2023.02.03

ドラマ「警視庁アウトサイダー」第四話

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前回はかなりマシだったのだが、今回のふざけ方はひどい。

Facebookで、そのクールのドラマ評をしていらっしゃる方が「西島さんが気の毒だ」と仰っていた。まさに、その通り。
水木のふざけ方には、いらつく。

 

今回は更生者を支援している経営者の悩みを中心に、長野のクラブのママのその後など。
光輔が、我慢できなくてそのママに話しを持っていき、その後(多分)10年前の事件の実行者が登場か?

石野真子が、このママの役だった。

 

もう一つ、これまで声だけだった「兄ちゃん」が蓮見であることを、光輔は架川に知らせる。

 

話しの展開としては一気に面白くなるところだが、コミカルというより「ふざけた」作り方で、魅力が半減している。

 

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2023.02.01

名探偵ポワロ「愛国殺人」

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視聴も、すでに3回目くらいかもしれない。

クリスティには、この手の愛国ものは結構ある。
しかしこれは、純粋に(?)愛国ものというのとは少し違う。そういった意識を持ったものたちがいることを、時代背景として使っているだけのようだ。

マザーグースの数え歌で遊ぶ少女たちが何度も出てくるが、直接の関係はなさそうだ。

それより今回も思ったのだが、二役(実際にはなりすまし)の女優さんを、イギリスの視聴者は見破るのではないだろうか。
あ、前回それを思ったのは「葬儀を終えて」だったかな?

 

画像は、ミシュラン都ホテル上本町にて。もう11年前のことになる。

 

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2023.01.31

ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郞の憂鬱」第2回・3回

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結局日曜日だしと、この日(29日)第2回・3回とも観てしまった。
ま、2年後には「サンデー毎日」になるのだし、いいじゃない?

 

突然訪れて「個人花火」を依頼したひかりだったが、「住み込みで雇ってほしい:と言いだした。何もかも捨ててきて、泊まるところもないという。
航は大喜び。

そして3人(?)の奇妙な同居生活が始まるのだが……。

花火を作りたいとひかりが言い、それにつれて星太郞が花火師になる決心をした頃のことを航に語る。
この映像は、高橋一生まだまだ若いなと思えるところ。


ひかりも、何やら鬱屈を抱えているようだ。
そうした、星太郞やひかりの過去にも、少しずつ触れていく。

 

画像は、「千曲川花火大会」サイトからお借りしました

 

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2023.01.29

ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郞の憂鬱」第1回

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朝日新聞日曜日のラテ欄には、島崎今日子さんの辛口番組評が載る。
今回は今シーズンのドラマ評で、「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郞の憂鬱」が取り上げられていた。

橋爪功と高橋一生ということで興味が沸いたが、すでに28日で三回終了している。
仕方なく、TVerで追いかけることにした。

とりあえず、第1回目を観る。

舞台は、2022年夏。このご時世、花火大会は無く、望月狼火店は開店休業状態。
しかもあろうことか、父のは突然逝ってしまう。

そして舞台は、2023年1月。まさに、今!

汚部屋と化した部屋に住む星太郞だが、そこへ「個人花火」を依頼してきた女性 水森ひかり。いつの間にか父が作っていたチラシを手にしている。
個人花火はしていないと断った星太郞だが、依頼料30万円につられて引き受けることに。

そして自在に現れる、幽霊の 。彼の姿はひかりには見えないのだが、この父子のやりとりが絶妙だ。

登場人物は、ほぼこの三人だけ。あと星太郞の幼なじみが、いい感じで出てくる。
ドラマというのは、しっかりした作りならガヤガヤしていない方がうんと見応えがある。
そして、何だか昔のドラマのような雰囲気がいい!

 

最後は花火の打ち上げで終わるし、なぜ連続ドラマかと思いきや、違う展開に進むようだ。

こんな高橋一生、初めてかも。

 

画像は、淀川花火大会からお借りしました。

 

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2023.01.28

ドラマ「アウトサイダー」第4回

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色々ネタバレあり

今回は架川が信頼している藤原のことを知るのと、彼の最期。

そして、やたら携帯型レコーダーが出てくる。
これによって、水木は架川と光輔の秘密を知ってしまう。

しかし、こんなに原作の登場人物を変えてしまうとは。

まず、水木の父の有働は、原作では逮捕されてしまって舞台から降りる。
原作では、水木を光輔たちの元へ送り込んだのは祖父の津島で、彼こそが黒幕だ。(しかし、これも本当かな?)

光輔が「にいちゃん」と呼ぶ人物は、まだ声のみで姿を現していない。
この人物が原作どおりなら、彼こそが(敵側の)最大の裏切り者だが……。

 

さてこの先、どういう展開を見せるのか?まだ半分にも達していない。
原作の最新刊は、2月22日頃発売だと思うが、ドラマはそれもあらかじめ分かって撮影しているのか。

そして原作は、その巻で完結するのか?
やたら引っ張る作家さんだからなぁ。

 

画像は、3年前の1月30日。
富士川から望む富士山。

 

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2023.01.25

ドラマ「警視庁アウトサイダー」第三話

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若い女性の失踪事件が相次ぐ中、水木は母親が帰らないからと夜遅く探し回っている幼児を保護する。
その母親は、マッチングアプリに登録していたという。

その幼児と水木・架川は、水木が両親と食事の約束をしていた場所へ行く。

その後架川は、水木の父親が副総監であることを知る。

 

一方、架川が蓮見の過去を探っていることが本庁の上司にばれ、逆に蓮見の過去が彼らにわかってしまう。

 

原作では読んでいない話だった。どの辺の位置付けになるのだろうか。

架川の元上司藤原や、二人を監視するよう命を受けている羽村のことは、どういう役割になっているのだろうか?

