2021.09.10

「きのう何食べた?」再放送

Photo_20210909145201

「きのう何食べた?」の劇場版が、11月3日に公開される。

それを意識してか、ドラマ版のレシピ公開とか、前回放映分の再放送もある。

「第一回」を観た。

一昨年観たときはあまり思わなかったのだが、最初の日というのでまずは登場人物の何人かが出てくる。

当時はあまり考えることなく観ていたが、原作を読んでいたからだろう。

しかし、今回のシロさん、随分仏頂面の場面が多いなぁ。

劇場版は、プライムになるまで我慢することになるだろう。

原作を読み直そうかな。買っていたのは紙版だったので、今回はKindle版で。

 

| | コメント (0)

2021.07.26

ドラマ「シェフは名探偵」第六話・七話

20200726-062227

最初のうちは原作にかなり忠実で面白かったが、ドラマ独自の話しがイマイチの感あり。

第六話

・ストーカーまがいの熱狂的なファンの嫉妬を暴く話し。

オリジナルとしては、夜中に誰かが店に来ている話し。それが高築だと判ったのだが、何をしに来たのかが判らない。

第七話

・タルタルステーキの話しって、あったっけ?

 これに登場する着付けの先生役はどこかで見た人だと思ったが、何と熊谷真美だった。ビックリ!

 

第八話のゲストは、山本耕史さん。
「わー、小日向さんだー」と盛り上がっている。

さてさて、どんな話しだろう?

 

| | コメント (0)

2021.07.14

名探偵ポワロ(56)【死との約束】

20150717-153010_20210713214501

これまた、原作とは随分違っていた。

ポイントン夫人は未亡人ではなく、発掘狂のポイントン卿が生存している。
その連れ子であるという息子もいる。

またポイントン夫人の子どもたちは三人で、全員養子である。その彼らがひどく虐待されているのは原作どおりのようでいて、もっとヒドイ。酷すぎる。

全体に陰湿で、これまでで一番楽しくなかった。

そんな中で、「新聞を読ませないために従業員を買収する」という発想が唯一面白かった。

 

| | コメント (0)

2021.07.08

名探偵ポワロ(56)【第三の女】

20180711-165305

ここまで原作と違うとは、かなりビックリ。

原作では、ある人物がちがう人として登場するし、映像では難しいだろうなと思っていたのだが、まったく違う方法をとっていた。

まず、「死体なき殺人」(らしい)という前提がなく、ヒロインの乳母が殺される。

また、登場人物の描き方も随分違った。「ヒロインをだます悪い人」は、優しい恋人に。それを見たポワロはソッと涙を拭う。

ロンドンは物価が高いから、若い娘がひとりで暮らすのは難しく、ルームシェアは当たり前らしい。
そして、「Third Girl」は、文字通りの意味でしかなかった。

 

| | コメント (0)

2021.07.04

ドラマ【刑事コロンボ 64話「死を呼ぶジグソー」】

20170604-120720

本作は原作があって、エド・マクベインだとか!
あっ!「87分署」だ。

普通のコロンボと違って、倒錯ものではない。

二人の男が打ち合って、両方とも死ぬ。
片方の男が握っていた写真の一片。

これがタイトルの「ジグソーパズル」の一部分らしい。

事件後即やってきた保険屋は、どこかで見た顔だ。

見た顔といえば、美術館の館長。
やっぱりね、コロンボ夫人だった。

 

コロンボが、色んな紛争をするのがおもしろかった。

一番お似合いなのは、マフィアではなかったかな。
葬式で出会ったイタリア女性に、『ああ、コロンボ一家』とか言われていた。

 

| | コメント (0)

2021.07.02

ドラマ「シェフは名探偵」第5回

20130701-122714

今回は、シェフのプライドとトランスジェンダーについて。
原作にあったっけ?

最初の客は、三船の修業時代の同僚で、店を持ったという。
何やら色々プライドがあって、ギャルソン高槻は感心する。

次は女性二人で、色々難しいこだわりがある。
その注文に応じて出した料理を、他の店(上記の店)と較べている。

もう一組、これも女性二人で、レストラン関係者らしい。
レストラン等を経営している方は、三船のもと同僚。

 

SNSで「パ・マル」の悪口を書かれたとき、三船は放っておけと言った。
それを見た高槻は、三船にはシェフとしてのプライドがないのかと、尊敬する気持ちを萎えさせる。
この辺、非常に判りやすいというか、定番過ぎ。

小難しい女性二人は三船の元同僚の店にも現れていて、偉そうに色々命じるらしい。

ところが彼は、注文通りではなくおいしい味になる食材を使っていた。それは彼女らが避けているというものだった。
『どうせ判らない』と嘯く彼。

そして後に判るのだが、SNSへの書き込みは彼だった。
ソムリエ金子が示した「パ・マル」のSNSには、彼の店の味を褒めている三船の書き込みがあった。

 

レストラン関係の女性の相手がトランスジェンダーという設定で、その件で金子が同性愛者だという話しにもなる。

何だか色々詰め込まれて、おなかいっぱいの感じ。

【マカロンはマカロン】って、そんな話しが出ていたっけ?

