2026.06.25

パスワード変更

20140626-162104

@niftyから何度か「メールパスワード漏えいの可能性に伴う変更手続きのお願い」というメールが来ていた。


最初のうちは「またか」という感じでスルーしていたのだが、何度も来るのと、知人が「パスワードを変更した」とツイートしていらしたので、重い腰をあげて詳細を確認。

自分のアドレスは対象とのことで、やむを得ず変更することに。

とりあえず「メアドのパスワード変更」でいいらしいのだが、もっとしっかり守ってほしい。

 

画像は12年前の夕方、東京のどこか。

 

| | コメント (0)

2026.04.21

ショートドラマ

Photo_20260421221801

今年に入って、テレビはまったく見ていない。
野球シーズンに入って、息子が食事中につけてはいるが。元々大人気からは直接見えないし、音声は消している。

その分、というかYouTubeで流れてきたり、Instagramで切れ切れに配信されたものを気まぐれに観ることが多くなった。

「権力の学園」などは、その部類だ。いまだ、解決までに至っていない。

きっかけは何だったか、中国の「逐玉」というのを観るようになった。

2週間ほど前に「思い込み」で書いた通りで、中国本土でもこんなロマンスが製作されていることにビックリしたものだ。
そして、この「逐玉」の主人公が、何ともイケメンなのだ。しかも名門・南京師範大学で電気工学を専攻し、航空宇宙サークルに所属していた理系エリートである。

Instagramでチョビチョビアップされるのを観ていたのだが、遂に最終話がアップされたので、通して観たくなった。

Instagram経由だと、いいところへ来たところで「おあとは有料配信で」と突き放されてしまうことが多い。
そこで思い切って、「ネットフリックス」で観ることにした。日本映画・ドラマもたくさん登録されている。

NHKオンデマンドを止めて、こちらを登録。
これでいつでもどこからでも、楽しむことが出来るはずだ。

 

関連記事

思い込み(26.04.07)

 

| | コメント (0)

2026.04.18

ドラマ「サンダーレディー」

20250430-100150

YouTubeで釣られて、「サンダーレディー」というドラマを観た。

アフリカで児童支援をしていた女性が、帰国する。
飛行機の隣席の男性から話かけられ、彼は彼女が気に入ったようだ。

しかし彼女には婚約者がおり、その元へ帰るところだという。

ところが帰ってみると、その婚約者は心変わりしており、母親と一緒に彼女を罵倒する。それも、パーティーの席上で。おまけに新しい恋人まで加わって、暴力まで振るう。

彼はかなり成功しており、彼女を財産目当てだと決めつけて、更に侮辱する。

そこへ現れたのが、飛行機の彼。彼は婚約者の会社の命運を握る存在だった。そして会場にいる者たちに、「彼女は自分の妻だ」と言い放つ。

テンポよく流れて面白かったし、いよいよ佳境というその時、続きを見たければ「ドラマボックス」へという誘いが来た。

このあとは、有料らしい。無料で観るのはかなり面倒そうだ。

この「ドラマボックス」そのものはダウンロード出来るのだが、内部課金があるとのこと。少々やばいかもしれないので、ここで終わりにした。

ドラマでは、彼女は実は「サンダーレディー」という世界最強の財団法人のCEOであり、最後に身分を明かしてその場の人たちを圧倒する。

その場面はスッキリしていて気持ちいいとのことだが、それは容易に想像できる。

でも実際に、そのやり取りを見たかった。

 

| | コメント (0)

