2021.02.25

ドラマ【刑事コロンボ 46話「汚れた超能力]】

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前回から10年を経て、新シリーズスタート。

コロンボに白髪が増えた。
声は、小池朝雄さんから石田太郎さんに変わっている。

石田さんの声については色々いう人もいるが、別に違和感は感じない。
おそらく、石田さん自身も意識していらしただろう。

今回の犯人は、野沢那智さん。おお!アラン・ドロンだ。「太陽がいっぱい」のメロディーが浮かんでくる。
犯人のパートナー役の女性は、藤田淑子さん。一休さんだ。

魔術というか手品のところで出てくる子どもが可愛かった。彼は最後の「犯人のあぶり出し」にも協力している。
その彼がコロンボに見せるトリック(手品)。相手がひいたトランプを当てるものだが、これは定番だ。そして、チラッとそのネタが見える。
これはわざとか、ミスか?でも、だれも指摘する人はいないので、多分ミスではないのだろう。

新シリーズ、最初の放映時には観ていないので、これからが楽しみだ。

 

画像は「かささぎ橋」、昨日の病院帰り。

 

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2021.02.24

大河ドラマ「青天を衝け 第二回」

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最初の日の冒頭に、北大路欣也が『こんばんは、家康です』と登場して、時代背景などを説明してくれた。
これが好評で、「ずっとあればいいな」といった声も聞かれたのだが、二回目にも登場。毎回出るのかな?

9歳になった栄一が、父と一緒に藍の買い付けや藍玉の仕事で信州あたりまで出向く。
そこで父の仕事に対する真摯な姿勢を見る。
また、理不尽な代官に屈せざるを得ない現実にもぶち当たる。

政治を司る側(慶喜など)の話も若干絡ませつつ、栄一の成長していく姿を描く。

忙しい時期に人足を出さざるをえなくなってしまった村の苦境。
収穫の祭りも中止になってしまったことを憂いて、子どもたちが動き出す。

実際の栄一も祭りが好きだったようで、現在の神社は栄一の寄進で再建されたものだとか。

そうそう、前回蚕が踊る画面(おカイコダンス)も話題になっていた。
これは実際蚕が踊るのではなく、栄一の頭の中でのことだ。

しかし、CGが多過ぎる。

 

画像(渋沢栄一像 )は、深谷市のサイトから拝借しました。

 

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2021.02.18

大河ドラマ「青天を衝け」

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何だか最近やけにテレビを観ているような気がする。

大河は確か入院中に「女城主景虎」を観ていたような。
あの「誰も知らない」の男の子が大人になっていて(当然だが)、ビックリした。
高橋一生を知ったのも、これでだったかも。


でも退院してからは観なくなった。

つれあいが逝ってから時折テレビを付けるようになり、外付けHDDを購入して「コロンボ」と「ポワロ」を録画するようになった。

で、今年の大河。

しばらく試してみよう。

この渋沢栄一という人は、実に色々なところに関係しているようだ。

ディーンフジオカ演じる五代友厚との絡みも楽しみではあるが……。

 

非常に艶福家で、子どもが50人いる?!
現在次の1万円札肖像の候補だが、昨今の世情からして変わるかも、という記事を見て何だか「観たい」が後退してしまった。

 

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2021.02.16

名探偵ポワロ(45)「物言えぬ証人」

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これはまた、原作とはかなり違った。

被害者メアリの甥で遊び人のチャールズは、ヘイスティングズの友だちという設定。
そのチャールズがモーターボートで世界記録をだすかもというわけで、ヘイスティングズに誘われてポワロは最初からこの土地へ来ている。

チャールズとその妹が浪費家であることは変わりない。

原作ではメアリは、もう一人の姪ベラの夫をギリシャ人ということで嫌っていたが。

霊媒師姉妹が、かなり重要な役柄を務める。
最後、ポワロの嘘で、この可愛い証人ボブの運命が決まったのはよかった。

それにしても、動物は(演技面で)人を食うというのは本当だ。

 

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2021.02.12

ドラマ【刑事コロンボ 第四十五話 策謀の結末】

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旧シリーズ最後の作品で、声の小池朝雄さん最後の作品でもある。

