2019.02.04

橋本治さんと「金の鳴る丘」

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1月29日に亡くなられた橋本治さんが、30年前の景山民夫との対談で、「金の鳴る丘」の歌詞について触れておられると、Twitterで流れてきた。

その対談を、聞いてみる。

「金の鳴る丘」、久しぶりに聞く言葉だ。
ラジオ放送当時聞いていたはずだが、中身はうっすらと断片的にしか覚えていない。


歌は他の場面でもよく歌われていたので、今でも歌える。
この4番の歌詞に

昨日にまさる今日よりも
  あしたはもっとしあわせに
というところがあって、橋本さんはここを歌うたび泣けてくると、対談でも目を潤ませていらっしゃった。

橋本治さんといえば、有名な「泣いてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている」と古典の桃尻語訳でしか知らなかったが、この対談でのお姿はとてもよかった。


カテゴリーは「テレビ・映画」しかないけれど、「ラジオ」の話だ。
テレビが来るまで、ラジオは大切な情報源であり、家族の娯楽だったと思う。


昨日にまさる今日よりも
  あしたはもっとしあわせに


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2019.02.03

忘れられない大河ドラマ

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(beランキング)忘れられない大河ドラマ 「これぞ時代劇」の名作あり

これは、自分もアンケートに応えたのではなかったかな。
一位の「篤姫」も二位の「真田丸」も、テレビを見なくなってからの放映だから、印象にはない。

三位の「独眼竜政宗」は、よく覚えている。脚本がジェームス三木だった。
北大路欣也が正宗の父役で、母親役は岩下志麻。手元で育てた次男を寵愛し、正宗毒殺未遂事件などあった。
竹下景子と西郷輝彦による姉弟の家臣がよかった。


勿論、九位の「赤穂浪士」は別格。


緒形拳と高橋幸治コンビ(?)の「太閤記」もよかったな。


「新・平家物語」では、緒形拳は狂言回し的な役ではなかったか?最後は吉野の桜だったような。


さてさて、今年の大河はどうなのだろう?
前畑秀子役がまだ決まってないとか。


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2018.12.15

beランキング:平成生まれのスター

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今日の朝日新聞「beランキング」は、「平成生まれのスター」だった。
「ああ、この人も平成生まれなんだ」と思いながら選んでいると、5人を超えてしまって絞り抜くことに。


で、自分が選んだのは、以下の五人。

大谷翔平
羽生結弦
高梨沙羅
藤井聡太
のん

芸能人は、名前は知っていても実際にはドラマも観たことがないのが殆どだなぁ。
なぜか、アスリートの方に関心があるのかも?


藤井君は、スポーツに入るの?


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2018.12.09

「この世界の片隅に」異例の2年ロングラン 聖地も誕生

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「この世界の片隅に」異例の2年ロングラン 聖地も誕生

色々気になってはいるのだが、まだ見ていない。

この映画のこともスゴイが、この後のんが非常に活躍しているのが嬉しい。
詳しい事情はどうでもいいが、本名を封印されての活動は、さぞ辛いものがあるだろう。

それでも、音楽に舞台にと、出来ることを拡げてきた。


映画の話に戻って、「聖地」というのは土浦市の映画館のことらしい。
ここだけが、2年間ずっと上映し続けていたところだ、

上映館の社長は、

上映時間や駅からの道のりの地図を共有するファンもいて、「映画を盛り上げるためにこんなに動くなんて、なかなかない。思いに応えたい」
と感じたのだとか。


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2018.11.28

中谷美紀さんが結婚 ウィーンフィルのビオラ奏者と

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中谷美紀さんが結婚 ウィーンフィルのビオラ奏者と

彼女はたしか、ドラマの中で楽器を弾く役をしていた。KinKi Kidsの片方との共演で。

一瞬その楽器がビオラかと勘違いしたのだが、あの時はチェロだった。
えーーーっと、タイトルはなんだったっけ?

他人の心が判るのだったか、真実を見通せるのだったか?ちょっと怖い設定だったような。
最後は海のシーンではなかったか?

当時よく読んでいた篠田節子の小説が原作だったような気が……。

イヤー、思い出せない。


話が大幅に逸れてしまった。
女優さんとウイーンフィルの音楽家。どういうきっかけでのご縁だったのだろう。
直筆でのお知らせというのが、スゴイ!

お幸せに!


