2016.12.20

「真田ロス」はまだ早い? USJ、大阪の陣を再現

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「真田ロス」はまだ早い? USJ、大阪の陣を再現

かなり迫力ありそう!

場所は大阪城西の丸庭園で、Sシートだと、大人は3,480円。
内容が月替わりなのか、毎月締め切り日を設けて販売している。

でも、寒いもんなー。


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2016.12.17

真田丸考

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先日の「真田丸」が、話題になっている。
ちょうど『10年前だったら……』とかいう台詞が聞こえたところへ行き会わせた。
『わたしが 一番きれいだった』とか言ってた。

長澤まさみ演じる「きり」は、ドラマが始まった頃、口の利き方が悪いなどと、随分叩かれていた。
演技生命が終わるのではとの心配する声もあった。

しかし、そういう風に思わせるとは、ある意味すごいな!>長澤まさみ


今朝は、この冬一番の冷え込みではなかったか。
「ねこあつめ」も、今年二度目の雪景色。


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2016.11.03

宮城まり子さん

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昨夜何気なく通ったら、テレビに宮城まり子さんと爆笑問題の二人が映っていた。
少し見ている内に、釘付けになった。

ねむの木学園のことは知ってはいたが、こんなにじっくりと見たのは初めてではなかろうか。

まり子さんを「お母さん」と呼ぶ青年の、描けなかった3年間の話やそれへのまり子さんのアドバイスなど、すてきな言葉があった。


宮城まりこさんの歌は、「毒消しゃいらんかね」はじめ、よく聞いたものだ。
「ガード下の靴磨き」は、2番までなら今でも歌える。



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2016.10.04

「とと姉ちゃん」平均視聴率は22.8% 関東地区

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「とと姉ちゃん」平均視聴率は22.8% 関東地区

観ていないテレビ番組について触れるのはおこがましいかもしれないが、「とと姉ちゃん」が好評だとは聞いていた。
たまに通りすがりにチラッと見ていた程度だが、唐沢寿明の花森安治は良かったのではないか?単に「純ちゃんの応援歌」依頼の唐沢ファンだからそう思うのかもしれないが。

一時期、商品テストで有名だった「暮しの手帖」も、最近はあまり売れていないのだはなかったか。確かに、自分も買わなくなった。

この放映がきっかけになって、【戦争中の暮しの記録】(16.09.15)が読まれるようになればいいな。


ただ今、新しい「朝ドラ」放映中。今度は「ファミリア」の創業者だとか。


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2016.09.27

吉川英治の【新・平家物語】とドラマ「平清盛」

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むかーし、朝日ソノラマというのがあって、レコードよりは安価だったような気がするが。
形は円形だし、デジタル録音だったのかなぁ?

その頃、文豪が自分の作品を朗読するというシリーズがあったらしい。それを今聞いた著名人が色々評するという記事が、朝日新聞にある。
文豪の声も味があるのが多いが、評者の解説も面白いものがある。


今回は、何年か前に放映された大河ドラマ「平清盛」の時代考証の担当者が、評者だ。

清盛は本当はお坊ちゃまで、家も裕福なのだが、それを戦後の復興期とからめて貧しい環境から這い上がっていくのを描いたのが、【新・平家物語】なのだという。

週刊朝日の連載は一度も読んだことはないが(週刊誌など家では買う対象ではなかった)、何回か分が一冊の週刊誌のようになって発売され、それは購読していた。今の「よくあるシリーズ」(何て言ったっけ?)のようなものか。

後に文庫本も購入する。自分にとって、本を自由に買えるようになるというのが、大人になった証拠だった(と、どうでもいいことを書いてみる)。


大河ドラマの「新・平家物語」も、観ていた。清盛役は仲代達矢で、確かに汚い格好で京の街をうろついていた。
緒形拳も出ていた。(緒形拳は、「太閤記」の日吉とダブって思い出す)
最終話が吉野山で、妻と桜を愛でていたと思うが、これは本だったかドラマだったか?

と、話はまたもドンドン違う方向へ飛んでいくが、上記の記事にリンクを貼っておく。

(文豪の朗読)吉川英治「新・平家物語」 本郷和人が聴く(2016年9月25日05時00分)

吉川英治が読む「新・平家物語」 戦後いやした「うそ」(2016年9月25日04時26分)


画像は、今日のGoogle。創立18周年、おめでとう!
いつもお世話になっているので、敬意を表して(?)少し大きめで。


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2016.07.29

ゴジラ

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今日から、映画「ゴジラ」が上映されるらしい。
その新聞広告を見ていた長男が、
『ゴジラって何なん?』と問うてきた。

最初の「ゴジラ」は観た。後にも先にもこれ1本だけだが……。

『古代の恐竜が水爆実験で目を覚まして、東京湾の底から立ち上がって来た。
腰から上が水の上で、陸に向かってノッシノッシと歩いてきた。
それが国会議事堂に腰掛けて、近くの建物をちぎっては投げちぎっては投げ……』とは言わなかったが、あまり覚えていない。

当時から、海から上がってきたゴジラと東京で暴れるゴジラとは、大きさに矛盾があるような気がしていたが。

Wikipediaによると、映画はもう少し複雑なストーリーがあったようだ。


すべては、忘却の彼方さ。
そうそう、「モスラ」では、ザ・ピーナッツの二人が出ていたのではなかったっけ?モスラは蛾だったような??


