2018.05.02

改名の頃に始めた作曲 のん「強気な感じ」の初アルバム

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改名の頃に始めた作曲 のん「強気な感じ」の初アルバム

理不尽にも、自分の名前が使えないなんて。
と、当時あまり出ないようになった頃思った。

それが「この世界の片隅に」で片渕監督に見いだされ、それからは「のん」としてぐんぐん活躍なさっているようで嬉しい。
ちなみに、片渕監督は当地のご出身である。


ブログも楽しいし、密かに応援している。


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2018.04.23

ドラマ【黒井戸殺し】

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【浅見光彦殺人事件】と一緒にブルーレイに焼いてあったので、思い切って観てみた。

前作の【オリエント急行殺人事件】も、同じような感じだったのかな?

いかにもキザな野村萬斎の勝呂(エルキュール・ポワロ)。
しかしあの発声には、無理がないのだろうか。

野村萬斎と一緒に宣伝画像に出ているのは、大泉洋。
『私たちだけが、真犯人を知っている』というキャッチコピーが見えるが、そりゃそうだろう。


原作は読んでいるのだが、まったくどの部分も思い出せなかった。
しかし、原作をかなり忠実になぞっているような印象を受けた。

今回は、ドラマの後で原作を読もう。


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2018.04.21

ドラマ【浅見光彦殺人事件】

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「絶対に映像化出来ない」と言われていたらしい【浅見光彦殺人事件】(18.-4.03)が、3月29日に放映された。

何か気になるので、昨夜ブルーレイで観てしまった。


浅見役は、中村俊輔。

これは原作者内田康夫氏追悼であり、同時に浅見の母親役野際陽子さんの追悼でもあったのか。
声と写真で出演(?)なさっていた。
兄陽一郎役の榎木孝明は、なぜかゆったりと着物姿で軽井沢のセンセと談笑したりしている。原作(本作以外でも)では、こんなくつろいだシーンなんてないような気がするが。

そういえば、榎木孝明も浅見役をしてたのではなかったか。


そして「映像化不可能」は、多分そうだろうなという形でなされていた。

原作では早い段階で違和感があったのだが(だから3作以上浅見ものを読んでいることという条件がついていた)、ドラマだけの人は気がついたかな?

原作を知っているからこその「ああ、こう来たか」であって、ドラマだけから違和感を感じることは難しかったかも。
しかしそれでも、「最後に真実が」ではない。
少なくとも、電話のことをお手伝いに聞かされた段階では、「あれっ?」と思えるはず。


しかし(以下ネタバレあり)、小物(バッグ)まで一緒ってあり?


ドラマでは、「ある映像」が見ている人に衝撃的であったようだ。たしかにね!

ま、中村俊輔ものは最後だということでサービスかな?


それにしても、ヒロインが上原多香子なのは、少々興ざめだった。


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2018.03.17

小玉ユキ【坂道のアポロン 1】

坂道のアポロン 1

坂道のアポロン 1小玉 ユキ 著
税込価格: 463円
出版 : 小学館
ISBN : 978-4-09-131670-7
発行年月 : 2008/04/25
利用対象 : 一般


染み込んだ、音と青春 「坂道のアポロン」に主演、知念侑李

珍しく、夕刊(紙版)でこの記事を読んだ。

原作(?)が面白そうだったのでAmazonを覗くと、ちょうど期間限定セールで「期間限定 無料お試し版」とある。
早速ダウンロード。お試し版ということは途中までかなと思ったが、全部読めた。

10年も前のものなんだ。
で、この原作がかなり面白かった。

設定としてはかなりありきたり(?)だが、息抜きになる。


船乗りの父と別れて一人、親戚の家に預けられた高校生の薫。
意地悪な従妹と義理の叔母がいて、居心地のいい場所ではない。

坂の上にある高校へ通うが、同級生にいたのが、学級委員の律子とその幼なじみで札付きの不良、千太郎だった。
律子の家は楽器店で、地下室がスタジオのようになっている。
そこには、ドラムを練習している千太郎がいた。

クラシックピアノを弾く薫だが、ジャズピアノも覚えていく。
律子の父も、ベースを弾く。

彼らの弾くジャズを聴いてみたい。


全部で9巻あるようだが、どうしようかな。


坂道のアポロン 1
Kindle版価格:期間限定 無料お試し版


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2018.02.07

有働アナとイノッチ、「あさイチ」卒業へ

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有働アナとイノッチ、「あさイチ」卒業へ 3月まで

えーーっ、イノッチもー?ショーーック!