 

| | コメント (0)

2021.06.30

名探偵ポワロ(55)【鳩の中の猫】

20130627-131017

原作では「特別出演」扱いだったポワロが、ドラマでは校長の友人としてほぼフル出演している。

この校長が原作でもそうだったが、凜としていてかっこいい。

あと、アダムと秘書が親しくなるのは、あまりいただけない。

プリンセスの存在感が目立った。

犯人は諜報機関の優秀な人材だったと言うが、かなり年月も経っているし、若すぎるような。
「その彼女のことを覚えていた母親(彼女もまた諜報機関の人だった)とその娘の活躍」が、今回のメインかも知れない。

宝石は、もう少し種類があった方がよかったのに。

 

| | コメント (0)

2021.06.26

ドラマ「シェフは名探偵」第3回・4回

20160626-124759

第二回目は何だか楽屋裏事情みたいだったので、まだ見ていない。

第3回では、「恋人の誕生日祝いがひどすぎる」と、さっさとフランスから帰国してしまったエッセイスト。
祝い方には、人それぞれの思いと工夫がある。どうしても、自分の過去の経験から「この場合はこうすべき」といったことがインプットされていると、ちがうアクセスが受け入れられなくなる。

そういった意味で観ていると、こういうことは結構色んな場面であるなと思えた。

あと、なんかだらしない男性のはなし。別にこの男性がだらしないということではなく、どういうか、これまた思い込みが激しく、違った角度で見ることが出来ないから、ひとり落ち込んでしまうのだろう。

第4回は、ドタバタ感が強かった。

 

初回からやや感じていたのだが、今回続けて見ていて、やっぱり嫌だなと思ったこと。

それは、お客のことや三船が問題を抱えた客に対応しているとき、あとの三人が離れたところでコソコソと話し合っていること。
読んでいるときはさほど気にならなかったことが、映像ではっきりみてしまうと「嫌だなぁ」と思う。

 

| | コメント (0)

2021.06.22

名探偵ポワロ(54)【マギンティ夫人は死んだ】

20111021-075711

犯人を逮捕した警官が、自ら違和感を持ったのでポワロに再捜査を依頼する。という、ちょっと変わった

時々出てくるオリバー夫人が、今回もなかなか賑やかだ。
自分の作品が戯曲化されるのだが、主役の探偵の描き方が気に入らないと、戯曲化と丁々発止のやりとりを。

映像化すると、原作で想像していた人物とは違う印象を受けることがある。

今回も、気の毒なマギンティ夫人は何とも冴えない(登場人物によると)「単なる掃除婦」という扱いだった。

それから下宿の女主人も、地味なおばさん。

これまでの作品のように、綺麗だなぁと見とれるような女優さんはいなかった。

そうそう、ジョージの印象も前回出たときからあるのだが、それはまた次に出たときに。

また、オリバー夫人の吹き替えが山本陽子さんとあるが、えっ?あの山本陽子さん?
たしかに「あの山本陽子さん」だった。ビックリ!

 

| | コメント (0)

2021.06.16

名探偵ポワロ(53)【満潮に乗って】

20180614-115023

原作は戦後のどさくさをうまく利用した「入れ替わり」が一つのテーマだったが、ドラマでは空爆ではなくガス爆発という設定。
しかし、後にガスでは無く、実はダイナマイトを使用した念入りな計画であったことがわかる。

ヒロインのリンは、アフリカ帰りということになっている。
また、ローリイもなんとなくイメージと違っていた。

最後、原作で納得いかなかったリンの決断だが、彼女はアフリカへまた旅立っていく。
ポワロに「手紙を下さいね」と言い残して。

しかし、ゴードンの兄夫婦の陰謀などについては、原作を読んでないと解りづらかったのではないか?

しかし今回のドラマシリーズも、残り少なくなってきたなぁ。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