2026.03.13

ドラマ「家庭教師の岸騎士です。」

Photo_20260313230401

スレッドに流れてきて、何気なく知ったドラマ。9日放映の最新話が16日までとのことで、第一話とこの最新話を観た。
第5話~第8話の予告編も一緒に。

バリバリのヤンキー高校生徹は、テストは0点ばかり。
このままでは卒業も危ないと、母親は勝手に家庭教師を雇ってしまう。

やってきた家庭教師は、髪を七三に分けてパリッとしたスーツを着たイケメン。名前を「岸騎士」と書いて「キシ・ナイト」と読む。

何とか追い出そうと試みる徹だが、それを柳に風と流して自分のペースに持ち込む岸騎士。
風貌はまさに「王子さま」で、徹は危うく妄想に浸りそうになる。

何度か一緒に勉強をしている内に、徹は少しずつ勉強の面白さに目覚めていく。

後半(第5話~第8話)の予告編も観たので、凡その筋は分かった。

徹役の俳優さんが楽しく、笑ってしまう。
岸先生も、堅物かと思いきやツボは心得ているようだ。

 

画像は6月発行予定の[Blu-ray]

 

| | コメント (0)

2026.03.12

北翔海莉さん

20250312-174159

先週と今週のKBC京都「本日、米團治日和。 」は、歌手で女優の北翔海莉さんだった。
北翔さんは元宝塚歌劇団のトップスターで、米団治さんご自身宝塚歌劇団ファンなので、少々舞い上がっていらしたようだ。

先週はその宝塚時代のお話、そして今週は藤山扇治郎さんとの出会いから結婚に至るまでのお話しだった。
藤山直美さん追っかけ時代のことや、直美さんの甥扇治郎さんとのことなどが興味深くうかがえた。

ただ、今日書きたかったのは、北翔さんの声が素敵だったこと。
落ち着いたアルトで、非常に聞きやすい。

最近女性アナウンサーやスポーツ解説者の甲高い声についての苦情を読んだので、一層そういう想いになったのかもしれない。

フリーのアナウンサー小宮悦子さんは「ニュースステーション」出演時に、久米宏さんから「ニュースを読むときに、意味なく笑うな。声をもっと低くせよ」と言われ続けていたという。

今回のオリンピックフィギュアスケートの解説者、甲高く叫んでいて聞き苦しかった。「りくりゅう」の演技を観る時は、敢えて解説のないバージョンを選んでいた。

他のスポーツ中継でも、解説者がぶち壊していることが結構ある。
解説者を選ぶ時は、選手としてというより、「伝える人」であることにもっと重点をおいてほしい。

 

タイトルが「北翔海莉さん」なのに話が飛んでしまったて申し訳ない。
お話しも、二度とも面白かった。

 

画像は昨年の今日、頂いた24本のバラ。

 

| | コメント (0)

2026.03.08

ドラマ「権力の花園」つづき

20130305-101756_20260308173501

相変わらずinstgram上では、様々な情報が流れてくる。

犬や猫が踊ったり芝居をするのもあって、笑ってしまう。
いけない!こんなのに付き合っていると、時間がどんどん経ってしまう。

さて偶然流れてきて時折観ているこの「権力の花園」だが、

とある地方都市の自動車屋。
新車を売り出すことになったらしいのだが……。

これが10年前のことで、色々あった創業者の三代目は、祖父の遺言で姿を隠している。

10年後

ひそかに戻ってきた三代目の目に移ったのは、腐りきった会社とその関連女子高だった。

それこそ「権力」を奪い取った連中が、思うままに牛耳っている女子高。

祖父の遺言でそこの教師になった三代目に、さまざまな試練が襲う。

この所謂「敵役」たちの所業が、見ていて何ともうっとおしく(つまりそれだけ上手なのだが)、何とか成敗してほしいと思う。

やがてジリジリと劣勢に追いやられて行く、悪たち。

この辺は、見ていて痛快だ。

だが一筋縄でいかない彼らはまた結束を固め……、のあたりまでやってきた。

配信を観るには前回書いたようにアプリのインストールが必要なので、そのまま短いエピソードを観ている。

おさめどころは奈辺にあるのか、楽しみでもある。

 

画像は13年前の3月5日、三重県へ向かうところ。

 

| | コメント (0)