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2018.09.29

佐野洋【白い刑事】

白い刑事

白い刑事佐野 洋 著
税込価格: 617円
出版 : 光文社
ISBN : 9784334743086
発行年月 : 2010/09/06
利用対象 : 一般

刑事の仕事は、被疑者の容疑を黒くする材料を集めること。しかし、その嫌疑が、誘導尋問や偽証によって落とされた「冤罪(えんざい)」の陥穽(かんせい)であったなら――。

やはり、佐野洋は面白い。

弁護士と、なんと現職の刑事、新聞記者がタッグを組んで(?)事件を解決するという、ちょっと変わった短編集。
後味は悪くない。いやむしろ、爽快である。

タイトルの「白い刑事」とは、その現職刑事のことである。
出版当時の黒い警察に密かに反旗を翻した「白い」刑事が、物語の発端である。

【相撲好きの女】
【有力者の夢】
【不利な痕跡】
【やさしい後輩】
【嫉妬深い男】
【鍵を握る女】
【似顔絵の男】
【女性に優しい男】
の八編。

すべての作品への登場人物は、上記三人の他に、弁護士の妻と女性弁護士。それに、弁護士事務所の女性事務員。
刑事は甘いものに目がなく、囲碁が好き。弁護士の妻も囲碁に凝っていて、二人は度々手合わせを楽しんでいる。

少しずつ登場人物にも変化が出てきて、刑事と事務員が仲良くなったり、新聞記者はキャップになったりしているが、概ね事件解決へのパターンは同じだ。


だからか、読んでいるときは変化があって面白かったのだが、すべて読んで各タイトルを見ても、それぞれの中身はさっぱり思い出せない。
むしろお汁粉だとか、他のことの方を覚えている。

この頃はまだ携帯はなくて(普及してなくて?)、ポケベルを使っている。
ポケベルというのには、実際にお目にかかったことがない。自分たちで番号を教え合って、それで相手が電話をかけ返すという使い方をするようだ。


佐野洋、もう少し読んでみよう。


白い刑事
Kindle版価格:limited


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2018.09.04

サザエさんの元フネ役、麻生美代子さん死去

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サザエさんの元フネ役、麻生美代子さん死去

多分、「サザエさん」での声が有名なのだろうが、自分にとっては「アルプスの少女ハイジ」の方が懐かしい。

クララの執事(原作では家政婦?)であるロッテンマイヤーの声。
クララを大事に思うあまり、ハイジに厳しくあたる役だった。

それにしても、今年は既に多くの方を喪った。


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2018.08.25

ボーっと生きてんじゃねーよ! チコちゃん好調のワケは

Tiko

ボーっと生きてんじゃねーよ! チコちゃん好調のワケは

高校野球でお休みだった、チコちゃんが帰ってきた。
以前一度だけチラッと見たことがあるが、たしかに面白い。

今朝は最初の二つほど見てしまった。

「関東のお味が関西より濃いわけは?」
「爪楊枝の頭に溝があるわけは?」

いずれも、【疑問があって回答が示されればそれで終わり】なのだが、そこを引っ張るのが、チコちゃん。
うまく応えられないと、
『ボーっと生きてんじゃねーよ!』と、チコちゃんに叱られる。

そこから、根拠を求めて取材が入る。


それにしても、この「中の人」が男性だとは!


爪楊枝の頭が黒っぽいことは、全然気づいてなかった。
改めて見てみると、なるほど、黒い。


つづき

この直ぐあと、今回の解説者の一人が、「トンデモさん」だというツイートが出た。


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2018.07.09

俳優・加藤剛さん死去

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俳優・加藤剛さん死去 「砂の器」「大岡越前」など出演

大好きな俳優さんだったので、かなりショック。

思い出すのは、まだ加藤さんが結婚なさる前。
週刊誌か何かに書かれたことが不当だとして、訴えられたのではなかったかな?そのことを、ご本人が出られたテレビ(NHK)で拝見したような気がする。

一本真の通った方だった。


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2018.05.02

改名の頃に始めた作曲 のん「強気な感じ」の初アルバム

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改名の頃に始めた作曲 のん「強気な感じ」の初アルバム

理不尽にも、自分の名前が使えないなんて。
と、当時あまり出ないようになった頃思った。

それが「この世界の片隅に」で片渕監督に見いだされ、それからは「のん」としてぐんぐん活躍なさっているようで嬉しい。
ちなみに、片渕監督は当地のご出身である。


ブログも楽しいし、密かに応援している。


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