あまり見ていなかったが、イノッチの好感度高かったのに。
残念だなぁ。いつでも観ることが出来ると思っていると、こういうことになる。人生全て、その時々を大切にしなきゃ。


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2017.11.07

白戸家「お父さん」らCM続投

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白戸家「お父さん」らCM続投 「多くのファンから…」

何となく交代するのかなと案じていた(?)ので、まずはよかった、よかった。

白戸家のCMは2007年に開始。14年度にKDDIの「三太郎」シリーズに抜かれるまで、7年連続でCM好感度1位(CM総合研究所調べ)だった。
この「抜かれた」ことが、「新しい家族」の登場の話になったのかな?

といっても、テレビでこのCMを見たことはない。KDDIのCMもだが。
あれこれ言う資格(?)は、無いかもしれないが……。


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2017.09.12

ドラマ【吾輩は主婦である】

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もうすぐAmazonPrimeの「見放題」でなくなるというので、ほんのちょっとチラ見してみる。
TBSオンデマンドとある。

斉藤由貴と及川光博が夫婦役で、子どもが二人あるという設定。

姑役の竹下景子が、「ほー、こんな役をするようになったのか」というところか。なかなかいい「お義母さん」ぶりだ。
で、主婦として一生懸命節約に励んでいるのだが、途中で変なことになったらしい。

何回目かのところでは、その主婦のみどりが夏目漱石の口調でしゃべっている。
家もいつの間にかマンションではなく、姑の住む古書店になっている。
夫の仕事も、郵便配達夫である。

子どもたちも転校したのだろうか?
息子を演じている子役が、非常にうまい。

そのうちみどりに出版の話が入ったようで、元のマンションを仕事場にしているようだ。
そこに、新進作家の高橋一生が住んでいるようになっている。

高橋一生、こんな頃(って、いつの作品かな?)から出ていたんだ。クドカンばりの衣装で、かわいい。


漱石になってしまったみどりを元の「お母さん」に戻すべく、家族で奮闘するらしい。


3・4回分ほど、観てしまったかな。
でも、もういいや。


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2017.08.04

高橋一生さん

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今朝の「アサイチ」は、見ようと思っていた。ゲストが、高橋一生さんだから。

入院中に「直虎」や「ブラタモリ」を見た影響だ。
週刊誌でもチラッと読んだことがある。

内容は「ふーん、そうか」という、思っていた通りの人というか。


そのあと、エレファントカシマシ30周年というのも、続けて見てしまった。
エレカシという名前は知っているという程度。
リーダー一人が喋っていた。

「はじめての僕デス」を歌ってた子なんだ。
デビュー当時の映像も出ていたが、30年を感じるな。


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2017.07.27

「人に迷惑かけていい」40年前のドラマにいま、共感

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「人に迷惑かけていい」40年前のドラマにいま、共感

このドラマ、知ってる。

鶴田浩二主演のこのシリーズは、多分全部見ていた。
なかでも本作は感動的だったなと、思い出した。

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2017.04.13

総合診療医 ドクターG

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総合診療医 ドクターG

以前にも一度観たことがあるが、これは興味深い番組だ。
昨夜はたまたま途中から見始めて、ほぼ最後まで観てしまった。

ドラマ仕立てになっているのはいいのだが、何度も同じシーンを繰り返すのは、少々飽きてくるかな。

それにしても、若い研修医がすごいなぁ。


上記とは関係ないが、こんな記事があった。
「迷駅」乗り換え、健常者1分・車いす17分

「迷駅」とは、「名駅」、つまり名古屋駅のこと。
以前大阪の京橋駅の車いすでの乗換についても読んだことがある。

単にどこかにエレベーターを設置すればいいということでは無いと思うのだが。


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