 

なすすべなく出航する船を陸上から追いかけていくコロンボだったが。
あの音楽は、何だったのか?思い出せない。

やはり原点に帰って、現場で証拠を見つける。

 

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2021.02.10

名探偵ポワロ(44)「ゴルフ場殺人事件」

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ヘイスティングズはゴルフが好きだ。
今回も、保養のためだとポワロを誘ってフランスに行くが、ホテル名は明かしていない。実は「ゴルフホテル」といった名前だった。
「偶然ですよ」とヘイスティングズは言うが、回りはゴルフをする人でいっぱいだ。

それはともあれ、二人はそれぞれこのホテルで運命的な出会いをする。

ポワロの方は「命が危ないと思う」という依頼を受け、ヘイスティングズはショーに出ていた歌姫に出会う。
この女性は軽業師ではなく歌手だし、双子の姉妹でもないが。

ポワロたちが翌日依頼主の家に着くと、すでに依頼主ルノーは殺され、そこにはフランス警察のジローがいた。横柄な態度でポワロを挑発し、今後が思いやられる。
それがあってか、地元の警察署長はポワロに協力的だ。

意外だったというか、自分の思い込みだが、ルノー夫妻が割合若いこと。
それから隣人母子は、原作ほど美人だとは思えなかった。

ジローは鼻持ちならないが、最後にちゃんと約束を守り、ポワロとも友好関係を築いた。

 

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2021.02.08

ドラマ【刑事コロンボ 第四十四話 攻撃命令】

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いよいよ第一シリーズも、終わり近く。

このドーベルマンのことは、若干覚えている。
当時も怖かった。
普段は随分人なつこい犬なんだなぁ。

 

犯人の声は、平田昭彦さん。
奥様の久我美子さんはご存命のようで、静かに暮らしていらっしゃるのだろうな。

婚約当時の平田さんの言葉(とされる)が、雑誌の広告に載っていたっけ。

 

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2021.02.02

ドラマ【刑事コロンボ 第四十三話 秒読みの殺人】

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この時代(もう何年前になるだろう)、やはり女性が重責に付くのは難しかった。

途中調整室でコロンボが機械の操作に関して「Kさんはみんなご存じなのでしょうね」と言ったことへの、その部屋の男性。
「一番やっかいなのは、みんな知っている女性だ」ということを言う。

男の、出来る女性を見る視線は冷ややかだ。

どんなにがんばっても、所詮駒の一つでしかなかった。

 

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2021.01.28

名探偵ポワロ(42)「ポワロのクリスマス」

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原作にほぼ忠実にドラマ化されている。

冒頭アフリカでの場面は、原作では直接出てはこなかった。
置き去りにされた女性がイギリスに現れたことは、その身体的特徴ですぐにわかる。

ただ次男のいやらしさは強調されており、逆に三男ハリー(原作の三男は登場せず)はかなり愉快に描かれている。
その(原作での)三男の母親への思いを、置き去りにされた女性に置き換えているのかもしれない。

ここの息子たちは、かなり似ている俳優さんを集めたのかな。

 

ジャップ警部は原作には登場しないが、ポワロがうまく「女房の実家」から「救出」して事件に関わらせてくれる。
その彼からのクリスマスプレゼント(実際には彼の妻が作ってくれたもの)は、ポワロのお気には召さなかったようだ。

 

声は、被害者が大塚周夫さんで、ハリーが息子の大塚明夫さんという組み合わせも楽しい。

 

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2021.01.26

ドラマ【刑事コロンボ 第四十二話 美食の報酬】

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これ、日本食や日本人がが出てくる話で、あのおかしな芸者のことは覚えている。
しかし、内容はまったく記憶のとーーい彼方に行ってしまってた。

今回の犯人は、あの「ハッサン・ハラーの反乱」くらいイヤなヤツだった。

自分の欲のためにだけ、動いている。

殺された料理人の甥、イタリア人でまだ英語がうまく話せないマリオが実に可愛い。
おじさんの跡を継いで、いいりょうりにんになれればいいな。
その彼をしっかり鍛えると言った、シェフがまたいい味を出していた。

しかし、コロンボは料理もうまいのだった。

 

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