2025.11.29

ドラマ「コーチ」第7話

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昨夜放映の第7話は「迷宮入り事件が再び…」で、15年前の事件がクローズアップされてくる。
といってもそれは終盤で、向井の関与をはっきりさせているわけではない。

だが新しい事件の現場付近に向井が現れたり、不可解な動きがあることは確かだ。

それより、現事件の所轄から、益山班は「ややこしい刑事」を預かることになる。
本人は捜査一課希望ということだが、まるでやる気がない。その癖、操作方針に口を出してくる。一緒に行動するメンバーもやりにくいこと、この上ない。

しかしいくらなんでも、事情聴取中にスマホいじりはないだろう。

感情過多の刑事といい、現実離れしているのが、いくらドラマとは言え気になる。

向井が誘って食事を一緒にするのだが、何か打開策は見つかるだろうか?

 

画像は11年前の今日、杉原の紙すき場。

 

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2025.11.27

ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第8話

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今回は「化石母が、来ちょん!」というわけで、勝雄の母が上京。

何くれとなく、勝雄の面倒をみてくれる。が、勝雄はそれが鬱陶しくて仕方がない。だが「帰ってほしい」とも言えず悩む。

母の「彼女が出来たら帰る」という言葉で、友だちに頼んで彼女になってもらうことに。
その彼女が訪れてきて、母親と一緒に料理作りをしてりする。

だが母は、彼女がニセモノだと見破っていた。

実家に一人残った父はリモコンの充電も出来ず、そのためだけに上京してくる。
近くに住む兄(長男)に頼めばいいものを。

といった、古い家庭感とのせめぎあいがテーマだった。

母は、姑にいじめられていた過去を持っている。

勝雄はひたすら(家事で)自立したいと望んでいるのだが、鮎美との仲も微妙に良くなってきていて、もうすぐ終わるのかな?

 

画像は11年前の今日、講習会の帰り。

 

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2025.11.23

ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第7回

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今期ドラマで1位を獲得している「じゃあ、あんたが作ってみろよ」だが、竹内涼真の料理作りがなかなか堂に入ってる。

今回は二人共通の友人の結婚式で、郷里へ帰ることに。

実家では二人は結婚するものとして、友人の結婚式の翌日、両家の顔合わせを企画している。

すでに別れていることを言えない二人は、その顔合わせの席でいっぺんに知らせようとするのだが……。
これが、実にまどろっこしい。見ているこちらがイライラしてくる。

そんな中でも、二人の育ってきた環境のことなど、考えさせられる場面もあった。

勝雄の兄は近くに住んでいるのに、実家へ来ようとしない。
その理由を、勝雄は兄一家と遊びに行って、やっと気づくのだった。

兄は、父親が押し付けてくる「男らしさ」に反発して、自分の家族はそれぞれの特性を生かそうとしている。
もうすぐ小学生の娘は、「女の子らしさ」がキライだ。しかし勝雄の母(その子の祖母)は、「女の子だから」と、赤いランドセルを用意している。
放映されるかどうかわからないが、きっとひと悶着あることだろう。

勝雄自身、鮎美の料理を、父親の価値観で感想を述べていた。それがそもそも別れる原因だったのだが。

単に男も料理をする、ということだけでない、何か本質的なことを伝えてくれているようだ。

 

画像は12年前の11月22日、明日香にて。

 

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2025.11.15

ドラマ「コーチ」

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堂場瞬一の同名の小説をドラマ化したもの。
主演が唐沢寿明なので、期待していたのだが。

失礼ながら、かなりダサい設定だ。せっかくの唐沢なのにーー。

1話は観たが、2話と3話は見逃してしまった。

4話は、相手にすぐ感情移入してしまう刑事が相手だ。スポーツに秀でているため、警察官にと勧誘されたらしいのだが。

これまでで一番、あり得ない設定に思えた。(これまでというのは、原作も含めて)

この性格は直るのだろうか?

女性の課長は、原作にはなかったような気がするが。

 

昨日放映された5話からは「新章」ということで、向井の教えを受けた4話までの4人が、揃って捜査一課に上がって来る。

益山は班長になり、あとの3人とチームを組む。

折しも発生した車両爆破事件では、特殊犯捜査係の応援という形で益山班も出動。
しかし特殊犯捜査係の係長に疎まれ、ことごとく意地悪をされる。

そんな時でも、向井は的確なアドバイスをくれるのだった。

この事件は一話では解決せず、次回へと続く。

 

関連記事

【コーチ】(25.09.24)

 

画像は13年前の今日、吹田市立佐井寺図書館。

 

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2025.11.06

「徹子の部屋」桂米団治さん

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11月5日(水)の「徹子の部屋」のゲストは、桂米団治さんだった。

今年は、米朝生誕100年の節目の年にあたる。
日本中のあちこちで、それを祝って落語会が開催されている。

番組では、その米朝さんの思い出話や、息子としての米団治さんの受けてきたプレッシャーにも触れていた。

米朝さんが出演なさった時のビデオでは、徹子さんとは旧知の仲だったことも明かされていた。

また、米団治さんの前回出演の映像も。21年前だったか、非常にハンサムだったのに驚く。いえ、今でも充分男前です。

当時は、ちょうど小米朝から米団治を襲名するちょっと前だったようだ。

小米朝時代は、最初の頃、声だけはばかでかいが、お世辞にも上手とは言えなかった。

それが、つい先日京都で演じられた「地獄百景亡者の戯れ」では、米朝さんそっくりなように拝察した。

これからも、米朝一門をひきいて、ますます頑張って頂きたい。

 

当日追記

うわーっ!
ツイッターに投稿したら、その一つ前が米団治さんの番組に触れた投稿だった。わーーい!

