらは村上弘明だった。
どちらも単発だったようだが。
そりゃまぁ、同じ二人組でも若いイケメンならともかく、むさいオッサンものでは、視聴率がとれなかったのかな。
読了日:07月16日 著者:堂場瞬一


脅迫者 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-9 警視庁追跡捜査係)脅迫者 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-9 警視庁追跡捜査係)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-99ac62.html
いつもは口喧嘩ばかりしている二人が、珍しく意気投合して(意見の違いはありながらも)いく過程が興味深い。
読了日:07月14日 著者:堂場瞬一


時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2 (実業之日本社文庫)時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2 (実業之日本社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-cecf10.html
前作の【アリバイ崩し承ります】が面白かったのでやや期待したのだが、毎回事件の解決に悩んだ刑事が啓示を受けに行くというのもマンネリ気味になってきた。
解説の有栖川有栖さんが仰っているように、アリバイものがやや倦まれてきた傾向があるのかもしれない。
読了日:07月14日 著者:大山 誠一郎


青い城 (角川文庫)青い城 (角川文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-6d7c06.html
あのモンゴメリの世界にもう一度浸りたくて、再読。
読了日:07月09日 著者:モンゴメリ


あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。 (スターツ出版文庫)あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。 (スターツ出版文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-74931c.html
現実にはなさそうな話だが、いや、ひょっとしたら、分からないだけで実際にはあるのかもしれない。
誰も前世を知ることは出来ないが、知りたいような気もする。
読了日:07月07日 著者:汐見夏衛


図書館の主 1巻 (芳文社コミックス)図書館の主 1巻 (芳文社コミックス)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-83a651.html
途中出てきた、新美 南吉の【うた時計】が、思いがけず良かった。
他にも【宝島】や【幸せの王子】の紹介など、楽しかった。
最後に、「タチアオイ児童図書館」という館名の由来も語られる。
読了日:07月07日 著者:篠原ウミハル


全悪 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-17)全悪 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-17)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-f384a8.html
西川と沖田は、50代に入った。
いつもの口喧嘩も、周りからはじゃれ合いと捉えられているようだ。
そろそろマンネリ化してきたかなと、感じることも多い。
読了日:07月05日 著者:堂場 瞬一


あなたはここにいなくとも (新潮文庫 ま 60-23)あなたはここにいなくとも (新潮文庫 ま 60-23)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/07/post-421638.html
いずれも心に沁みたが、最後の【先を生くひと】が特に感動的だった。
ここに出てきた澪さんに、自分を重ね合わせながら読んでいることに気づく。「先を行く」ではなく、「先を生く」であることに。
読了日:07月03日 著者:町田 そのこ

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