2017.03.29

宅配便の再配達減らし温暖化対策を推進へ

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宅配便の再配達減らし温暖化対策を推進へ 環境省

これなんだけど、いつ来るか判らない宅配を待っているわけにはいかない時もある。
注文するときに、日にちと時間を必ず選ぶことが出来たら、その時は在宅するようにするのに。

難しいことなのだろうか?


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2017.03.25

内田康夫さんが休筆宣言

平城山を越えた女

内田康夫さんが休筆宣言 未完の小説、完結編は公募で

特に好きな作家というわけではないが、読みやすいので結構読んできた。でも、麻美光彦の正義感は面白い。
やはり映像からの記憶の方が勝っていて、特に浅見ファミリーについてはその感が強い。
しかし、その時々のマドンナを誰が演じていたかについては、まったく覚えていないのだった。


振り返って、索引を作ってみよう。

内田康夫索引

【十三の墓標】(08.10.13)

【薔薇の殺人】(08.12.10)

佐渡伝説殺人事件(08.12.19)


終幕のない殺人(87年)(12..01.24)

喪われた道(91年)(09.01.27)

怪談の道(94年)

皇女の霊柩(97年)(12.11.26)

鯨の哭く海(01年)

地の日 天の海(08年)

後鳥羽伝説殺人事件(13.0131)

「萩原朔太郎」の亡霊

明日香の皇子

天河伝説殺人事件

江田島殺人事件(14.02.26)

華の下にて

箸墓幻想(14.09.03)


画像は、【平城山を越えた女】。
まだレビューなし。


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2017.03.22

作家コリン・デクスター氏死去 「モース警部」シリーズ

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作家コリン・デクスター氏死去 「モース警部」シリーズ

好きで随分読んだが、なぜかレビューは二冊だけ。
Kindle版で、読み直そう!

関連記事

コリン・デクスター【死はわが隣人】(13.01.09)
コリン・デクスター【モース警部、最大の事件】(04.11.14)
私の好きな作家たち(05.06.30)


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2017.03.13

北陸新幹線、延伸の裏事情 南回り決着、京都府への配慮

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北陸新幹線、延伸の裏事情 南回り決着、京都府への配慮

ふーん!
この辺の住民にとっては、確かに便利になる。
しかし、自分にはもう関係ない話だな。

それより、おおさか東線の新大阪駅延伸は、いつだったっけ?

これは、赤川鉄橋(のあった場所)を渡るのではなかったかな。

おおさか東線は、昔よく知っていた場所を通るので、たとえ町並みは変わっていてもなつかしい。
同じように、北へ延びたところも、知っているところを通るので少々待ち遠しい。

だからといって、久宝寺方面へも淀川訪問へも、そんなに行く機会が出来るわけではないが。


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2017.03.08

国際女性デー

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今日は国際女性デーということで、朝日新聞では2週間ほど前から■インタビュー 「女の子たちへ」というのを掲載している。

「女の子たちへ」というタイトルはどうかと思うが、興味深い記事もある。

夢描くことを親に許されず、私は… 山口智子さん
山口智子は好きで、デビュー作の「なっちゃんの応援歌」以来、これで共演した夫君の唐沢寿明も応援している。
旅館の一人娘でいずれ女将になる運命(?)だったという話も聞いていた。
その運命が強烈だったのか、「子どもを持たない」とはっきり言い切っている。潔いと思う。

女の子へ「寿司と指輪は自分で買おう」 西原理恵子さんこの人の「何とかかあさん」は好きではないが、この主張も面白かった。

息子が心臓に持病、社会の壁の厚さ知った 野田聖子さん
山口智子とは逆に、子どもが欲しかった野田さん。何か執念のようなものを感じていたが、ここに至ってごく普通の母親になられたなぁという気もしている。