 

画像は9年前の1月25日。堺にある施設の屋上から。

 

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2023.01.23

名探偵ポワロ「雲をつかむ死」

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ドラマを観るのも、三回目くらいだろうか?

テニスのフランス杯のことやポワロが飛行機でずっと寝ていたことなどは覚えていた。

登場人物の顔を名前が一致しなくて、困った。

フランス警察を差し置いて、ジャップが采配をふるっているのがおかしかった。
どの話だったか、フランス警察の偉そうなのがポワロと賭けをしたことがあったっけ。
その時はフランスの警部が負けて、潔く認めていたが。

他に、あまり多くはないが当時のフランスの風物も見られて楽しかった。

 

画像は、もう11年前の1月24日。新宿のホテルからの夜景。

 

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2023.01.22

ドラマ「三千円の使い方」第3回

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今回は、「熟年離婚の経済学」。

智子が検診の結果、初期の子宮体がんだと判明する。
手術のため入院するのだが、夫の反応に不満を募らす智子。

退院も一人でこなし、家に帰ってみると……。

原作では近所ではあっても別々に暮らしている姑琴子と、次女美帆。
ドラマでは同居しているのに、食べたものが流し台にほったらかしということはないだろう。と、ツッコミを入れる。

 

この回では、親友の離婚を聞かされ、その後の生活の厳しさに愕然とする智子が描かれている。
結局そこかな?という気もする。

 

画像は、3年前の大阪東線から見た淀川。
昔赤川鉄橋だったところだ。大阪東線は、この日初めて乗った。この日向かったのは、山口県。

 

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2023.01.21

ドラマ「三千円の使い方」

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以前読んだ、原田ひ香の【三千円の使いかた】がドラマ化されるというので、観てみた。

 

3世代四人の女性たちのお金に対する考え方を描いているのだが、原作とはかなり違うようだ。もっともストーリーは、ほぼ忘れている。

77歳の琴子。夫の死後息子の家で同居を始め、庭仕事を趣味にしているが、夫の遺産はしっかり守っている。

その息子の嫁、智子。しっかり者の主婦で、夫や後に同居する次女の弁当も作ってやっている。典型的な良妻賢母だ。

長女真帆は、消防士と結婚して娘もあり、堅実な家庭を築いている。

次女美帆は銀座でおしゃれなマンションで一人暮らし。そんなに高給取りではないが、恋人もいて青春を謳歌している。

それぞれのお金に対する考え方が、なかなかに面白かった。

ご近所で祖母の家に住みつつ、アルバイトでお金が貯まったらフラッと海外へ赴く青年の描き方も、いい感じだ。
この青年は、琴子のボーイフレンド的存在と捉えても嫌な感じはしない。

 

智子が、戻って来た次女のお弁当作りも文句も言わず引き受けたとき、ちょっと違和感があった。
小さな不満がやがて爆発するようだが……。

夫は口数が少なく、妻の少しずつ溜まっていた不満にも気がつかない。

 

祖母琴子役が、中尾ミエさんだったことに驚いた。【60歳すぎたらやめて幸せになれる100のこと】での素敵な表紙絵から、いい老後を送っていらっしゃるとは思っていたが。
往年のヤンチャぶりとはまったく違う落ち着いた老婦人役で、なかなか好感が持てる。

 

関連記事

原田ひ香【三千円の使いかた】(21.10.21)

【60歳すぎたらやめて幸せになれる100のこと】(21.12.29)

 

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2023.01.18

ドラマ「警視庁アウトサイダー」第二話

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12日放映のビデオ取りに失敗して、第二話を観られなかった。とガッカリしていたら、TVerというところで配信されていた。

今回は「パリピ殺人事件」とかで、「パリピ」って?
パーティー好きを意味する「パーティー・ピープル」の略語らしい。

この話は、原作で読んだ範囲にはなかったのだが。現在全5巻の内、2巻目までしか読んでいないし、あまり食指が動かない。

「爆誕祭」という、芸能人を祝うパーティーがあるらしい。
そこへ参加していた一人が殺された。

架川たち三人は、関係者に取材に行く。
一緒に捜査する女性刑事が、何となく邪魔。これは上層部の娘で、後に重要な役どころになるのだろうか?

この三人のやりとりがコメディ調なのも、あまり好きではない。

真相追究は、なかなかよかった。

何故か鑑識の優秀な女性が架川に脅されて(?)協力しているのだが、彼女の鑑識眼が鋭い。
結果、事件の解決に大きく貢献している。

でもこのドラマ、何だかなぁ。真面目なのかふざけているのか??

 

画像は、ちょうど10年前の今日。大阪市内の某ホテルにて。前日からの会議へ向かうところらしい。

 

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