しかし本映画でもって、円谷さんの特撮というのが世界で認められるようになったのじゃなかったかな?


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2016.05.30

映画「64(ロクヨン)」

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残念ながら、映画を観たのではない。見たいなと思ってはいるのだが。
クリニック帰りに、偶然かーラジオから「クライマーズハイと64、横山秀夫さんの二作」という言葉が聞こえてきた。
今日の「すっぴんインタビュー」は、佐藤浩市さんだったのだ。


最近佐藤浩市の名前を目にすることは多く、あちこちの紙面インタビュー記事を読んでいる。
だが、直接声を聞くのは、また新鮮だ。


以下、iPhoneでの殴り書き(?)
若干誤字の訂正はしたが、その時の受け取り方なので、そのまま置いておこう。
(お見苦しくてごめんなさい)
自分でもあとで「意味不明」になるかも。
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ヒーローにならない
計算しつくさない

這いつくばって
家庭と違う
家でも刑事 結界
昭和の男性 雨宮より原作よりもう少し
自分が持っている雨宮へのシンパシー
娘との関係

9分間一度に撮った
観る人に届くように 記者も観客として
監督の話
若い俳優から拍手
佐藤浩市は ありがとうと言って去った
予定調和ではない 対峙

音楽
終わったあと 感傷的になった

三上10番勝負:共演者それぞれとの1対1での対決
疲れた
奥田瑛二 怖かった
娘とも

広報部とは原作より早く纏まった
瑛太とは あまり付き合わなかった

経歴
続・続事件でデビュー

俳優生活 35年以上

三國連太郎に似てきた
仕方ない 実子の証明
他界してからの方が 聞かれる事が多くなった

本人のリクエスト
原田芳雄 オンリーマイソング


若い俳優との共演について

瑛太の芝居
照明・カメラワーク早く決まる→7割くらいは出来て持って行く必要あり
昔はほぼゼロから作れる
今の子達はスマートだが逆に可愛そうでもある

監督からのメッセージ
前半の人間ドラマから後半はミステリーへ


本人からのメッセージ
椅子に座っていてくれればいい

後編の面白さもある
6月11日

原作とは違うラスト
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画像は、車から見えた花。
何という名の花だろう?


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2016.02.07

ドラマ【わたしのウチにはなんにもない】

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うーん、ビミョー。
楽しみにして、観たんだけどなぁ。
ま、原作がコミックというのは、こういうものなのかな。

肝心のまいさんの動きが、何とも漫画チックって、漫画やし。

冒頭、友だちを家へ迎えいる時の、息が上がっている感じが「いかにも」だし。
自然体だとダメだったのだろうか?


で、内容は確かに原作からそんなに外れていないし楽しいものなのだが、何となく不満が残る。
しかし、お家の様子はよく判るし、素敵だなとは思う。


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2016.01.27

宮部みゆき【理由】(ドラマW 2004年版)

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Amazonには「プライムビデオ」というのがあって、過去の映画などが見放題である。最近のものはないだろうが、それでも【武士の家計簿】などはあるから、最新作を望まなければかなり楽しめる。

正月には何か観ようと思っていたが果たせず、結局何日かに分けて観たのが、宮部みゆきの【理由】だった。

ドキュメンタリー手法を採っていて、現在(2004年)に登場人物たちが当時の様子を画面の手前(取材者)に向かって喋るという、面白い演出だ。

立川談志が出ていたり、南田洋子に会えたり、大山のぶ代が通りすがりのおばさん役で出ているのも、懐かしかった。


平行して本も少しずつ再読しているのだが、やはり映画では表せない細かい描写があり、小説の力を感じる。
例えば冒頭に出てくるおまわりさん(村田雄浩)についても、小説ではその人物について書いてある。

また、惨劇で亡くなった老婦人が住んでいたホームでのこと。映画では関係者が、遺骨を持って追いかけてくる施設職員を振り払うようにタクシーに乗り込むのだが、これだけでは背景が判らない。


今検索してみたら、過去にこれに触れて書いていた。

◇宮部みゆき「理由」(04.05.01)
◇宮部みゆきvs大林宣彦(04.04.18)


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2016.01.22

シリーズ・J ミステリーはここから始まった!

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シリーズ・Jミステリーはここから始まった!

昨夜は、テレビを観た。
2回シリーズで、初回は松本清張の【ゼロの焦点】で、来週は横溝正史の【八つ墓村】の予定だ。

日本独自の発展を遂げてきたJミステリー。その源流を作った2人の巨人、松本清張と横溝正史の代表作を、テキストにこだわって読み解く読書会シリーズ。
で、4人のゲストがそれぞれの持論を展開する。 そのゲストだが、笠井潔,小森陽一,中村文則,橋本麻里面々で、華恵という女優が進行役かな。

実際の文庫本(↑の本でいいのかな?)の何ページにこう書いてあるといった意見の交換で進んで行く。

ゲストの中で、中村文則さんと橋本麻里さんが面白かった。
中村文則さんの名前は始めて知ったが、芥川賞や大江健三郎賞も取っておられるのだ。今度何か読んで見よう。
橋本麻里さんは、美術との関連でその観点からの読み方が興味深かった。この方、高橋源一郎さんのお嬢さんなのだ、


ただ、合間に入る小説を再現した場面のセリフには、違和感を感じた。絵も、自分が想像してきたものとは違ったのが残念だった。単に個人的感想である。


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