「主人」や「嫁」という言葉は賞味期限 川上未映子さん
この話はブログで拝見していて、同感である。

元夫がリセットしてくれた、私の固定観念 伊達公子さん
色んな意味で、すごいなぁと思う方。

「かわいいね」言われる時こそ甘えずに 小池百合子さん
この方も、知事になられてから、こちらの認識を変えさせて貰った。素敵な女性だ。

女の子を拘束する「呪い」、親が解かねば 駒崎弘樹さん
仰るとおり、もっともっと活躍していただきたい。

人を愛する気持ち、男とか女とか関係ない 桐谷健太さん
どこかで見たと思ったら、浦島太郎だった。

女性自ら性別に縛られすぎでは 春香クリスティーンさん

「女子力」もそうですが、大人になっても自分のことを「女子」って呼んだり、呼ばれたり。「○○女子」「女子的には」と「女子」を連呼するのは、不思議な感じです。

その通り、その通り。


画像は、昨日(左)と2月14日(右)の富士山。
どちらも雲がかかっていて残念だったが、こうしてみると一ヶ月前の方が空は綺麗だったなぁ。


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2017.03.05

免許は居心地のいい所で ココハツ

Menu01_2免許は居心地のいい所で ココハツ


あー、これいいなぁ。貧乏学生にはもってこいだ。

でも、それだけ若者の車離れが進んでいるということだろうな。


この記事を読んだせいか、ケーキバイキングの夢を見た。でも、一切れも食べなかった。

夢の中で出てきた食べ物は、食べてはいけないとどこかで聞いた(読んだ?)ことがある。
そういうことが無意識に作用するのか、これまでも夢で出てきたおいしい(だろう)ものを食したことはないような。


カテゴリーに「グルメ」を追加したので、「魚の理想的な調理法」を追記しておく。
一度試してみよう!

「湯煮」ってナニ?/魚の理想的な調理法


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2017.03.04

ヤマト、時間帯指定の配達を見直しへ

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ヤマト、時間帯指定の配達を見直しへ 運転手の負担軽減

この中に、「再配達の有料化」とあるが、これはおかしいのではないか。受け取る方は荷物が来ることが判らない。
再配達防止のためには、送る側が時間指定だけでなく、日にち指定もいつも出来るようにすることが先決では。商品を注文する際に、時間指定は出来ても日にち指定は出来ないところが多い。


この関連では、以下のような記事もあった。

ヤマト、サービス残業常態化 パンク寸前、疲弊する現場

ヤマト、巨額の未払い残業代 7.6万人調べ支給へ


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2017.03.03

パンダの赤ちゃんにひな祭りプレゼント 木製の遊具

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パンダの赤ちゃんにひな祭りプレゼント 木製の遊具

知人もこの赤ちゃん「結浜」の名付け親(のひとり)で、名前を付けた理由を書くのに苦労したという話をしてくれた。
「自分の子どもと同じ名前」というのはダメだそうで、しかし、どう書いたかは教えて貰えなかった。

一度だけ名付け親として招待されたらしい。
「一回だけなの、パスポートとかないの?」と、同席していたものたちは聞いたのだが。


前回白浜へ行ったときは、ここへは寄らなかったなぁ。
あれは、何年前になるのかなぁ。随分昔のような気がするが。結構いいホテルを奮発したのだった。
そうそう、iPhoneを忘れて、ホテルへ取りに帰ってもらったっけ。

一緒に行った内のひとりは、部署が変わってなかなか会えなくなった。今月17日には、久しぶりに邂逅できる。今から楽しみである。


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2017.02.10

高速バスに第3次豪華ブーム 宿代わり「熟睡できる」

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高速バスに第3次豪華ブーム 宿代わり「熟睡できる」

新聞記事の写真では、「豪華とはいってもオープンスペースではねぇ」と思ったのだが、↑のところでは完全個室のようだ。

夜のバスは、高速道路が今ほど通っていなかった頃、長野へスキーに行くときに使っていた。気の合う仲間たちでの貸し切りで、それはそれで楽しかったのだが、やはり疲れた。
最近は遠距離バスも随分進化しているが、どこかのライブに深夜バスで行った娘が、やはり疲れたと言っていた。
チビさんも、東京行きは新幹線の方がいいという結論(?)に達しているようだ。

もう一つは、やはり安全面で、何となく心配だ。
絶対大丈夫だとは言えないものの、鉄路は安心なのだ。でも、もうブルトレはないんだなぁ。豪華列車というのは、ちょっと違う気がするし。


そうだ、何とか函館へ行こう!モチ、通しで鉄道だよ。


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2017.01.25

男性保育士に「女児の着替えさせないで!」 保護者の主張は「男性差別」か

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男性保育士に「女児の着替えさせないで!」 保護者の主張は「男性差別」か

ある男性保育士は、そういう意見があること自体は、仕方ないことかなと思う。しかし、その場合の職場の対応には納得がいかないと言う。即仕事を変えるのではなく、「そうじゃない」と否定して欲しいのだと。


医師は、小児科も男性が多い。しかし、女性医師でなければという声は聞かない。
医者の場合、それだけ信用があるということなのだろうか。


いや、医師はこれまでも男性が多かった。対して保育所は、「女性の職場」のように思われてきた。そうした背景も、あるのかもしれない。


26日追記

関連記事
川端裕人【みんな一緒にバギーに乗って】(06.11.23)

既に10年前に、先駆的な小説があった!


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