 

画像は、橋本関雪記念館である「白沙村荘」。

 

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2025.10.03

ドラマ「ガリレオΦ(エピソードゼロ)」

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とうとう、ガリレオシリーズの配信が終わってしまった。
最後に観たのが、ドラマ「ガリレオΦ(エピソードゼロ)」。

湯川が草薙の依頼によって初めて警察への捜査協力をする事件で、騒々しい女性刑事が出ていないのはよかったのだが、ゼミの学生が一人しゃしゃり出てきていた。
そもそも(ゼミ学生が)一人だけというのもおかしな設定だが、この存在は邪魔なだけだった。

被害者の父を演じた蟹江敬三が、さすがだった。
中卒で努力して色々な発明もしている苦労人。車椅子生活で現在は妻の連れ子と同居している。

この娘と婚約者との電話が、ミスリードを担っていたのかな。

草薙が学生時代に湯川に助けられたエピソードが挟まれ、学生湯川を演じたのが三浦春馬だったのに驚き。
この頃からベストを着用していて、助教授となった湯川の雰囲気もよく出ていた。

三浦春馬は18歳だったんだな。惜しい人を亡くしたものだ。
彼を観ることが出来たのが、このドラマでの(自分的)収穫だった。

 

画像はドラマの原作が収録されている【ガリレオの苦悩】

 

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2025.09.27

ドラマ「ガリレオ」第一シリーズ

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第一章「燃える」(もえる)のゲストは、唐沢寿明。

暴走族の騒音に近所中迷惑しているのだが、朗読ボランティアをしている彼にとっては単に邪魔などという範囲ではない。

唐沢の読みがよかった。感情移入するでなく、淡々と情景がわかるように読んでいる。実際に本を読んで下さったらいいのに。

 

第二章「離脱る」(ぬける)

これは原作をかなり覚えている。湯川の蕁麻疹がドラマでは初めて出てきたかな。

第三章「騒霊ぐ」(さわぐ)では、何と広末涼子が出ていた。と言っても犯人役ではなく、疾走した夫を必死に探す役どころだったが。

 

この辺からすでに、タイトルだけでは中身がごっちゃになってしまっている。

第四章「壊死る」(くさる)

第五章「絞殺る」(しめる)

第六章「夢想る」(ゆめみる)

第七章「予知る」(しる)

第八章「霊視る」(みえる)

 

第九章・最終章「爆ぜる」(はぜる)

ここでは何と、ゲストが久米宏だった。えっ?なんで?と、一人ツッコミを入れていた。
この最後二つの湯川は、心なしか気が滅入っているように感じられたが。

 

いくつか倒叙ものはあるが、ゲストがすべて犯人というわけではなかった。

 

画像は14年前の昨日、舞洲にて。

 

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2025.09.25

ドラマ「ガリレオ」シリーズ

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映画「ブラック・ショーマン」公開記念/
<原作・東野圭吾×主演・福山雅治>というゴールデンコンビの出発点となった「ガリレオ」シリーズを無料配信!

 

とのことで、2007年の第一シリーズと2008年のガリレオΦ、それに2013年の第二シリーズが配信されている。

放映された当時は、せっかく草薙という湯川の学生時代の同期がいるのに、女優を配したのが気に入らなくて視聴しなかった経緯がある。

今回視聴してみて、やはり女性刑事の騒々しさにうんざりした。


第一シリーズの柴咲コウも鬱陶しかったが、第二シリーズの吉高由里子はさらにひどい。湯川と同じ帝都大卒を鼻にかけ、自分はエリートだとばかりに新人の分際で厚かましいこと甚だしい。

 

湯川に疎んじられていると知ると、泣き真似までするし、
記録係なのに出しゃばって被疑者に質問する。
先輩の持っている書類を奪い取る、など、あり得ない(と思うのだが)行動に出る。

 

勿論女優たちに罪があるわけではなく、あくまで脚色の問題だろうが。
女性刑事だけでなく、駒沢(渡辺いっけい)の扱いもひどい。

草薙(北村一輝)がいい感じだけに、それとの対比でよけいひどく感じるのかもしれないが。

 

二つのシリーズとも第四話以降は順次配信が終了されていくので、少しずつ観ていくことにした。

 

画像は第一シリーズの原作となった【探偵ガリレオ】

 

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2025.08.27

ドラマ「DOCTOR PRIME」第六話

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父を陥れた黒幕を突き止めた鳴木は、一躍張り切って院長選挙の現場に乗り込む。

だが信頼していた友人の裏切りにあって、あえなく玉砕。
彼(裏切り者)は、金に転んだか?はたまた最初からそのつもりだったのか?

鳴木の落ち込みようがかわいそうすぎた。

 

画像は3年前の今日、病院から対岸を望む。

 

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2025.08.23

ドラマ「DOCTOR PRIME」

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日曜日の夜放映の「DOCTOR PRIME」も第六話を終え、黒幕の姿が見えてきた。

ある医療事故の責任を取らされた形で父が自死。
その真相を暴くべく、小児科医の鳴木は退職して転職エージェントを立ち上げる。

スタッフの夜長は、いわば「金の亡者」。
毎回変装して関係ありそうなところに潜り込み、鳴木に「特別報酬」を要求する。
今朝の朝日新聞beの週間番組表に、演じている蒔田彩球さんが取り上げられていた。

あと鳴木が現職時代、結構子どもに人気の医者だったことにちょっとだけ触れられており、惜しい人材だったのだなと思わせている。
勿論、辞めなかったらドラマが成立しないわけだが……。

週に3本観ている連続ドラマが終盤を迎え、終わっていくのはちょっぴり寂しい。

 

画像は13年前の今日、岡山県奈義町。

 

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