2026.03.06

ドラマ「権力の花園」

20150306-130931_20260306224201

最近、instagramの表示がおかしい。

好んでもいないものが、次々と表示される。
twitterのように、「フォロー中」だけを選べればいいのに。

そんな中でも、たまに面白そうなのが流れてくることもある。

飛び飛びにだが、「権力の花園」というドラマの部分が出て来るようになった。

「学園もの」という括りでもなさそうだ。
いくつか見ているうちに、完成されたドラマが配信されていることを知った。
ただし、ショートドラマアプリの「BUMP」というのをインストールする必要があるらしい。

例によって例の如く(?)最初の方は無料なので、観てみた。

ところがいいところまできて、「こっから先はBUMPで」と来た。
ところが、このBUMPはインストールは出来ても課金製なので、最後までみることは出来なかった。

「一話ずつ小分けで買う」ということも出来るらしいのだが、「広告を見たら何話かは無料」とかいうのもある。

ま、しかし面倒なので放置することにしたのだが……。

今日はもう遅いので、続きはあした(?)。

 

画像は11年前の今日、咲くまでにはもう少しかかるかな?

 

| | コメント (0)

2026.02.17

ChatGPTを使ってみた

Photo_20260217150401

先日いインストールして「ChatGPT」を使ってみた。

ちょうど伊坂幸太郎さん関係の話題があったので、

「伊坂幸太郎さんの本のおすすめは何でしょう?」と聞いたのだが、何とも丁寧な返事が来た。

最初に「伊坂幸太郎(いさか こうたろう)さんの本は、テンポのいい会話・ユーモアのある展開・見事な伏線と回収で人気の作家です。初めて読む人にも読みやすい作品から、伊坂ワールドを深く味わえる名作までいろいろありますよ。」とあって、
その後は「初めての人におすすめ」から「サスペンス・ミステリー好き向き」「雰囲気を楽しみたい人向け」と続き、各作品の軽いもある。

さらに「どんなジャンルが知りたいか」と尋ねてきて、もっと絞って教えてあげるよ、と続いていた。

 

これじゃ本当に、ある程度概要を尋ねると、かなり的確な応えを貰えそうで怖いな。

 

画像は【マリアビートル】で10年ほど前に購入しているが、読んだかなぁ?

 

| | コメント (0)

2026.02.03

リンクアップ【今すぐ使えるかんたん いちばんやさしいChatGPT超入門】

Chatgpt

改訂新版
Imasugu Tsukaeru Kantan Series
リンクアップ/著
出版社名 技術評論社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-297-15086-0
(4-297-15086-7)
税込価格 1,760円

ChatGPTという言葉は聞いたことがあるけれど、何それ? どうやって使ったらいいの?という方のための書籍です。

 

あまり関心がなかったのだが、そろそろAIなるものを取り入れてみようかと思い、「ChatGPT」アプリを導入してみた。

ところが、「質問せよ」というから尋ねたのに、英語と判断されて碌な回答が返ってこない。まったく何も知らずに始めるからではと思い直し、本書を購入。

随分細かい項目があり、一つずつクリアしていけば、何とかなるかなぁ。

ぁ。

と思ったところで、先ほど又質問してみた。

「初めてなら何をすればいい?」と尋ねたところ、今度はやけに細かい回答が返ってきた。
まずは「いい質問!」だと持ち上げてくれたのだが、勝手に「英語を初めて勉強するなら……」という質問をしたことになっていた。

その回答だが、なかなかツボを押さえたものになっている。

 

少し成果が出てきたら、また報告しよう。

 

| | コメント (0)

2025.12.09

Kindleが壊れた

Kindle-paperwhite_20251209130301

ある日再起動をやけに繰り返しているなと思っていたら、今度はどうしても起動しなくなった。購入してから、2年半しか経っていないのに。

もう1台の、持ち歩き用に使っているものしか残っていない。
これまで8台も買っていたのだなぁと、改めて思う。

今は家では、iPadを使っている。

このあと、どうしようかなぁ。

 

画像は1年前に購入したシグニチャー

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